日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
教室の生徒さんたちが、よく言われる。
「1年1年が、ほんとうに違うんですよ。
去年は出来たことが今年は出来ない。
来年はどうなるか・・・」というように。
そんな生徒さんたちよりも、まだ少しばかり若い私だけれど、
何を意味するかはすごくよく分かる。
決して他人事じゃないから、
行ける時に行こうね、と、
今年も友人たちと鎌倉の紫陽花見物へ行きました。
それぞれ、仕事や家庭・生活の事情などで、
スケジュールを合わせるのが大変だけど、行けて良かった。
紫陽花はもう終わりかな、と心配したけれど、
まだまだ見ごろを終えていなくて、満開の紫陽花に埋もれるように、
少し蒸し暑かった鎌倉のお寺を歩いてきた。
もちろん、美味しい時間も十分に堪能して。
来年は、どこの紫陽花を、みんなで楽しむことができるかな?

長谷寺にて...
前回、玉砕してしまったけど、
今回は、取った! ライブのチケット、抽選に当たりました! 10月です。
良い子にしてたからかな? わ~い♪
スーパーマンしか演じられない、求められない俳優「ジョージ・リーブス」
彼の苦悩と、その死に向かうまでのドラマを扱った映画。
「ハリウッドランド」のパンフレットの最後の方に、
映画史専門の早大教授がこんなことを書いていた。
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リーブスの死と入れ替わるように、
「ローハイド」「拳銃無宿」といったTVシリーズが放映され、
それらを出発点にして、ハリウッド映画を担う大スターに育っていくという
新しい流れを体言していくことになる。
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最初に読んだときは、「ああ、そういえば!」と思った。
【拳銃無宿 : スティーブ・マックィーン】
【ローハイド : クリント・イーストウッド】
彼らは、その後も主演映画を何本も撮り、映画史に名前を残す大スターになってる。
でも・・・
そうかなあ? やっぱり、スーパーマン以後だって、
人気シリーズ終了以降、パッとしないで消えていった俳優が沢山いた。
この二人は、特別だったのでは、という気がしてしまう。
【ララミー牧場 : ロバート・フラー】
【ルート66 : ジョージ・マハリス】 大ファンでした!
【ベン・ケーシー : ビンセント・エドワーズ】
まだまだ思いつくけれど、とりあえずこのくらいにして・・・
みな、シリーズが終わったあと、いくつかの映画に出演したけれど、
結局、スクリーンでは通用せず、人気も消えてしまっていった。
映画の世界は、虚像の世界。
それが、TVシリーズとなると、ずっとその俳優に主人公を重ねながら見続けて、
その俳優には、その役しか受け入れらなくなってしまう。
虚像が実像になりえるわけもなく、
また他の虚像へと移ることすら拒否されてしまうのだ。
スーパーマンが苦悩したように、
他の俳優たちも、大きな苦悩を抱えながら、
その後の俳優生活を生き抜いていったのだろうか?
と、そんな風に、
昔懐かしいヒーローたちに、思いを馳せていたのでした。
この手の話の大好きな友達へも、今日のエッセイを贈ります(^-^)v
拳銃無宿
ローハイド
ララミー牧場
ルート66
ベンケーシー
灰色の空から、霧雨の降る朝、
向かった先は、日比谷のシャンテシネ。

今日の映画は、「ハリウッドランド」
http://www.movies.co.jp/hollywoodland/
子どもの頃、私にはふたりのヒーローがいた。
ひとりは、「少年ジェット」
そしてもうひとりは、「スーパーマン」
毎週かかさず観ていた「スーパーマン」
そのスーパーマンを演じた俳優のジョージ・リーブスが、
拳銃で自殺をした・・・というニュースに受けたショックは、
今でもまだ記憶に残っている。
1959年6月のことだったという。そのとき私は11歳・・・
「スーパーマンは、なぜ死んだのか?」というテーマで、
ノンフィクションにフィクションをからませて作られた映画が封切る。
どうしても観たくて、今日出かけてきた。
アメリカ中、そして日本でも、子どもたちの英雄だったスーパーマン。
演じたジョージ・リーブスの心の中の葛藤と、
彼を巡る色々な人たちのドラマ。
そうだったんだ、知らなかった・・・と、
あらためてあの時代に心を向けながら、
エンディングロールのバックに流れるサックスのメロディを聴いていた。
さて!
映画を観終わって、シャンテシネを出ると、
目の前にDUCKの文字が飛び込んで、
お腹もすいたので、お洒落な雰囲気のパスタ屋さんでランチを食べて、

それから向かったのは、銀座2丁目。松屋裏のギャラリーへ。
学生の頃の先輩が、写真の個展を開くと連絡をもらったので、
先輩に会いに足を伸ばす。

きっと10年ぶり?
すぐに私に気がついてくれなかった先輩も、
一瞬の後に、笑顔を見せてくれて、ご無沙汰のご挨拶。
先輩の作品、沖縄を撮った写真を見ながら、
午後のギャラリーで暫しの時間を過ごす。
ギャラリーを出れば、銀座の雨は既に上がっていた。
こんな宅配便は初めて!
お花の苗が、白い発泡スチロールの箱に入って届きました。

ネットショップじゃありません。
遥々と、webの友達が送ってくれたのです。
八重のドクダミです。

私が初めて、八重のドクダミを知ったのは鎌倉です。
去年、紫陽花を見に行ったときに。
そんな私に、わざわざ苗を分けておくってくれたのでした。
ありがとう。
明日、庭に植えてみます。
宅配便がこんな素敵なものを届けてくれるなんて。
クロネコヤマトのお兄さん、ありがと~
Wordにテンプレートを登録している生徒さん(自分のノートを持ち込みです)。
使いにくいから手直ししたいと言われるので、
使いやすいように、ページ設定や表の大きさなどを変更。
旅行に行ったときの、写真を並べて、
メモを書き添えるためのテンプレートです。
外国や国内の旅行に、よく出かけている生徒さんならではのテンプレート。
思い通りのテンプレートになったので、
再度、テンプレート保存して、名前も付け替えました。
前のも残しておきたいから、新しいテンプレートの名前は、
「新」を頭に付けましょう、と言いながら。
「新国内編」・・・ ん? え? あ!
思わず、私、爆笑。生徒さんも大笑い。
画面に変換されていたのは、「深刻な異変」という文字。
誤変換、久しぶりに笑いました。
突然、「Windowsのプロダクトキーが無効です」
というようなメッセージが出て、起動しなくなるパソコン。

少し前までちゃんと使えていて、
ちゃんと正規で買ったパソコンに入っていたOSだというのに、
「このWindowsは正規品ではありません」などと、右下隅に表示され、
えええ?とビックリした我が家の夫。

ある、セキュリティソフトをインストールして、
再起動後の出来事でした。
夫に代わって、私が、パソコンのメーカーや、
セキュリティソフトのメーカーに電話をかけてサポートを受ける。
パソコンメーカーは、セキュリティソフトメーカーへ、
セキュリティソフトは、パソコンメーカーへ、
たらい回しのサポートが繰り返されるのでありました。
仕方が無いので、
マイクロソフトの認証を電話で受けることにして、
電話をかけて説明し、認証してもらったのでした。
今日の予定は大幅に狂って、
午前いっぱい、またまたパソコンのサポートに汗を。
私、コンピュータは好きじゃないのです。
なのに、次から次へ・・・ トラブルが襲い続けます(涙・・・)

昨日、やっとジャック船長に会ってきた!
ジャック船長ファンの親友と二人、南町田にある109シネマズへ。
お昼を食べようと、上映時間よりもだいぶ早めにグランベリーモールへ到着。
前売り券をチケットと取り換えるために、ランチの前に、早目だったけど、
だ~れもいない映画館の窓口へ。
お昼を食べて、上映開始の時間よりも少し早く、映画館に戻って、
ショップなどをぶらぶらして、パンフレットを買って・・・
でも、まだ入場時間までには間があったので、
映画館を出て、外のソファで、時間待ち。
やっと時間がきたので、もう一度映画館の入口へ。
上映15分前。映画館の中に入ると、
まだ、だーれもいなくて、私たちが一番最初だった。
結局、その時間、映画館の観客は、全部で10人くらいだったのかな?
営業は大丈夫なのだろうか? 心配になる。
映画が終わって、エンドロールの最後までしっかり観て、
場内が明るくなって、ゆっくりