小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年12月31日

もうすぐ・・・

2006年の幕が静かにひかれます。

除夜の鐘も、静かに聞こえてきました。
ちっとも大晦日の感じが無い・・と思っていても、
除夜の鐘はやはり、心にシンと響き渡ります。
ああ、また今年も終わってしまうなあ~

さんぽ道を訪ねてくださったみなさま、
最近は、すっかり手抜きの目立つサイトでしたが、
1年間、ほんとうにありがとうございました。

さ! 年越しそばを茹でます。
美味しいおそばが宅配便で届いているのです~

投稿者 sako : 23:27 Write:23:27

2006年12月27日

大ショック

今日は大ショックが・・・

お昼過ぎ、ポストの郵便物の塊を見たとき、
他の郵便物に挟まれるように、青いはがきがチラリと見えた。

それを見た私は思わず叫んだ!

「えーーー わぁーーー  ショックーーー」
そして、その場に崩れ落ちた・・・

ほんとうにショックで、ショックで・・・

はがきの一番上には、

「2007年春ファンクラブ先行予約にお申し込みいただきましてありがとうございました
厳正なる抽選の結果、今回は申込多数のため残念ながら・・・・・・・・・」

来年、5月に神奈川県民ホールであるライブ、
しっかり抽選が外れました。
ファンクラブで申し込めるチャンスはたった一回きり。
外れたら、もうチケットを取れる自信、皆無。

崩れ落ちた私の横にいた次女が
「一般発売できっと取れるよ。ヤフオクだってあるし」
と慰めてくれたけど、でも、きっと無理。

年末にこのショックは、辛いなあ・・・

と、ミーハーな話題でした。ほんと、我ながら(^^ゞ

投稿者 sako : 20:17 Write:20:17

掃除しながら考えたこと

形ばかりの年末の掃除をしながら、
あれこれと考える・・・ 頭は暇だから。

来年は、誕生日が来ると、
私にとって一つの世代の終わる最後の1年となるのです。
(って、年がバレバレ、、 あ、今更隠すこともないけれど)

人生って、世代ごとに区切りがあるなあ、と感じたのでした。

私の場合はこんなです。

0歳代、10歳代・・・は、まあ置いておいて

20歳代・・・恋愛して、結婚して、家庭を作り、子供を生んだ

30歳代・・・もう少し生んで(^^;)、そしてひたすら子育ての明け暮れ
家族を中心として、すべての時間がそこから回っていた

40歳代・・・子育ては続いたけれど、自分に返ろうとしていた
カルチャーに通い、新しい知識を求めて、母や妻以外の場所を探してた
一人でライブに行き、映画に行き、食事をし、そして一人で旅もした

50歳代・・・資格を取って、教室を開き、日々がパソコンに明け暮れた
学び、教え、頼られ、また学ぶことを繰り返して、瞬く間に過ぎていく

そして・・・ やがて来る60歳代は・・・?

平凡な専業主婦だったし(今は一応働く主婦だけれど)、
ごく当たり前の女性で、ごく普通の母と普通の妻の私。
その私の新しい世代が、あと1年と少しでスタートすることになる。
来年は、その新しい世代への助走の1年かな?

食器棚を整理しながら、気がつけばいつの間にか、
ながーくなった我が人生をなぞってみたのでした。

投稿者 sako : 20:07 Write:20:07

2006年12月25日

ターシャからの贈りもの

7時から、NHK総合テレビでやっていた
「ターシャからの贈りもの」を見ていた。
食事の片付け・洗い物もせず、かぶりつきで。

91歳のターシャが、美しい庭を素足で歩く。
57歳から作り始めたという、東京ドーム3個分の広さのターシャの庭。
彼女の描く絵本の中の風景とまったく同じ、
愛しい花たちの咲き乱れる野原のようなターシャの庭と、
ターシャの後ろをひょこひょこ走る愛らしいコーギー。

そこには、大切に紡がれた時間が、ゆったりと流れていた。
ひとつひとつの仕事を、楽しみながら、
ていねいにていねいに、作り出してきたすべてのものの中に。

庭、絵本、お料理、お菓子、ローソク、家、部屋、
お人形たち・・・

同じように人生を生きているのに、
どうしてこんなにも、時間の流れ方が違うのだろう。

私は、あたふたと日々を過ごし、
それらの日々は、なんとも落ち着かないガサガサとしたもの。
ターシャの日々は、彼女だってとても忙しいはずなのに、
なんと、やさしく優雅に過ぎているのだろう。

