小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年11月28日

問い合わせ

夕方、教室に、問い合わせの電話がかかりました。

相手の方「そちらはパソコン教室ですか?」
私「はい パソコン教室です」
相手の方「パソコンを教えてもらえるんですか?」

パソコン教室でパソコンを教えないで、何を教えるのだろう? 
と心の中でつっこむ私・・・

相手の方「年賀状がうまく作れないんで教えて欲しいんですが」
私「年賀状は何で作っていられますか?」
相手の方「あ、えっとはがきです」

ごめんなさい、私の質問が悪かった・・・

私「あ、そうじゃなくて、年賀状をどんなソフトで作っていられますか?」

相手の方「それから、プリンタが動かなくなって困っているんですが」
私「ノートパソコンを持ってこられるとき、
一緒にプリンタも持ってこられたら一番いいのですが、それは大変ですよね。
ノートパソコンの設定でプリンタのトラブルを直せる場合もありますから、
見てみますが、
プリンタ本体のトラブルの場合は、パソコンだけあっても何もできないのです」
相手の方「それじゃ、携帯でプリンタの写真を写して持って行きます」

ん?・・・ プリンタを撮影した写真を持ってきてもらっても・・・

と、なんとも楽しい電話でした。
ひとつひとつ丁寧にお答えして、とりあえず、
その方の教室に来られる日程が決まりました。

年賀状を筆グルメでちゃんと作って、プリンタできれいに印刷できるように、
私も、指導をしっかりがんばります。

投稿者 sako : 19:56 Write:19:56

2006年11月27日

イルミネーションの季節

あちこちでクリスマスのイルミネーションが点灯されて、
いよいよこの季節がやってきた。

まだ、お向かいやお隣のおうちのイルミネーションは飾られてないけど、
さくらの散歩で住宅地を歩くと、少しずつ輝きが増えてきている。

東京丸の内のミレナリオは去年で終わってしまったけれど、
今年は表参道のイルミネーションが復活するのだそうだ。

ずっとずっと前、人並みに押されながら、
表参道の歩道橋から(立ち止まると怒られる)
輝く光の列を眺めて感激したときのこと、
久しぶりに思い出した。

でも、誰と歩いていたのか、思い出せない・・・(T-T)

今、どこでもここでも盛大にイルミネーションが輝いているけれど、
そのハシリは、あの表参道だったのかな?
イルミネーションが復活するという今年の表参道、
混雑を覚悟で、ちょっと歩いてみたいな~

投稿者 sako : 21:02 Write:21:02

2006年11月24日

今冬は罹らない!

いつもの病院で。

今日はインフルエンザの予防注射を注文しました。
先生はカルテをめくりながら、
「去年は・・・ 打ってなかったんですね」

そこで私は答えました。
「はい。去年は予防注射は打たなくて、
それで、しっかりインフルエンザに罹ってしまいました」

と!
先生はそこで、「あっははは~ 」 と大うけ。

「そっかあ。そういえば、インフルエンザに罹ってましたね~
あははは」

そばにいた看護師さんまで、「あははは」と一緒に笑ってたけど、
これでそんなに、大うけする?

はい、今年はちゃんと予防注射をしますよ。
だってもう、あんな辛い思いするのはイヤだもの。

どちらの方も、是非予防注射を受けておいたほうがいいと思います。
インフルエンザは罹ると大変です~

投稿者 sako : 20:51 Write:20:51

2006年11月23日

勤労感謝の日

今日は祭日。勤労感謝の日。
世間一般はお休みだけれど、私の教室はいつも通り。

でも、午前の授業のお二人の生徒さんは、
それぞれに紅葉を楽しみに旅行へ出かけられた。
京都と、そして長野方面へ。

京都の紅葉・・・ いいなあ。
友達と京都の紅葉を堪能したのは2年前。
どこを切り取っても、鮮やかな色に染まっていた京都。

ということで、午前の授業は空き時間になり、
私は? といえば、
こんなことをしていました。

061123.jpg

さくらが傷口を掻きむしらないように、
幼児用の下着のシャツを買ってきて、
すそや袖を切り取って、切り口をまつり縫い、
首にテープを縫い付けます。

すぐに汚してしまうので、追加のシャツを縫っていました。

外は寒くて、足元に電気ストーブ。
CDデッキからは軽めのポップス。
コーヒーを飲みながら、そんな縫い物をしていたら、
ちょっとのんびりとしたひと時が過ぎて、これが私の祭日仕様?

でも、午後からは、ちゃんといつもの授業をしたことでした。

投稿者 sako : 21:33 Write:21:33

2006年11月22日

メガネ

新しいメガネは、遠近両用ではなく、近々両用。
授業で、生徒さんのパソコンが見えるような距離と、
手元の文字も見えるように、ということで。

私の目は、両眼ともに強い乱視。
しかも、乱視の度も年々強くなっているらしい。
そして、今回判明したのだけど、
右目が遠視で、左目が近視だった。正反対の目!

遠くを見るときは、右目で見ていて、
近くのものを見るときは、左目で見ていたみたい。
まったく無意識に、片目ずつ使い分けていて、
年の割には、小さな文字もちゃんと読める・・と思ってたけど、
それは、実は片目だけで読んでいたのだった。

で、近々両用メガネをかけてみると、
もう、頭フラフラ。
乱視が強いせいで、世界はゆらゆら揺れるし、歪むし。

多焦点メガネは、見たいものにピントを合わせるのが、本当に難しい。

眼科の先生(美人の女性です)は、
「遠近両用や近々両用メガネは、あなたくらいから使うほうがいいのよ。
もっと年をとってから初めて使うと、慣れることが出来なくて、
たいてい使いこなせないの。焦点をあわせるのが難しいのよね」
と言っていたけど、ほんとだった。

メガネ屋さんでくれた冊子には、
いろいろな多焦点レンズの説明が載っていた。
遠近両用、中近両用、近用累進レンズ、二重焦点レンズ。
コンタクトレンズの遠近両用。

そうなんだ、ちっとも知らなかった。
こんなに色々あったなんて。

だけど、私はこの新しいメガネに慣れるのかな?
今はメガネをかけてるほうが疲れてしまうけど、
やがて、メガネをかけたほうが楽な日がくるのだろうか??

投稿者 sako : 21:16 Write:21:16

2006年11月20日

なんとか再スタート

久しぶりの「小さなエッセイ」
どう書き出してよいやら、言葉もなかなか続かなくて・・・

突然、起動途中で止まってしまったパソコン。
前夜まで、元気に働いてくれていたので、
まさかこんなに突然、昏睡状態に陥るなんて思いもしないから、
心の準備も出来ていないし、バックアップもおざなりだったし。

パソコンは、入院して、開腹手術をし、
頭脳部分はそのままに、心臓部と骨格部分は、
ドナーのパソコンから臓器移植。
元の心臓は、働くことこそできなくなったけれど、
中身はそこそこに無事だった。
また、口の部分も交換手術。
おかげでDVDの読み書きが出来るようになって、それは余禄?

あ、もちろん手術を執刀したのは私ではなく、
入院させて、やっと退院してきたパソコンを、
今、少しずつ元の状態に戻しているところです。

それでも、大きな手術と臓器移植をしたパソコンは、
今後、どのくらいがんばってくれるのか、
ちょっと心もとない気持ちで、作業をしています。

そんなパソコンのトラブルで慌しかった日々に、
さくらの手術が決まって焦ったり、
ほとんど使わないB5ノートPCで、
メールを書いたり、インターネットの画面を見ていたら、
極度の眼精疲労に襲われて。
そして初めて気がついた自分の目のとんでもない悪さ。
眼科やメガネ屋さんに飛び込んで、新しいメガネを購入しました。

この半月ほどの間、
そんな、なんとも目まぐるしい日々でしたが、
ちょっとくたびれた両目を労わりながら、
またエッセイを続けていくつもりです。
スローペースでのんびりと・・・
よろしくお願いいたします。

投稿者 sako : 21:37 Write:21:37

2006年11月08日

帰れないハト

伝書鳩が帰れなくなった・・・と、新聞に載っていた。

近年、英国などのハトレースの帰還率が、
5割程度に落ち込んでいるという。
かつては、7.8割はあったというのに・・・

今年9月の大規模レースでは、最終帰還率は33%だったという。

なぜ、ハトは帰れなくなってしまったのか?
それは、携帯電話の電磁波が、
ハトの方向感覚を狂わせたせい、と推定されるそうだ。

見上げれば、あちこちにある携帯電話の基地局。
人口衛星から情報を受けるための無線局。
都会は、確実に、電磁波で溢れてきている。

電磁波が、人体へどんな影響を与えるのか、
結果が見えてくるのはもう少し先のことだと思うけれど、
なんだかやっぱり、少し恐ろしい。

パソコンも然り。
せめて、成長期の子どもたちには、
携帯電話もパソコンも、与えない方がいいのでは、と思う。
だって、子どもたちに、携帯電話もパソコンも必要ないもん。

迷子になってお家にかえれなくなったハトたち。
私たちの子どもの次世代、その又次世代の子どもたちに、
そんな迷子のハトを重ね合わせたりしながら、新聞を読みました。

投稿者 sako : 20:43 Write:20:43

2006年11月07日

撤退

やはり、ハンズ藤沢店は、12月31日を持って閉店すると、
ホームページに発表されてた。

http://www.tokyu-hands.co.jp/fujisawa_close.htm

藤沢に引っ越してきて、「撤退」に出会ったのは何度目だろう。

最初は、駅前の西武デパートだった。
天井の低い小さな店内だったけれど、割と好きで、
1階には無印良品があって、良く立ち寄っていたから、
無くなったときはちょっとガッカリ。

その後、色々変遷して、今は大きなビルが出来、
1階フロアは、ドラッグストアになってしまった。
駅前の一等地に、ただのドラッグストア・・・ 不満・・・

(無印良品は、駅の反対側に大きなお店が出来ている。
ときどき行くけれど、いつもお客は閑散。
どうか、撤退しないでね)

その次の、私にとっての大きな撤退は、サカタのタネ。
突然だったので、ほんとうにビックリで、
シーズンごとに沢山お花を買っていたし、
お花の苗はみな良質で、私の家をどれだけ飾ってくれただろう。
最近は、我が家に花苗が減ってしまったのは、
サカタのタネが無くなってしまった、、、せいです。

その後、そこは未だに平地のまま。次の予定は無いのだろうか?
多分、JRの敷地なのだと思うけれど。
ドッグランが出来ないかなあ~

駅前の丸井が撤退して、どうなるのか?と思っていたら、
今年ビックカメラが出来て、
とりあえず、良く利用させてもらっている。
でも、駅に続くビルがビックカメラ・・・  お洒落じゃない・・・

お店の沢山ある繁華街の中に、
行きつけの、インド雑貨・食器・衣料品・ファブリックのお店があった。
お店の名前、何度覚えても忘れてしまうので・・・何だったかなあ?
ここは、ほんとうに良く立ち寄って、
ちょこちょこっとしたものを、買って楽しんでいたのに。

あるとき、シャッターが閉まったままになり、
そのうち、「え?!」っとビックリ。
無粋な100円ショップに変わっていた。ため息。

藤沢にとって、大きな撤退は、武田薬品の工場だろうか?
大きな敷地はどうなるのだろう?と思っていたら、
結局、その武田薬品の研究所が、同じ敷地に出来ることになったとか。
藤沢市のお役所は、どれほど胸をなでおろしたことだろう。

そして、この東急ハンズの撤退・・・
後は何が出来るのか? 
我が家の誰かが、「後に入るのはドンキホーテだよ」なんてイジワルを言う。

目に優しく、気持ちにやさしいお店が出来てくれることを、
ひたすら祈るばかりです。

投稿者 sako : 21:47 Write:21:47

2006年11月06日

東急ハンズ藤沢店

ローカルな街を、ちょっと都会的な便利さにしてくれる、
そんなショップの筆頭が、東急ハンズだった。

その東急ハンズが、年内に藤沢から撤退する・・・?

