小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年01月06日

新年の記念品

年の初めに、自分への記念として
何か新しいものを・・・と考えて、
数年前から、口紅を1本買うことに決めています。

で、今年も買いました。
新しい色の口紅をつけるときって、
とてもワクワクするものです。
これって、女性しか分からない感覚だろうなあ~

暮れに、整理できなかったメイクアップ道具の入った引き出し。
新しい口紅が仲間入りしたので、
引き出しを引っ張り出して、整理しました。

奥の方に押し込んであった、何年か前の口紅。
まだあまり使っていないので、しまいこんでいた3本ほどの口紅の、
キャップを取って中を押し出して見ると、
うーーーん、真っ赤!!!!

どれも、色合いは違うけれど、すごく赤い。
今では、とっても付けられない派手な色。
こんな真っ赤な口紅を塗っていたのか?と、
とても信じられない思いだけれど、
でも、そうなんです。塗っていたんです、この色たちを。

あの頃は、マニュキアも真っ赤な色が好きで、
自分の指先が真っ赤に彩られているのが、
なんだかお洒落をしている気分になれて楽しかったのに。

今の口紅は、肌色に近い自然な色あい。
今度買ってきたのも、レッド系ではあるけれど、
すごく肌色に近い赤で、古い口紅とは大違い。
マニュキアも、赤いものはまったく塗らない。
世の中って変わるものですね~

また、いつの世にか、
こんな真っ赤なルージュを塗る時代が来るのだろうか?
来たとしても、それまで品質が持つわけないし、
古い真っ赤な口紅は、捨てることにしました。

新しい口紅を付けて、さっそくお出かけ!
行き先は、年の初めだから、やっぱり初詣・・・鎌倉へ行ってきました。

投稿者 sako : 20:42 Write:20:42