何が違うの? 分からない。
でも、一つだけ分かること。
それは、ターシャが、自分の周りのものすべてを、
こよなく慈しんでいること。こよなく愛していること。

今からでも間に合うかな。
愛しい日々、愛しい時間を、作り出すこと。

私の足元には、
「ねえ、早く遊んでよ」と見上げているコーギーがいる。
ターシャと、そこだけは、同じだし(^^)

投稿者 sako : 21:50 Write:21:50

2006年12月24日

イブの夜だから

とりあえず、骨付き鳥ももを人数分焼いて、
ポテトのソテーやフレッシュサラダを作った夜ごはん。
食材を買いに、街を歩くと、
コンビニの前も、パン屋さんの前も、
若いアルバイトの女の子が「クリスマスケーキいかがですか~?」
と、ちょっと寒そうにしながら声をかけていた。

そう、クリスマスイブだものね。

ほとんと関係ない・・と、不満そうに言ってみるけど、
だけど、心の中は、なんとなくなんとなく。

クリスマスが、なんとなく切ないのは、なんでかな?

きっと、沢山の「クリスマスなんて関係ない」とつぶやく大人たちも、
どこか心の中で、なんとなく切ないのではないだろうか?

それは、ね。

ずっとずっと、自分がまだ、ずっと若かった頃、
恋しい人を想って、一人で過ごしたイブがあったから・・・
大好きな彼に贈る毛糸のマフラーなどを編みながら、
でも結局渡せずに、一人きりで過ごしたイブがあったから・・・
教会のミサに並んで、美しい賛美歌に心震えた夜があったから・・・
恋人同士で、寒い夜道を朝まで歩いたイブがあったから・・・

もう、すっかりロマンティックではなくなってしまった夜だけど、
そんな遥かなイブの夜が、心のどこかにジンと滲んできて、
それで、切なくなるのかな。
そんな風に思います。

すべての人に、素敵なイブの夜を・・・

投稿者 sako : 20:38 Write:20:38

Merry Christmas

Xmas06-400.jpg

素敵な夜を・・・

投稿者 sako : 09:10 Write:09:10

2006年12月21日

手縫いのコースター

ポストに入っていた私宛の封筒。
手に取ると、ちょっとふっくらしていたので、
急いで開封してみると、可愛いクリスマス柄のコースターが入っていた。

「親しい友人」と呼べる人は少なくて、
少数精鋭といえば聞こえはよいけれど、
この年までずっと付き合ってきている親友は、どんどんと削ぎ落としてきて、
気が付けば、両手の指では余るくらい。

ほとんど、同年代の友人で、
それぞれが、ちょうど厳しい現実と向き合っている。
特に、親の介護に直面している人が多くて、
とうの昔に4人の両親を見送ってしまった私は、
そんな友人たちに、いつも頭の下がる思いをしている。

手縫いのコースターをプレゼントしてくれた友人も、
彼女が面倒をみているお母さんが入院されたばかり。
詳しい状況は分からないけれど、
彼女の辛い気持ちが、手紙の文面からひしと伝わってきた。

そんな中、「縫い物をしているときは心が落ち着くから」と
ひと針ひと針動かして、作ってくれたコースター。
手に取ると、なんだかとっても温かかった。

また別の親友も、まさに介護真っ最中。
お父さんが入院中の病院での、色々な話を聞かせてもらうたびに、
ただ、ため息をつくばかり。

どの親友たちの上にも、せめてこのクリスマスの季節に、
ご両親たちの笑顔と、心やすらぐ時間が訪れますように・・・
手縫いのプレゼントを手にしながら、そんなことを思い巡らしました。

061220kosta250.jpg

投稿者 sako : 21:17 Write:21:17

2006年12月18日

去年の今頃・・・

去年の今頃は、何をしていただろう?
エッセイに何を書いていただろう?と思い、
(実はネタ切れで、何も書くことないけど、去年は?と)
去年の12月のエントリーを開いてみた。

すると、去年の今日は、熱を出してダウンしていたのだった。
そうそう、そうだった!
そのときはすぐに治ったけれど、久しぶりのダウンで、
1日ベッドで寝ていたのだったっけ。

