日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
おとといの夜は、小学校時代のクラスの忘年会。
母校の近く、四ッ谷駅のそばの居酒屋さんで、
23人も集まってわいわいと賑やかな時間を過ごしてきた。
実は、そんな仲間の大半は、来年大台を迎える。
(私は来年じゃないのですが)
気がつけばそんな世代に突入。
あらためて時間を振り返ると、ちょっと恐ろしいくらい。
おまけに、私を含めて、
ほとんどの友人たちは、そんな自覚はないみたい。
来年は盛大なクラス会をやろう!
毎月誕生日会をやろう! などとは、言いつつも。
ただ、会社社会にいる友人たちは(男性も女性も)
とりあえずのリタイアの時期を目前にしていて、
リタイア後の人生設計に思いめぐらしている様子だった。
世間からは「団塊世代」とひとくくりされて、
その大人数のために、良いにつけ悪いにつけ、
常に世の中に影響を与え続けてきた。
今、2007年問題と言われるほど、
この世代のリタイア後が取り沙汰されている。
そんな世間の風については、まるで知らないように、
私たちはみんな元気! 明るい!
みんなが口々に言ってたっけ。
「でもさ、ここのみんな、若いよね~」
うん、とっても若かった(^^)v