日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
偉大なライブアーチストが
ホールコンサートなんて、それはとても無理。
アリーナ会場ではなくて、
会場のみんなともっと距離の近いホール会場で、
一体感を肌に感じながら、コンサートをしたいから・・・って、
それは、気持はすごくわかるけれど、
それは、とっても嬉しいことだけれど。
でも、ホールでの二日間の動員数を合わせたって、
アリーナの観客の1日分にも満たないから。
たとえ、日本中くまなく、ホールツアーしてくれても、
その会場に足を運べる幸運なファンはほんの僅か・・・
ほとんどのファンは、参加できないツアーの情報を
涙をのんで目にするだけ。
ホールツアーは、酷です。
どうかアリーナにしてください・・・
3度のノックダウンで玉砕した、1ファンが
切実な叫びをあげてます・・・
(3度くらいで諦めるなんて、甘い!と言われそうだけど)
あ~ 行きたかったなあ
5月の神奈川県民ホール。
やっぱり、アリーナじゃなくてホールで聴きたかった。
きっと最高のライブだと思うのに・・・
その人は、お見舞いに来た知人に話してた。
「いや~ 人にも言えないよ、まったく!」
ちょっと大き目の声で、自嘲気味の笑いを交えながら、
「梯子の一段目から落ちて、骨折だよ、信じられるか?」
そして、また続く。
「梯子の上から降りてきて、一段目で落ちたんだよ。
20年以上も大工やっててさあ、梯子の一段目で落ちて骨折だよ。
人にも言えないよ、なあ!」
大工さんだったんだ。
それは、悔しいだろうなあ~ と、
でも、なんだかちょっとだけ可笑しかった。
私の目の前のベッドでは、
半月板断裂の手術をして、ちょっとだけ入院している夫。
病院では、ほんとうに色々な人が入院していて、
健康のありがたさをしみじみと感じながら、
それでも、整形外科の病棟は、なんとなく賑やかかな?
同じ部屋に入院していた大工さん、
退院してお仕事に復帰したら、
梯子は最後の最後まで、気をつけて降りてくださいね。
コカコーラは、たくさんの思い出と重なっている。
ちょっとかっこいいな~と思っていた人が、
あの瓶からコカコーラを飲み干す、その喉元を見て、
胸がドキドキしたこと。
ピザにはいつもコカコーラ。
六本木のニコラス。
注文したピザがテーブルに届いて、「さ、食べよ」と思ったら、
誰かがコカコーラの注がれたグラスを倒して、
「コーラかけピザ」になってしまったこと。
荒崎の海岸に、コカコーラとファンタの瓶を持って行って、
岩の上に並べる。
ちょうど夕日が沈みかけていて、オレンジ色を透過させてきらきら輝くコカコーラの瓶。
カメラはマミヤC3。
そんな写真を撮ったこと。
あれはカラーのリバーサルで商品撮影をする課題だったっけ。
最初にお酒と出会ったのは、コークハイ。
コカコーラにちょっとウィスキーを加えると、
途端に、みんなの心を軽快にさせる飲み物へと変身する。
友人たちとワイワイ過ごしたあの時間。
夜中に、酒屋さんを叩き起こして、
コカコーラを売ってもらったことも懐かしい。
酒屋のおじさん、ごめんなさい。
缶はまだ無くて、コカコーラといえば、いつもあの瓶。
白いCoca Colaの文字が印象的な、あの瓶。
やっぱり、私にとっても、
コカコーラは特別な飲み物に間違いありません。
コカコーラを初めて飲んだのはいつ?
の答えを明確に出せる人もいるらしい。
(たとえばうちの夫)
私は、覚えてない。多分中学生のころ?
でも、初めて飲んだ時の感想は覚えている。
「まずかった・・・」
なんだか、薬くさくて、甘いけどまずい。。
三ツ矢サイダーや、リボンジュースみたいには、素直に美味しくない。
だけど、特別な気持ちになった。
ちょっと大人になったような、そんな気持ち。
そして、本当はまずかったけど、「美味しい!」と答える。
大人はこれをまずいと言っちゃいけないのだ、と心で思ってたから。
そして、次からは、「何飲む?」と聞かれたら、
かならず「コカコーラ」と、即答する。
ほんとうは、まずいと思っているのに、まずくても飲むのはコカコーラ。
「三ツ矢サイダー」なんて、もう言えない。
やがて、コカコーラが美味しいと、本気で感じるようになる。
不思議な飲み物、そして、世代を代表する飲み物。
スカッとさわやかコカコーラ! だった、あの頃・・・
最近、やたらと取り上げられる「団塊世代」の文字。
雑誌の特集記事も多くて、
目を通してみたけれど、「ふ~ん」とまるでピンとこない。
そもそも、単純に人数が多いから、
なんでも私たちが目立ってしまっただけで、
他の世代と、特に違うところがあったわけじゃない、と思う。
もちろん、戦後の日本と一緒に生きてきたから、
その時代じゃなければ、生まれてこなかった特性はあったかもしれない。
でも、団塊世代の人たちが、みーんな同じであるわけないのに、
「団塊世代はこんなだから、こうして対応すればいい」
みたいな括り方が、当たってるはず無いでしょう?