結局3回もダウンした去年の冬。
今年は、ダウンしないぞ!と心に誓っているけれど、
今日は少し喉も痛かったし、疲れもなぜか溜まってる。
ノロウィルスなどというウィルスが巷を制覇しているらしいし、
気を許してはいけないな、とあらためて身を引き締めました。

うがい、手洗いをちゃんとして、
栄養をしっかりとって、睡眠不足にならず、過労を溜めない。
身体を動かし適度の運動をして、人ごみには出来るだけ近づかない。

体調管理は自己責任。がんばります・・・ 自信ないけど・・・

投稿者 sako : 22:11 Write:22:11

2006年12月15日

ムズカシイ・・・

教室の生徒さんたちは、
ほとんどの方が、年賀状を作り終えていて、
あとは投函するばかりと、ゆったりされている。

さて、私。まだ何も出来ていない。
毎年、自分でイラストを書いて年賀状を作っている。

今日は出かける用事が無くて、家にいられたので、
やっとペンタブレットを握って、そろそろとデザインしてみる。

でも! だめ! イノシシって、無理!
そもそも、イノシシを可愛いと思ったことが無い。
既成の年賀状から、デザインを参考にしてみても、
みーんな、可愛くない・・・
せめて、子供のウリボウをイメージしても、
やっぱり、描けん・・・

心が入らないと、ぜんぜん進まない。
もともと、絵心があるわけじゃないから、
イメージもわかなければ、ペンタブレットも動かない。

新しいPhotoshop Elements5.0で、がんばってみたけれど、
この先に進めず、絵は削除。玉砕・・・

イノシシねえ・・・ ため息。

uriboiusitagaki.jpg

投稿者 sako : 16:36 Write:16:36

2006年12月12日

命・・・

今年を現す漢字は「命」と決まったそうだ。

そう。今年はいじめによる自殺が相次ぎ、
また、飲酒運転による死亡事故にも胸を痛めた。
命の尊さと相反して、命の軽さに、ほんとうにやりきれない1年だった。

そして私には、人間以外の命についても、沢山の思いが重なる1年だった。

あちこちで人里に出没した熊たちは、次々に殺されていった。
小さな小熊から、大きな熊まで。
地面の上に横たわる熊の体。熊は何も悪くないのに・・・と
いつも不満だった。
熊の居場所を奪ってしまったのは、誰でもないこの人間たちなのに。

一方で、崖に逃げ込んだ野犬を、必死で救い出そうとする人間。
哀しそうに助けを求める野犬の遠吠えに、誰もが胸を痛めた。
崖から網の中へ落ちて、助けられたときはほんとうにホッとしたけど、
でも、とても複雑だった。

この野犬を飼いたいと申し出た人が何人もいたという。良かった・・・

だけど、元はといえば人々が飼えなくて捨てた犬が野犬になり、
捕獲されたらほとんどは、そのまま殺処分となる。
助けられた犬の命と、殺処分される犬の命、どこで違ったのかと?

広島ドックパークの事件は、誰もが、痛ましい犬たちの映像に憤りを感じた。
その後、多くの犬たちが救われていった様子に安堵したけれど、
今度は、犬たちの保護を行っているアークエンジェルスという団体に
寄付金横領の疑惑が持ち上がっているという。

アークエンジェルスwebサイトの弁明ページ 

真相は分からない。だけど、人間の身勝手が、
口のきけない動物たちの命を弄んでいるようなことばかりが続く。

いつから、人間ってこんなに偉くなったのだろう?
今年の漢字になったという「命」の重さ、改めて考えてみなくては・・・

投稿者 sako : 20:26 Write:20:26

2006年12月11日

12月の風景

街を歩くと、あちこちで12月を実感する。

夕方、いつもの薬をもらいにいつもの病院へ。
いつもの病院は、いつもと違って患者さんで溢れてた。
きっと、風邪ひきさんが増えたのね。
それと、今大流行というノロウィルスにやられた人もいるかもしれない。
教室の生徒さんも、大変だったって言っていたっけ。

病院のビルの隣は、CDショップ。
出来るだけ近づかないようにしているのだけれど、
今日は購入予定のCDがあったので、ドアを開ける。
新譜の並んでいる棚をずーっと見ていくと、
「ベストアルバム」の多いこと!
有名どころのバンドたちが、揃ってベストを出しているみたい。
そして、クリスマス特集のアルバムがズラリ。
やっぱり、12月だものね~

スーパーの駐車場に向かっていると、私の前を歩いていたお母さんと男の子。
小さな男の子に、お母さんが話しかけていた。
「だから、○▲◇▽はサンタさんにプレゼントしてもらうんでしょ。
それまでちゃんといい子にしてなくちゃ、
サンタさんはプレゼントくれないんだよ」
(おもちゃの名前は聞き取れなかった・・・)

男の子は、お母さんの手を握りながら、小さく頷いてた。
きっと、クリスマスの日の朝、男の子の枕元に
プレゼントが届いているんだろうなあ。

いつもと同じ12月の風景。
さあ、私ものんびりしていられない!

