日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
「DUCKは、いつでもずっと同じようにこのまま、
頼っていられると思っていましたから・・・ショックで・・・」
生徒さんからのそんな言葉が続いて、
大きな責任をあらためて感じている。
そう出来たら良かった、そうしたかった・・・
今日もまた「泣いてしまいました」と言われ、
少し悲痛な顔で見つめられる。
ただ「すみません・・・」と謝るしか。
小さな教室ではあったけれど、
小さいからこそ、深まる繋がりがあったのだと思う。
教室を閉じても、
実際には、そんな方たちへのフォローや、
形作られた小さな輪を繋ぎ続けること。
まだまだ、私に残される仕事はたくさんありそう。
私なりの、新しいシステムを、もう一度作り直して、
残された、ちょっと頼りないエネルギーを、
これからもう少し、燃やし続ける日々が続きそう。