小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年12月06日

大騒音の顛末

テーブルの上に、モロゾフのチョコレート。

昨日の未明、大騒音をおこした車のお宅のご夫妻が、
夕べ、お詫びのご挨拶に持ってきてくださったもの。
美味しいチョコ、いただいてしまった(^^)

未明に鳴り出した騒音は、クラクションの音とは分からないような、
かなり低音の、機械が壊れたときに発する轟音みたいだった。
だから、すぐにクラクションとは分からず、何何???と最初はほんとうに怖かった。

「キーがないんです」の理由が解明。
そのお宅、駐車場はあるけれど、自家用車は持っていなかった。
スペースの空いている駐車場に、知人の車を置かせてあげていたのだった。
その他人の車だったので、キーが無い!

近所のご主人たちが集まってきて、警察に連絡を入れたり、
誰かが「保険会社に」というので、どこかの保険会社に連絡してみたり。

結局、どこかの若いご主人が、後部座席の窓ガラスを割り、
車に入ってボンネットを開け、バッテリーを外して、音を止めた、という。

昨日の朝、さくらの散歩のときに、その車の窓ガラスが粉々になっているのを見て、
ああガラスを壊したんだなあ~と、顛末を想像してた。
JAFを呼べば、ガラスを壊さずに開けられたのじゃ、なんて思ったけど。
(ガラスを修理するより、JAFの費用のほうが安いような気がする)

というわけで、1時間ほどの大騒音に明けた夜明け。一件落着でした。
どなたさまも、ご苦労様でした。

少し古くなった車のクラクション、気をつけましょう。

投稿者 sako : 07:21 Write:07:21