小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年05月04日

外食は外食

ゴールデンウィークだもの。
一日ぐらい、食事の支度、サボりたい・・・
夫にそれとなく、「今夜は外食にしない?」と言ったら、
「連休だから、どこにいったって混んでて大変だ!!」の一言で終わり。

それで私は、そそくさと、
駅まで、美味しいお刺身など買出しに行きました。
今夜も、キッチンの後片付けをしながら、
連休の間に一回くらい外食したいなあ~ でも、無理・・・
とひとりごと。

で、ふっと思い出しました。
そういえば、最近、「外食」が「お外ごはん」に変わってきた。

「外食」が「お外ごはん」で、家で食べるのが「おうちごはん」

う~ん、なんという幼児語だろうか。
日本って、どうしてこうも、幼児的言語が流行るのだろう。

若い人たちならいざしらず、
40代から50代くらいの中年女性のブログでも、
この「お外ごはん」「おうちごはん」の単語が使われていた。
大人の言葉を離れて、幼児語に引かれるのはなぜ?

テレビや雑誌などでも、「お外ごはん」「おうちごはん」の
特集が目に付くこのごろ・・・

ね、外食は「外食」がいいと思う。
大人は大人の言葉を使いましょう。

投稿者 sako : 21:29 Write:21:29