小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年12月11日

12月の風景

街を歩くと、あちこちで12月を実感する。

夕方、いつもの薬をもらいにいつもの病院へ。
いつもの病院は、いつもと違って患者さんで溢れてた。
きっと、風邪ひきさんが増えたのね。
それと、今大流行というノロウィルスにやられた人もいるかもしれない。
教室の生徒さんも、大変だったって言っていたっけ。

病院のビルの隣は、CDショップ。
出来るだけ近づかないようにしているのだけれど、
今日は購入予定のCDがあったので、ドアを開ける。
新譜の並んでいる棚をずーっと見ていくと、
「ベストアルバム」の多いこと!
有名どころのバンドたちが、揃ってベストを出しているみたい。
そして、クリスマス特集のアルバムがズラリ。
やっぱり、12月だものね~

スーパーの駐車場に向かっていると、私の前を歩いていたお母さんと男の子。
小さな男の子に、お母さんが話しかけていた。
「だから、○▲◇▽はサンタさんにプレゼントしてもらうんでしょ。
それまでちゃんといい子にしてなくちゃ、
サンタさんはプレゼントくれないんだよ」
(おもちゃの名前は聞き取れなかった・・・)

男の子は、お母さんの手を握りながら、小さく頷いてた。
きっと、クリスマスの日の朝、男の子の枕元に
プレゼントが届いているんだろうなあ。

いつもと同じ12月の風景。
さあ、私ものんびりしていられない!

投稿者 sako : 21:09 Write:21:09