日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
朝のテレビニュース・・・
図書館の本が、とんでもない被害に遭っているという。
昔から、線を引かれたり、メモが書き込まれたり、
ページが破かれたり、汚されたり・・・
というのは、少なからずあったけれど。
今朝のテレビのニュースに映し出された本は、
そんな程度よりも、遥かにひどい状態だった。
しかも、そんな被害本が激増しているという。
写真の部分だけきれいにカッターで切り取られてる、
ページのほとんどに線が引かれてる、
食べこぼしや、飲み物の汚れがついている、
(この辺はまだ、生易しい)
ページが数ページに渡って破り取られている、
カバーを外したら、中身が全部無い!
カバーを外したら、ぜんぜん違う本が入っている!
挙句に・・・
推理小説の最初のページに、
犯人の名前が書き込まれていて、
「あなたはこれでも読みますか?」と悪戯書き!
それって、最悪・・・
そして、
絵本「ウォーリーを探せ」の、各ページ、
探すのが楽しみなはずのウォーリー、
そのウォーリーを、全部、丸で囲んである!!!
探す楽しみ、何にもないじゃん!
これじゃ、絵本の価値はゼロ。
悪戯書きをした人は、ジョークのつもりだったのだろうか?
でも、その本を借りた人のやりきれない気持ちは、
どうしてくれるの?
だけど、とても心配です。
こんな悪戯をテレビで報道すると、
面白がって、自分もやってみよう、、と思う人間が、
必ず出てくると思うから。
図書館の本、大切にしましょう!
本は、喜びと楽しさを運んでくれる小さな玉手箱なのに・・・
夜のテレビニュース・・・
「団塊世代向けオムツ」だって。
そりゃ、人数が多いから、
いろいろ「向け」ものが増えても仕方ないけど。
それって、別に、「団塊世代」を冠に付けることないんじゃ、と?
単純に、「シニア世代向け尿漏れ用オムツ」でいいんじゃ、と?
ほんとうに、これから先、
何を「向け」てくれるのか、
ちょっと心配になるこのごろです。
ほっといて!
病院が申請した「赤ちゃんポスト」が容認されるという。
多くの人が一番気がかりなことは二つ。
・生んだばかりの赤ちゃんを、
平気でポストに入れて「捨て子」してしまう女性が、
今後、増えてしまうのではないか?
・ポストに入れられた赤ちゃんは、
成長したときに、
自分のルーツをどんな風に受け入れて生きていくのか?
そう、確かに。
ほんとうに必要なのは、
「赤ちゃんポスト」ではなくて、
「ママちゃんポスト」なのでは、と思う。
育てられないから捨ててしまいたいと思う「お母さん」を、
まず最初に、きちんとフォローすべきなのではと。
育てられるようになるまで、一時預かってあげる。
育児がどんなことか指導してあげる。
ちゃんと働いて、生活の基盤を作れる環境を与えて、
ちゃんと子どもと一緒に生活できるように、導いてあげる。
命の大切さや、愛しさを、感じとれる心が生まれるように、
彼女たちの話を聞いてあげて、
フォローしていってあげること。
そんな「ママちゃんポスト」が、
ほんとうは一番必要なのでは、と思うのです。
大変なことなのかもしれないけれど、
病院と連携して、自治体が腰を上げて欲しい。
捨て子をしないまでも、
子どもを愛せない若い親たちが、あまりに多すぎる世の中だから・・・
駅までの道を歩いていると、
横道から出てきて、私を追い越すようにして、
颯爽と前を歩いていく女性が居た。
小柄だけれど、背筋がピンと延びていて、かなり速歩。
私の横を歩いたときに、ちょっと見えた顔立ちから、
年齢は、70代は軽く超えているはず。80歳近いかも?
うむ! 思わず私も足が速くなった。
歩くのは割りと速めなのに、もっとピッチを上げる。
その女性と、ちょうど同じ速さで、
二人が縦に並ぶようにして、駅までを歩いていった。
私よりもずっと年上のその女性は、
少しもスピードが落ちることなく、駅の近くで別の道へ。
若々しくて、とても素敵だった!
日曜日の東京マラソンにも、
かなりの年代の人たちが、10キロやフルマラソンに出場。
鍛えられた人たちと、そうでない人とは、
年の重ね方が違ってしまうのね。
森光子さんが、
スクワットを毎日150回していると話題になって、
私も、スクワットをやっているけど、
これがちっとも続かない。
すぐ忘れてしまって、やったりやらなかったり。
東京マラソンは縁遠いけれど、
80歳になっても、颯爽と道を歩けるように、
下半身をしっかり強化しておかなくちゃ。
忘れないうちに、今夜もスクワット!
