日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
「オークションという手もあるよ」と娘に言われていたし、
なんとかならないものかと、
ヤフーオークションを見てみた。
確かに、有ります。有るには有る。
私の行きたいと思っている5月13日神奈川県民ホールも何枚も。
だけど・・・
結局見るだけで、ページを閉じてしまった。
価格は最低(3階席)でも倍。
1階席だったりすれば、3倍近くなる。
オークションに出品する人は、
たまたま、自分のために抽選に応募したり、
電話やインターネットで申し込んだチケットがダブったので、
誰かに買ってもらおう、、という人たちなのだ、
と思っていたけれど、これが違っていた。
オークションに出すために、あらゆる手を使い、
チケットを取得して、2倍3倍の価格で売って差額を儲ける。
なんだ、結局「ダフ屋」だったんだ・・・
その証拠に、同じ名前の人が何枚も何枚も載せている。
ほんとに「ダフ屋」そのもの。
話には聞いていたけれど、こういうことだったのね。
しかし、分からない。
コンサート会場の前で「チケットあるよ~ 最前列あるよ~」と
ダミ声で立ち売るダフ屋は、警察の目を気にしながらの違法行為。
見つかれば、それなりの処罰を受けるけれど、
インターネットのオークションは、合法行為?
だって、正々堂々とヤフーのオークションに載ってるんだもの。
でも、どこから見たってダフ屋じゃない?
どうして、オークションだと許されてしまうの?
納得できないモヤモヤが心の中に溜まってしまった。
そんな売人がいるから、ただでさえ取れないチケットが、
ますます取れなくなってしまう。
そして、取れなかった人たちがオークションダフ屋に走る・・・という仕組み?
オークションのページを見ながら、
こうして儲けている人たちに、限りなく腹がたって、
やりきれない気持ちでページを閉じた。
ますます、遠い、コンサート・・・・