どうしてそれに気がつかないの?
だけど、そんな記事の中で、うんうん、と頷いたことも少しはあった。
そのひとつ。
団塊世代は「赤いコカコーラのマーク」に強く反応する。
うん、これは分かる。当たってる。
コカコーラは特別だったな~
---
雑誌には、「赤いコカコーラのマーク」と書いてあったけれど、
コカコーラの瓶のロゴは、白ですので、間違いの無いように。
どんな瓶だったかな、と
webを探して、これこれ!という画像を頂いてきました。
勝手に頂いてごめんなさい。
で、あの頃のコカコーラの瓶はこれです。

「タケカワユキヒデとゴダイゴ」よ~ (業務連絡です)
それにしても、どうしてこうも、
名前が出てこないのでしょ。
昨日も、親友と、
ちょっと懐かしい映像を2時間ほど見続けていたのだけど、
「あの人、、えっと、何だっけ~」
「あーー なんていったっけーーー えーー」
もう、そんなのばっかり。
また、夫と色々な話をしていても、
有名人などの名前がなかなか出てこない。
そんなとき、どっちが先に思い出すか、けっこう、戦いです。
先に夫に思い出されると、ちょっと悔しかったり・・・
さっきは、
友人のブログに、古い友人の山岳写真家の名前を書こうとして、
ううう、名前が出てこない・・・
元々、名前を覚えるのは苦手だったから。
年のせいばかりじゃないの、って、自らを慰めても、
慰めても慰めても・・・
やっぱり、年のせいじゃん!
あ~ うっかりしてた!
すっかり忘れてしまって・・・
だって、1月の授業のとき以来、ずっとお休みだったのだもの。
今日、2か月ぶりに来られた生徒さんの顔を見て、思い出した!
生徒さんは、確定申告の医療費控除申請書類を作るのが大変だから、
今年は、ちゃんとそのつど整理しておきたい。
そんな整理が簡単にできないか?と相談されたのだった。
「Excelなら簡単にできますよ」と答えてはみたものの、
まったくExcelを知らない生徒さんに、
「まずExcelを」って、授業していたら、いつになることやら。
それで、私が「医療費集計表」を作って、
生徒さんにはそれを使ってもらうことになったんだった。
使っているうちに、Excelってこんなこと出来るのね、と
興味を持っていただけたら、
今度は、Excelの授業をスタートすればいいし、って。
で、1月に、作って差し上げる約束してたのに・・・忘れた。
自分の、今年度用の医療費集計表はちゃんと作って、
もうしっかり記録しているのに。
でも、その表では、生徒さんに入力してもらうには、
少し複雑すぎるので(VLOOKUP,SUMIF,IFなどの関数が沢山)
生徒さんと相談しておいて(何を記録したいのか等を)、
休み時間に、分かりやすくて簡単に管理できる表を、作成した。
これなら、奥様とご主人とそれぞれに、
医療機関ごとの総計や、1年の総計がすぐに見られて、
プリントアウトも、A4にすぐにきれいに出るし、
入力は最低限度で済むし(入力が苦手と言われているので)
きっと、喜んでもらえそう。
医療費控除は、家族単位です。
収入のある人が複数いても、家族全員の総計が10万円を超えたら、
超えた分が、申請者の税金から控除されます。
一人分だと10万円まで届かなくても、
夫婦合わせれば、ちょこっとでも10万円を超えるかも。
何しろ、中高年になると病院に罹ることが多くなるから。
今年は、市県民税の税率も変わるし、定率減税も無くなるし、
医療費も上がっているので、
払わなくてよいものは、少しでも払わないようにしないと、ね。
Excelでしっかりと、いろいろな出入の記録をつけましょう!
生徒さんからも良く言われるけれど、
パソコンほど、値段の割りに、寿命の短いものって無いのじゃない?と。
教室の生徒用PC4台。うち2台は既に2代目。
教室のduckmama用PCも、当初のままじゃなくて、
一度、マザーボードやCPUを取り替えて、
もちろん、ハードディスクも入れ替えたりしてるし。
スタートしてもうすぐ7年。
また、生徒用PCの1台がギブアップ状態になり、
ちょっと手を入れて、ガンバレガンバレと応援してるところ。
かなり無理してることは、わかっているけれど。
我が家でも、
初めて我が家に来たあの小さなマッキントッシュ(パーフォーマ)から、
いったい何台のパソコンが右往左往しただろう?
