小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年11月03日

文化の日?

ほんとうは、どこかに出かけたいくらいの良いお天気だった文化の日。
でも、先日からずっとがんばってて、今日も家の中の整理で1日が終わった。

ひとり嫁げば、部屋が空くと思ったのは大きな誤算だったなあ。
自分のものを持っていけるスペースが無いからと、
(二人の新居のマンションは、彼のものですでに満杯状態)
娘の部屋の小さなクローゼットの中には、残された荷物がいっぱいだし、
学生のころから使っていた古いMac一式がデンと座っているし、
本やCDもまだ沢山残っている。
そして、学生時代の作品類も押入れの中・・・ 

次女も衣類や持ち物、スノボー関連のもの、と
物が溢れていて、もう自分の部屋には入りきらない。
仕事をするようになって、衣服・バック・靴・・・ひたすら増え続けるし。
旅行も好きだから、大きなスーツケースや旅行用具一式。

息子も、お洒落とは言い難いから、平均よりは少ないにしても、
衣類は減ることはないし、まして冬物のかさばること。
ジャケットやフリース類(なぜかユニクロばっかり)をかける場所も無く、
そして、部屋には電子ピアノも置いているし(保育士資格には必需で)
大きなパソコン、趣味のエアガンの類がいっぱい!
もちろん、本・雑誌・漫画も山盛りで、衣類は部屋に入りきらなくて、
廊下に小さなたんすが押し出されてしまっている。

ああ、こう書いているだけで、なんだかもうため息・・・

先日、熱海で娘たちと見ていたテレビ番組。
「ステラレネーゼ」の呼称には、まさに当を得た気持ち。
我が家でも、ステラレネーゼがずらりと頭をそろえていて、
物はひたすら増え続けるばかり。
だって、ほんとに、みんな捨てることが下手なのだもの。

私一人、がんばって、処分処分の日々を送っているけれど、
物を「捨てる」って、「増やす」の何倍のエネルギーを必要とするだろう。

簡単に捨てられないものも多くて、
結局、また押入れなどにしまってしまう。
一旦ここに置いておいて・・・なんて言いながら。

それが、次の「過酷な日々」を産むというのに。

みんなー 物を増やさない生活を肝に銘じなくてはダメですよー
「ひとつ増やすなら、ひとつ減らす」を心に刻んで!

我が家のステラレネーゼたちよ。お願いだからね。

投稿者 sako : 20:25 Write:20:25