日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

The Heart is a Lonely Hunter (心は孤独な狩人)
生きることにつまづき、愛に飢えて、
怠惰な人生を送る人々が
傷つきながら、やがて、
ほんとうに自分を包み込んでくれる愛を手に入れる。
ニューオーリンズの空と緑と、懐かしいような街角と、
心癒されるブルースと温りのあるロックが全編に溢れて、
ゆったりと流れるストーリーは、
やがて胸をキュンとしめつける感動を運んでくる。
う~ん、こんなに感動した映画は久しぶり。
それに、トラボルタが、なんていい味を出しているのだろう。
ほんとうに、ほんとうに、よい映画でした。
シネスイッチ銀座にて
「ママの遺したラヴソング」

ミニシアターなんて、何年ぶりだろう?
多分、2000年代に入ってからは皆無。
すごく大好きなトラボルタの映画も、
パンフレットの彼の映画暦を見てビックリ。
90年代の映画は全部観てるのに(ちゃんと映画館で)
2000年代になったら、まったく観てないことに気がついた。
教室を始めてから、映画館がひたすら遠くなって、
滅多に行かなくなってしまったものね。
で、この映画は何がなんでも行かなくちゃ!と心に決めた。
行ってよかった。
トラボルタの歌も、そして優しいダンスも、あの笑顔も、
おつりがくるくらい沢山観れて、満足!
そして、主演のスカーレット・ヨハンソンの素敵なこと。
映画はほんとに良いですね~
これからは、ミニシアターも、どんどん行こうと決心。
見損なったら、人生の損失です。