日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
1年の始まりは、とりあえず、
今年の自分を思い描いてしまうもの。
多くの人の胸に、「今年は」「今年こそは・・」と
カラフルな誓いや抱負が抱かれたのではないのかな?
もちろん私も同じ。
除夜の鐘を聞きながら、静かに浴槽に身を沈めている時間が、
いつもこの「今年の誓い」の時間になる。
1年は短い。ほんとうに早すぎる。
けれど、間違いなく365日あるのだもの。
1日1日に思いをかければ、それは365個も積み重なる。
おろそかにしたら、それだけの365個。
大切にしたら、ひとつひとつがキラめく365個。
いえ、全部キラめかなくてもいいけれど、
30/365 くらいはキラめかせられるかも?
何しろ、昔の人ならもう完璧おばあちゃんの年頃。
キラキラさせるなんて、気恥ずかしいことだったかもしれないけれど、
現代じゃこの世代なんて、まだまだ。
80、90歳代の現役バリバリの人からみれば、ひ弱なヒヨっ子に近いはず。
なので、キラキラしたって、気恥ずかしくないのです。
昨年秋に、生協で
「ターシャの庭」という2007年カレンダーを購入した。
思ったより大きくて、壁面いっぱいに飾られたカレンダーの最初のページ。
綴られた91歳のターシャの言葉が、胸にキュンと染込みました。
まさに、私へかけられた言葉のよう。
それを転載して、私の新年の思いに変えることにしました。
(著作権を侵してしまうけど・・・ ごめんなさい)

わたしは、ひとりでいることが好きなの。
自分勝手といわれるかもしれないけれど。
子供たちが家をでていってしまったからといって
寂しさにうちひしがれているお母さんたち、
ちょっとまわりを見回してごらんなさい。
やろうとおもえばできる楽しいことが、
たくさんあるじゃありませんか。
人生は長くないのよ、
うかうかしてたらすぐに終わってしまうわ。
