小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2006年12月27日

掃除しながら考えたこと

形ばかりの年末の掃除をしながら、
あれこれと考える・・・ 頭は暇だから。

来年は、誕生日が来ると、
私にとって一つの世代の終わる最後の1年となるのです。
(って、年がバレバレ、、 あ、今更隠すこともないけれど)

人生って、世代ごとに区切りがあるなあ、と感じたのでした。

私の場合はこんなです。

0歳代、10歳代・・・は、まあ置いておいて

20歳代・・・恋愛して、結婚して、家庭を作り、子供を生んだ

30歳代・・・もう少し生んで(^^;)、そしてひたすら子育ての明け暮れ
家族を中心として、すべての時間がそこから回っていた

40歳代・・・子育ては続いたけれど、自分に返ろうとしていた
カルチャーに通い、新しい知識を求めて、母や妻以外の場所を探してた
一人でライブに行き、映画に行き、食事をし、そして一人で旅もした

50歳代・・・資格を取って、教室を開き、日々がパソコンに明け暮れた
学び、教え、頼られ、また学ぶことを繰り返して、瞬く間に過ぎていく

そして・・・ やがて来る60歳代は・・・?

平凡な専業主婦だったし(今は一応働く主婦だけれど)、
ごく当たり前の女性で、ごく普通の母と普通の妻の私。
その私の新しい世代が、あと1年と少しでスタートすることになる。
来年は、その新しい世代への助走の1年かな?

食器棚を整理しながら、気がつけばいつの間にか、
ながーくなった我が人生をなぞってみたのでした。

投稿者 sako : 20:07 Write:20:07