日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
生徒さんからも良く言われるけれど、
パソコンほど、値段の割りに、寿命の短いものって無いのじゃない?と。
教室の生徒用PC4台。うち2台は既に2代目。
教室のduckmama用PCも、当初のままじゃなくて、
一度、マザーボードやCPUを取り替えて、
もちろん、ハードディスクも入れ替えたりしてるし。
スタートしてもうすぐ7年。
また、生徒用PCの1台がギブアップ状態になり、
ちょっと手を入れて、ガンバレガンバレと応援してるところ。
かなり無理してることは、わかっているけれど。
我が家でも、
初めて我が家に来たあの小さなマッキントッシュ(パーフォーマ)から、
いったい何台のパソコンが右往左往しただろう?
家族全員が、それぞれのパソコンを使うんだもの。
しかも、10年以上も持つような家電製品とは違うから、
ほんとうに、贅沢な機械です。パーソナルコンピューターって。
あるシニアの生徒さん、
6年目くらいのWindowsMeを、大事に大事に使っていて、
まだまだ使えると思っていられる。
その方に、「もう買い替え時です」とは、
とっても言いにくい・・・のだけど、
実際に、1度は不具合があって初期化しているし、
最近、極端に動きが悪くなったのだそうだ。
パソコンと付き合い続けるのを、とても憂鬱に思うのが、
こんな話を聞いたとき。
これから先だって、10年も使い続けられるパソコンが出来るわけ無いし・・・
生徒さん、分かってくださるだろうか・・・?