家族全員が、それぞれのパソコンを使うんだもの。
しかも、10年以上も持つような家電製品とは違うから、
ほんとうに、贅沢な機械です。パーソナルコンピューターって。
あるシニアの生徒さん、
6年目くらいのWindowsMeを、大事に大事に使っていて、
まだまだ使えると思っていられる。
その方に、「もう買い替え時です」とは、
とっても言いにくい・・・のだけど、
実際に、1度は不具合があって初期化しているし、
最近、極端に動きが悪くなったのだそうだ。
パソコンと付き合い続けるのを、とても憂鬱に思うのが、
こんな話を聞いたとき。
これから先だって、10年も使い続けられるパソコンが出来るわけ無いし・・・
生徒さん、分かってくださるだろうか・・・?
京都市の議会で、景観政策を見直し、
尚いっそうの厳しい条例が可決されたという。
建物の高さ制限を、今よりも厳しくしたり、
屋上の広告物に規制をしたり、といった内容で、
京都の景観を守る姿勢が強化されている。
がんばって、京都を守って欲しいなあと思う。
いつまでも、美しい京都であり続けて欲しいなあと思う。
それは、京都市民ばかりでなく、
日本中の京都を思う誰もが願うこと。
いろいろな場所へ行くと、
日本って、どうしてこんなに、
街が美しくないのだろうと悲しくなる。
藤沢も同じ。
それも、どんどん悪くなるばかり。
少しでも早く、思い切って規制して、
美しい街づくりを心がけて欲しい、と、
街を歩きながらいつも思うことでした。
「Wordの画面が真っ白で、カーソルだけしかなく、
メニューバーもツールバーも何も無い・・・」
そう言って困っていられる生徒さん。
デスクトップなので、教室に持ってきてもらうわけにもいかず、
今日、ご自宅へ伺ってきた。
ツールバーが消えるならともかく、メニューバーが消えるわけが無い、
と首をかしげながら、出かけていく。
どんな風になってるのだろう?と、興味も感じながら、
生徒さんのパソコンでWordを起動すると、ほんとうに、無かった!
下書きレイアウトの白い画面にカーソルだけがチカチカしてる。
へ~ こんなことってあるんだ、とビックリ。
少し触ってみたけど、すぐには直りそうになく、
生徒さんには、再インストールするしかないかもしれないので、
パソコンを買ってきたときに付属していたCDがありますか?
と尋ねて探していただくも、これが見つからない・・・
困ったときは、インターネット。
こんな現象でも、対処法があるかもしれないと、検索してみると、
あるんだなあ~ これが、やっぱり。
Microsoft のサイトに、ちゃんと対処法のページがあった。
「ファイル名を指定して実行」で、Programの中にある、
Wordの実行ファイルから起動させてみれば、
初期画面で起動出来る可能性がある・・・というもの。
その通りに、実行ファイルのパスを入力して、OKしてみれば、
起動したWordには、無事にメニューバーがくっついてて、
生徒さんも感激されてた。
他に、いくつかあった不具合を直してさしあげて、
無事お役目を果たし、
生徒さんが用意してくださったお茶とお菓子で、
しばしのお喋りタイム。
ノートパソコンを使っている方は、教室で対処できるけれど、
デスクトップの生徒さんは、ご自宅へ行かないと、状況が分からない。
滅多には無いことだけど、
こんな風に生徒さんのお宅にお邪魔すると、
丁寧にお迎えされて、お茶などを頂いて、
深々とお礼を言われて、とても感謝されてしまう。
年配の方たちの、そんな礼儀正しさに、
いつも、学ばせていただくことの多い私の「お仕事」です。
帰りには、手作りのマーマレードまでお土産にいただいて(^^)
朝から一日中、
メイクもしないで、ダラダラ・・・
体調が悪いわけでもないのに、こんな風に過ごす日は、
多分、1年に1日か2日くらいしか無いと思う。
夜ご飯の支度もパス。
(娘も息子も外食だったし、
夫には好きなもの買ってきてもらったし)
朝起きたときの雨。そして鉛色の空。
おまけに、さくらが右手を悪くしてて、痛そうで気になって。
何もする気持ちになれなかった。
家に居て、掃除機をかけない日はありえないけど、
それも今日はパス。
だから、家中、さくらの毛だらけ。
さくらと一緒に、ひたすらゴロゴロ・・・
雑誌を見たり、新聞見たり、ときどきパソコンも触ったけど、
ちゃんとした作業はゼロ。
無意味な一日が、そろそろ終わりそう。
身体がとっても重くて、全身がむくんでるみたい。
でも、こーんなダラダラとした日も、
たまには、いいのかな?