まだもう少し先で大丈夫・・とゆったり構えていたけれど、
そうはいかなくなってしまった。
そして、お尻に火がついたように、Vistaノートを購入。

新しいものは、なんでも楽しい。
それに、噂どおりVistaは美しい。
おNewのノートを触るのは、それはそれは楽しいけれど・・・
え、これを授業で教えるの?
そう考えたら、とたんに気持ちが重くなって、
深く深く沈んでしまった。
私一人で、何から何までやっている教室。
カリキュラムを作る人、テキストを作る人、
そしてそれを、ただ授業で教えるだけの人。
そんな役割分担がある他の一般的なパソコン教室と違って、
私は全てを自分でしなくちゃならない。
今、私の頭の中に、WindowsXPを主体にしたカリキュラムが、
しっかりと刻み込まれている。
生徒さんの進み具合、理解の度合いによって、
どんな風にでも変更可能な、自由自在なカリキュラムが。
それは、Officeソフトも同じことで、
ワードとエクセルは、2000、2002、2003と3つのバージョンで対応。
ときどき、自分でもちょこっとは間違えるけれど、
テキストも対応させて作ってあって、生徒さんを混乱させることは無い、
と自負している。
でも、
それらのカリキュラムに加えて、
また、このVistaと新しいOffice2007を、
私がちゃんと指導できるまでマスターして、
テキストも新規で作り直して、
生徒さんが混乱しないように授業しなくちゃいけない・・・って?
思っただけで、ズーンと気持ちが沈むよう。
どこかからは、私には所詮「無理のような・・」の声まで届き、
ますます、落ち込みに加速がつく。
そう。そもそも、無理なんです。
自分が自由に使う分には、こんなに楽しいOSは初めて。
扱うパソコンを、MacからWindowsに変えてから、
ずっと、Windowsは楽しさが不足してるなあ、と思っていたけれど、
Vistaは美しくて、触るだけもちょっとワクワクしてくる。
教えるのと、自分が使うのとは、まるっきり違うのだ。
Windows98からMeへ、そしてXPへと変化していったときと、
同じで済ませられるレベルじゃない。
(教室をオープンしたときは、98(2000)とMeのPCでスタートだった)
おまけに、年齢的なもの、それからくる気力の減退、
また1からスタートしなくてはならない、という意欲の欠如・・・
誰かの言うとおり、「無理のような・・・」が、間違いなく当たってる。
ため息つきながら、「どうしよう・・・」と
沈む心を抱えていた数日間。
がんばるしかないけど、がんばれるの?
わからない・・・
めちゃくちゃ、落ち込み中・・・・
先日、駅ビルルミネの中を通ったら、
いつもよくパンを買っていたサンジェルマンが消えてた。
ついでに、そのフロアのお菓子やさんやケーキ屋さんも消えてた。
1月いっぱいで退店という貼り紙とともに・・・
えー 駅からの帰り道は、
サンジェルマンのパンを買うことがお決まりだったのに~
と、小さなショック。
でも、どうしたんだろう? 他の店舗も一緒に消えるなんて・・・
と、思っていたら、
こちらも今朝の折込のオープニングスタッフ募集で、判明。
QUEEN'S ISETAN が、ルミネのサンジェルマンなどのあとに入るのだって。
なんだか、あっちもこっちも、風景が変わってしまうな~
と、またまた、とーってもローカルな話題でした。
ユニクロ・・・
フロアー数はわからないけれど
(ハンズは2フロアだったから)
今朝の求人広告紙に、3月オープンの
オープニングスタッフ募集の記事が載ってた。
そうなんだ・・・ ユニクロだったんだ・・・
と、とってもローカルな話題でした。
「抜くときは、ここをクリックして、
それから、またクリックして、それからじゃないとダメですよ、
って、こんな風に丁寧に説明してくれたんですよ」
そう言いながら、生徒さんが私に見せてくれた小さなメモ用紙。
そこには、
USBフラッシュメモリーを抜くときの、
「ハードウェアの安全な取り外し」の説明が、
とても丁寧に書かれていた。
藤沢駅のそばに、シータという小さな店舗がある。
1階はゲーム用ソフトの売り場、
その2階から上がパソコン関連の売り場。
でも、ほとんどが少年から青年までの、
ゲームソフト目当てのお客で、パソコン関連のフロアは