私は見てないのだけれど、
夫の目にしたタウン誌のトップページに、
そんな記事が載っていたそうな。

ほんとうならば、大ショック。
一番最初に季節を感じさせてくれるお店。
便利なグッズや、新しいグッズを、一番最初に見つけられるお店。
私にとって、東急ハンズはそんなお店だった。

好きなコーナーは、ステーショナリー(文房具)とキッチン用品。
もちろん生活雑貨も。

夫は、ハンズは高すぎるから客が来ないんだ・・と言うけれど、
私は好きだったのに。

これも、あちこちに出来た大きなショッピングモールのせい?

この地に引っ越してきて、少しして出来た東急ハンズ。
実は、東急ハンズの歴史の中で、第一号店だった藤沢の店舗。
無くなってしまうなんて、寂しいなあ。

投稿者 sako : 20:27 Write:20:27

2006年11月05日

本 売ります

片付け中の私。
出来ることは、自分のテリトリーの中のものを処分すること。

他の4名(嫁いだ者も含まれるから)のテリトリーを
勝手に犯すことは出来ないので、ただ歯噛みするだけ。

私のベッドの回りに、本が積まれていました。
寝るときは必ず本を読まないと落ち着けない。
(本を読まなくちゃ眠れない、というわけじゃないのだけど)
寝るとき以外は、電車の中か病院の待合時間に読むくらいなので、
ペースはとても遅いけれど、それでも本は溜まっていく。

紙袋に入れた15冊ほどの、最近読んだ本(文庫も単行本も色々)を
近所のチェンバースという古本屋さんに持っていった。
BOOK OFF は有名だけど、ここも同じように買取をしてくれる。

「買い取り、お願いします」と言いながら、カウンターにドンと紙袋を置くと、
ちょっと小太りな中年のご主人が出てきて、
「値をつけますので、本でも見ていてください」と
中古本の並んでいる棚を指差して、私に言った。

しばらく、店内の中古本を物色していると、
「お客さん、終わりましたー」とご主人に呼ばれる。

「えー 全部で 440円 です。外国の作家の本は安いんで、すみません」
とちょっと申し訳なさそうな声。

その日持って行った文庫本は、外国作家が多かった。
でも、みな新品同様で、帯までついてる程度の良い本ばかりなのに。

そっか、これだけ売った値段でも、新刊の文庫本さえ買えないんだ・・・と、
ちょっとガッカリしたけど、
実はネットで「買い取り価格」の相場を調べてあったので、
妥当な値段かな、と納得して、
チャリンと100円玉4個、10円玉4個を頂いて帰りました。

それでも、ベッドの回りがすっきりして、気分良くなって満足。

一つ増やしたら、一つ減らす。
本だって同じ事・・・

しかし・・・
夫の書斎(らしき部屋)の、あの天井まで届く大量の古本、
(買い取り価格は限りなくゼロ円に近いと思う)や、
屋根裏にある、子どもたちの漫画や絵本やもろもろ本は、
いったい誰が整理するのでしょう?

私、し~らない!

投稿者 sako : 20:00 Write:20:00

2006年11月03日

文化の日?