うん、いいんのよね、きっと。
明日はまた、朝から忙しい・・・
息子が小学校3年のとき、
クラスの役員を引き受けて、そのときの役員たちと未だに繋がってる。
といっても、思い出したようにランチの集まりがあるだけだけれど。
そんなランチ会も、パソコン教室の授業日程と重なって、
私はほとんど欠席だったけれど、
今日は久しぶりに、一緒にランチ&カフェタイムを過ごしてきた。
もう13年も前になるんだなあ~
みんな可愛い小学生だったのに、その子達は成人して、
気がつけば、私たちもしっかり年を重ねてる。
と言っても、私だけ、平均よりは飛びぬけて年上。
息子を産んだのが、だいぶ遅かったから。
他のお母さんたちは、まだまだずいぶん若い!
話題は、あの頃の学校のことや、今の学校のこと。
教師のことや、その後の子どもたちのこと。
受験のこと、進学先のこと、そして就職のこと。
子どもの繋がりで知り合った仲間は、
どうしても、子どもの話題がほとんどを占める。
私としては、とってもとっても珍しいこと。
(私が友達と過ごす時間は、いつも、自分たちのことが中心だもの)
僅か10年ほど前の小学校。
いじめもあったし、トラブルも多かったけれど、
それでも、今思い返せば、なんとも暢気だったな~と、
それぞれのお母さんは、それぞれに思いを巡らせる。
懐かしい小学校の校舎の風景を。
どの子もみんな、今、やっと自分の力で歩き始めて、
明日の自分を見つけられそうな、そんな年頃に成長してる。
だけど、母親の役目は、まだまだ・・・
リタイアの時までには、だいぶ時間が必要かな。
体力、付けておかなくちゃ。
私が「季節」を感じるもの・・・
夏は“光”に
秋は“色”に
冬は“音”に
そして、春は“匂い”に
身の縮むような寒い朝、
ガラス戸を開けて外に降りたとき、
ふと、朝の空気の中に「春の匂い」を感じて、
あ・・・ また春が来たんだ・・・と。
その春の匂いは、
土のしめっぽい匂いのようでも、
動き出した植物の新芽の匂いのようでも、
空気の中に含まれる、かすかな水分の匂いのようでも・・・
毎年、3月になると、
そんな「春」を感じる瞬間があるというのに。
今年は、まったくありません。
早くから、暖かい冬。春と間違える冬。
3月ともなれば、初夏と間違えるような早春。
今年ほど、「春」の訪れを感じない年はなくて、
それよりも、
「春」の先にある、過ごしにくい季節の予感さえして、
なんだかちっとも、嬉しくない3月です。
自動車道のサービスエリア(談合坂など)に、
家庭から持ち込まれたゴミが投棄されている、
という記事が朝刊に大きく載っていた。
とくに、土日にそんなゴミが多いというから、
旅行に出る朝、ゴミの日に出せない生ゴミを、
車に積んで、サービスエリアに捨てていってしまうのだろうか?
さて、「ゴミ」を作り出しているのは、
地球上では、この人類だけ?
他の動物たちは、食べかすも糞も巣も、
そのまま、みんな自然に帰るものばかり。
それらを、他の動物が餌にして、
食物連鎖の、命の循環が繰り返されている。
それに逆らっているのは、この人類だけだ。
いつかやがて、地球は、
人類の作ったゴミだらけになってしまうだろう。
その頃には、温室効果ガスの影響で、
地球は既に瀕死の状態なのかもしれない。
と、身勝手な人の不法投棄したゴミの話に、
地球の未来を憂えた朝でしたが、
ほんとうに、真剣に、
ゴミを減らすことを考えないといけません。
と、言いつつ、また新しいものを買ってしまう日々。
新しいものは、必ず、新しいゴミを作るというのに・・・
※ところで、談合坂の地名って、
あの今問題になっている「談合」と関係あるのかな?
(談合で作られたサービスエリア?なんて・・・)
と、ふと思って調べたら、ぜんぜん違いました。
ちゃんと、歴史ある名前だったのでした。
しかし、インターネットって、なんでも出てくるのね~
あらためて、感心!
どうしよう、3月だって!
はっと気がつけば、2月が終わってしまった。
今年こそ、誕生日月の2月を、
素敵な月にしたいな、と思ってたのに、
な~んにも、な~んにも、無かったなあ。
悪いことばっかりだった。
そして、瞬く間に3月。
ひとつ片付けば、
ひとつ気になることが生まれ、
ひとつ安心すれば、
ひとつやっかいなことが生まれる。
Vistaにも、少し慣れて、
Office2007のWordやExcelにも、
なんとか、
新しい良いところを見つけることができたけど、
じゃ、テキストは?
じゃ、カリキュラムの更新は?
ぜんぜん・・・NO!
なんだか、毎日何をやっているんだか・・・?
さて、3月!
み~んな、良い方向へとひっぱっていかなくちゃ。
桜も咲くし、ネ!