投稿者 sako : 21:09 Write:21:09

2006年12月10日

忘年会(歳を忘れる?)

おとといの夜は、小学校時代のクラスの忘年会。
母校の近く、四ッ谷駅のそばの居酒屋さんで、
23人も集まってわいわいと賑やかな時間を過ごしてきた。

実は、そんな仲間の大半は、来年大台を迎える。
(私は来年じゃないのですが)
気がつけばそんな世代に突入。
あらためて時間を振り返ると、ちょっと恐ろしいくらい。

おまけに、私を含めて、
ほとんどの友人たちは、そんな自覚はないみたい。
来年は盛大なクラス会をやろう!
毎月誕生日会をやろう! などとは、言いつつも。

ただ、会社社会にいる友人たちは(男性も女性も)
とりあえずのリタイアの時期を目前にしていて、
リタイア後の人生設計に思いめぐらしている様子だった。

世間からは「団塊世代」とひとくくりされて、
その大人数のために、良いにつけ悪いにつけ、
常に世の中に影響を与え続けてきた。
今、2007年問題と言われるほど、
この世代のリタイア後が取り沙汰されている。

そんな世間の風については、まるで知らないように、
私たちはみんな元気! 明るい!
みんなが口々に言ってたっけ。
「でもさ、ここのみんな、若いよね~」

うん、とっても若かった(^^)v

投稿者 sako : 08:01 Write:08:01

2006年12月07日

時間を越えて!

ほんとうに1年の過ぎるのが早くて・・・と、誰もが口を揃えて言う。

もう少し若い頃、「年を取ったら、そう60歳くらいになったら、
もっと1年がゆっくり過ぎるのだ、、」と信じてた。
だのに、どうでしょ。
年々、1年が早く過ぎるようになっている。
これじゃ、その60歳になったときは(目前だけど)、もっと早く過ぎて、
80歳くらいになったら(そんなに生きる?)どうなっちゃうのだろう?

何故、年を取るほどに1年が早いのか。
とあるサイトのエッセイにも、そんな話が載っていた。
そこに書かれていた新解析(?)
4歳の子の1年は、その子の人生の4分の1だけど、
50歳の人の1年は、その人の人生の50分の1だ。
数学的に見て、4分の1と50分の1では、その量の差は歴然である。

ふり返る歴史が長いほど、その中の1年なんて、
粟粒ひとつの大きさでしかなくなるから。
確かに、そうかも・・・ なんて、妙に納得してしまった。
多少無理はあるにしても(-_-)

それから、以前、生徒さんのこんな解釈にうなったことがあったっけ。

年を取ると、処理能力が激減。根気も激減。
若い頃、3時間あれば、5つくらいの仕事ができたけど、
今は、3時間あっても、1つくらいしか仕事が終わらない。
12時間あれば、20個も仕事が出来た若い頃。
今は、12時間(約一日)かかっても、3つも仕事が出来たら上出来。

だから、毎日が忙しくてたまらない。
ちっともゆっくり出来なくて、忙しいまま、あっという間に1年が過ぎる。
年をとるほど、1年が早いんですよ。

70代後半の生徒さんにそう言われて、これも本気で納得。
そうそう。処理能力って、ほんとに減ってしまうのよね~

そしてまた、大きな誤算も生まれてる。
子供たちって、25歳くらいまでには、み~んな自立して、
家の中はすっかり静かになり、
あとは、私の天下になる! 時間も一日も思いのまま、と思ってたのに・・・

かくして、「年を取ったら、ゆっくりできる」との夢はもろくも崩れ、
また、今年も矢のように1年が過ぎて、いよいよほんとに暮れようとしている。

どうしたら、もう少しゆとりある人生を送れるのか?
取捨選択が大事?
いえ、取じゃなくて、捨の方がとっても大事。
来年は、捨・捨・捨・シャ・シャ・シャ・・ で、
身体(体脂肪ですが)も心も身の回りの全ても、みんなスリムにして、
ゆとりの時間を生み出さなくては。
処理能力が完全にダウンしてしまう前に。

投稿者 sako : 20:20 Write:20:20

2006年12月06日

大騒音の顛末

テーブルの上に、モロゾフのチョコレート。

昨日の未明、大騒音をおこした車のお宅のご夫妻が、
夕べ、お詫びのご挨拶に持ってきてくださったもの。
美味しいチョコ、いただいてしまった(^^)

未明に鳴り出した騒音は、クラクションの音とは分からないような、
かなり低音の、機械が壊れたときに発する轟音みたいだった。
だから、すぐにクラクションとは分からず、何何???と最初はほんとうに怖かった。

「キーがないんです」の理由が解明。
そのお宅、駐車場はあるけれど、自家用車は持っていなかった。
スペースの空いている駐車場に、知人の車を置かせてあげていたのだった。
その他人の車だったので、キーが無い!

近所のご主人たちが集まってきて、警察に連絡を入れたり、
誰かが「保険会社に」というので、どこかの保険会社に連絡してみたり。

結局、どこかの若いご主人が、後部座席の窓ガラスを割り、
車に入ってボンネットを開け、バッテリーを外して、音を止めた、という。

昨日の朝、さくらの散歩のときに、その車の窓ガラスが粉々になっているのを見て、
ああガラスを壊したんだなあ~と、顛末を想像してた。
JAFを呼べば、ガラスを壊さずに開けられたのじゃ、なんて思ったけど。
(ガラスを修理するより、JAFの費用のほうが安いような気がする)

というわけで、1時間ほどの大騒音に明けた夜明け。一件落着でした。
どなたさまも、ご苦労様でした。

少し古くなった車のクラクション、気をつけましょう。

投稿者 sako : 07:21 Write:07:21

2006年12月05日

未明の大音響

熟睡中の私の頭を、ビーーーーっと言う大音響が襲った。
びっくりして飛び起きる。

音は、自宅の1階付近から聞こえてくる。なにごと?!
階下へ降りていく。音の出てくる場所が分からない。
音がだんだん近づくけれど、どうやら外かららしい。
ドアを開ける。電気、ガス、水道・・・?
機械的な音は、何かの警報機のようにも?

外に出るとますます大きく、でも、どうやら道路かららしい。
道路に出てみて、理由を納得。
お向かいのおうちの、自家用車から出ている音だった。

突然鳴り出したクラクション!

やがて、お向かいのおうちも電気がつき、ご主人が出てきた。
やれやれ、これですぐ鳴り止む・・と、私は、
びっくりしておきてきた娘や息子と一緒に家の中へ。

夫はたまたま外泊中。

しかし、鳴り止まない・・・  延々と。
あれ? もう一度外に出てみると、
近所の人と話すご主人の声 「キーがないんですよね~」
なぜか分からないけど、キーが無いって。

何かしら手段を取れないのかな?
車に詳しい夫がいたなら・・・
JAFでも呼べばいいのに・・・

まだ、音は鳴り止まない。すでに1時間近く。

私の頭の中、クラクションが鳴り響いています。
家のすぐまん前からの大音響。
とても眠れなくて、寒い部屋でこれを打っている。

騒音の拷問って、精神をおかしくするってほんと。
早く鳴り止んでーーー

投稿者 sako : 05:14 Write:05:14

2006年12月01日

夜道

12月に入ってしまった。なんか、信じられない・・・

ほんとうはお休みだった今日12月1日金曜日の夜、
生徒さんと私の都合を合わせていたら、夜の臨時授業になってしまった。
家族の食事を用意して、6時半に教室到着。
外は真っ暗、すでにしっかりと夜の闇が下りている。

生徒さんは、
私と同じ世代の、とーーーっても美しい女性。ほんとに、ほんとに!
ブティックに勤めていられる仕事柄もあって、
頭のてっぺんから足元まで、立ち姿が絵になっているし。

「夜は怖いですよね~
襲われると怖いので、お財布やバック、みんな置いてきました」

教室に来られてすぐに、そう言われたけど。

「襲われるのはお財布だけじゃないですよー
お体を気をつけてくださいね」

と思わず言ってしまった。

ほんと、夜道は物騒です。気をつけてくださいね。

投稿者 sako : 21:58 Write:21:58