ほんとうは、どこかに出かけたいくらいの良いお天気だった文化の日。
でも、先日からずっとがんばってて、今日も家の中の整理で1日が終わった。

ひとり嫁げば、部屋が空くと思ったのは大きな誤算だったなあ。
自分のものを持っていけるスペースが無いからと、
(二人の新居のマンションは、彼のものですでに満杯状態)
娘の部屋の小さなクローゼットの中には、残された荷物がいっぱいだし、
学生のころから使っていた古いMac一式がデンと座っているし、
本やCDもまだ沢山残っている。
そして、学生時代の作品類も押入れの中・・・ 

次女も衣類や持ち物、スノボー関連のもの、と
物が溢れていて、もう自分の部屋には入りきらない。
仕事をするようになって、衣服・バック・靴・・・ひたすら増え続けるし。
旅行も好きだから、大きなスーツケースや旅行用具一式。

息子も、お洒落とは言い難いから、平均よりは少ないにしても、
衣類は減ることはないし、まして冬物のかさばること。
ジャケットやフリース類(なぜかユニクロばっかり)をかける場所も無く、
そして、部屋には電子ピアノも置いているし(保育士資格には必需で)
大きなパソコン、趣味のエアガンの類がいっぱい!
もちろん、本・雑誌・漫画も山盛りで、衣類は部屋に入りきらなくて、
廊下に小さなたんすが押し出されてしまっている。

ああ、こう書いているだけで、なんだかもうため息・・・

先日、熱海で娘たちと見ていたテレビ番組。
「ステラレネーゼ」の呼称には、まさに当を得た気持ち。
我が家でも、ステラレネーゼがずらりと頭をそろえていて、
物はひたすら増え続けるばかり。
だって、ほんとに、みんな捨てることが下手なのだもの。

私一人、がんばって、処分処分の日々を送っているけれど、
物を「捨てる」って、「増やす」の何倍のエネルギーを必要とするだろう。

簡単に捨てられないものも多くて、
結局、また押入れなどにしまってしまう。
一旦ここに置いておいて・・・なんて言いながら。

それが、次の「過酷な日々」を産むというのに。

みんなー 物を増やさない生活を肝に銘じなくてはダメですよー
「ひとつ増やすなら、ひとつ減らす」を心に刻んで!

我が家のステラレネーゼたちよ。お願いだからね。

投稿者 sako : 20:25 Write:20:25

2006年11月02日

顔ぶれが揃わなくなる日

お姑さんの面倒をみていられる生徒さん。世代は私と一緒。
少し前にお姑さんが体調を崩されてから、目が離せなくなってしまった。
それで、今まで来られていた授業の時間帯では無理になり、
当分、時間が出来たときにだけ調整して、教室に来られることになった。

その方はもうずっと長く教室に来られていて、いつも同じ時間帯に同じメンバー。
生徒さんの年代は違うのに、その時間はとても仲が良くて、
授業は和気藹々で、まさに「お稽古事教室」の雰囲気いっぱい。
一番年配の生徒さんは、70代半ばで、
「何より、DUCKへ来るのが楽しみ」と言って下さっている。

そんな授業時間なのに、メンバーのお一人が欠けるのは、
とても淋しいものだ。
今日は、他の方もお休みだったので、70代のその生徒さん一人の授業だった。

「さみしいねぇ」と仰りながら、Wordで年賀状を作っていられた。
「ほんとですね」と私も相槌を。

教室をスタートしたときは、
他の多くのパソコン教室と同じように、
パソコンを習うのは一過的なもの。テクニックを覚えればおしまい。
Word、Excel、インターネット、メール、などの操作さえ出来るようになれば、
それで順次卒業していかれる・・・と思ってカリキュラムをイメージしていた。

でも、今では、生徒さんそれぞれ、みんな違うスタイル。
もちろん、テクニックを覚えて短期で卒業していかれる方もいるけれど、
こうした、「お稽古事」感覚、お楽しみ思考で通ってくださる方もいられる。
そんな方の授業は、一緒に学ばれるメンバーがとても大切。
その大切なお仲間のひとりが来られなくなってしまうと、
楽しみが半減以下になってしまうことだろう。

元気を出して、これからも楽しく通ってくださるといいけれど・・・

投稿者 sako : 21:35 Write:21:35