小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年12月05日

未明の大音響

熟睡中の私の頭を、ビーーーーっと言う大音響が襲った。
びっくりして飛び起きる。

音は、自宅の1階付近から聞こえてくる。なにごと?!
階下へ降りていく。音の出てくる場所が分からない。
音がだんだん近づくけれど、どうやら外かららしい。
ドアを開ける。電気、ガス、水道・・・?
機械的な音は、何かの警報機のようにも?

外に出るとますます大きく、でも、どうやら道路かららしい。
道路に出てみて、理由を納得。
お向かいのおうちの、自家用車から出ている音だった。

突然鳴り出したクラクション!

やがて、お向かいのおうちも電気がつき、ご主人が出てきた。
やれやれ、これですぐ鳴り止む・・と、私は、
びっくりしておきてきた娘や息子と一緒に家の中へ。

夫はたまたま外泊中。

しかし、鳴り止まない・・・  延々と。
あれ? もう一度外に出てみると、
近所の人と話すご主人の声 「キーがないんですよね~」
なぜか分からないけど、キーが無いって。

何かしら手段を取れないのかな?
車に詳しい夫がいたなら・・・
JAFでも呼べばいいのに・・・

まだ、音は鳴り止まない。すでに1時間近く。

私の頭の中、クラクションが鳴り響いています。
家のすぐまん前からの大音響。
とても眠れなくて、寒い部屋でこれを打っている。

騒音の拷問って、精神をおかしくするってほんと。
早く鳴り止んでーーー

投稿者 sako : 05:14 Write:05:14