日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

ベッドで読む本が無いと、落ち着かない私は、
いつも、ベッドの横にいろいろな本を積み上げている。
で、今年はこの本がずっと積み上げられそう。
しかも、多分今年いっぱい、ずっと・・・
眠るときにしかほとんど本を読まないので、
なかなかページが進まない。
あの「指輪物語」は何ヶ月かかったっけ・・・
さてこのシリーズ。
その「指輪物語」に大きく影響されたスティーヴン・キングが、
自身のライフワークとして、
その力量を集大成させた圧巻のダーク・ファンタジー。
全7部からなるシリーズは、文庫本16冊(外伝も入れれば17冊)に及ぶ。
やっと、その1冊目を読み終えたばかりだけれど、
まだほんのエピローグ。
これからどんな世界が広がっていくのか、
ワクワクするというよりも、ちょっと眩暈がしてきそう。
多分、途中で他の色合いの本(軽いエッセイや、日本作家の純文学など)
読みたくなっては、ちょっと寄り道しながら、
なんとか最後までたどり着くのは、いったい何時になることか・・・
実は、昨年暮れに、このシリーズの日本版が完結したばかり。
キングの複雑怪奇なこのファンタジーに、ずっと浸ることになるでしょう。