いつも、たいていは閑散としていた。
でも実は、このお店は、
店員さん(みな若い青年)がとっても親切で、
小さなお店だけれど、品揃えは常にきちんとしていた。
だから、教室の生徒さんから、パソコンの周辺機器類や、
用紙、インクなどをどこで買ったらよいか?と尋ねられたら、
私はいつも、このお店を紹介していた。
駅からも近いし。
だけど、駅前にビックカメラができた今は、
私も、小さなものまで全てビックカメラへ行ってしまう。
親切なシータに寄ることは全く無くなってしまっていた。
そんな中、前からシータで買い物をしていた生徒さんが、
USBフラッシュメモリーを買うことになり、
私は、どんなものが良いかをお教えして、
ビックカメラに沢山売っていますよ・・と説明すると・・・
その生徒さんは、手を振りながら
「ダメですよ。ビックカメラの店員さんは、みんな不親切。
私みたいな年寄りには、もうわけが分からないです。
駅のそばのあのお店に行って買ってきます」
今も、シータの店員さんはやっぱり親切だった。
70代後半のお客さんだから、
きっと、ちゃんと使ってもらえるか心配だったのだと思う。
丁寧に説明の書かれたメモ用紙に、
生徒さんと店員さんのと、暖かいやりとりが浮かんできて、
なんだかとっても嬉しくなってしまった。
今度、また買い物に寄ってみよう。
近くの中型スーパーマーケットに夕食の買出しに行ったときのこと。
駐車場から階段で下りてきて、食料品売り場へ行く途中に、
携帯電話の売り場がある。
最新機種が、いくつも出たみたいなので、
ちょっと立ち寄って、あれこれ触ってみる。
買い換えるわけではないけれど、新しいものには興味が湧いて。
私の横で、ちょっと派手目な若いお母さんと、
小学2年生くらいの女の子が、同じように携帯を触っていた。
お母さん「ほら、これだとね、
蓋を開けないと、このボタンが押せないでしょ。
でも、こっちはね、
蓋を閉じたままでも、ここにボタンがあるの。」
女の子「ふ~ん・・・」
お母さん「何かのとき、蓋をあける余裕も無いかもしれないじゃない。
だから、こっちの方がいいと思うよ」
そっか。
非常のときの、「SOS」送信ボタンのことを言ってるのね。
少し前、小学生に携帯電話は不要だと思っていた。
塾が終わって、「おわったよ~ 迎えに来てー」のコールだけのために、
小学生に携帯電話を買ってあげるの?
何だかちょっとなあ・・・ と思っていたけれど。
犯罪多発の世の中になってしまった現代には、
小学生にも、こうした防犯対策を組み込まれた携帯電話が、
必要になってしまったのね。
その昔、うんと小さい頃・・・
真っ赤な夕日が沈んで、そろそろと薄暗くなった空き地。
「からすが鳴くから、か~えろ~」と、
口々に歌いながら、それぞれの家に帰る子どもたち。
ふと思い出した、そんなシーン。
なんて、安全でのどかな時代だったのだろう。
今の子供たちは、可哀想・・・
だいぶ前にも書いた話題ですが、
月日が少しばかり過ぎたので、またもう一回。
(ふム・・・ エッセイのネタ切れかな?)
写真を撮っては乗せているブログ「さらさらsarasa」に
どんな検索キーワードで検索されてくるか。
最近のアクセス解析から・・・
特に多いキーワードは、
・熱海 囲炉裏茶屋
・シュレッダー鋏
・鎌倉 紅葉 祇園山 獅子舞 などの鎌倉編
未だに人気の
・グリーンアテンダント (+ 写真 可愛い など)
最近よく来るのが
・IL DIVO
平均的に多いのは植物類(私のエントリーが多いせいですが)
・バラ...ミスティパープル、ウィスキーマック 等
・クレマチス...ロマンチカ 等
・オキナワスズメウリ
そして目だって多いのが
・里のやきとり (近所の焼き鳥やさんです)
もっと目立って、ほんとうに多いのが
・栗原はるみのお店
そしてそして、なんと言っても一番多いのがこれです
・うきわまん (+ ディズニーシー 等)
ほんとに、毎日必ず数件、この「うきわまん」関連が
検索されています。
さすが、ディズニーシー!
そして、美味しいものの話題はすたれないのだなあ~
私のエントリーの中に含まれる文字だけなので、
偏りがあるけれど、
それでも、世の中の人気がどんなところに集まるか
ちょっとだけ見ることができて面白いです。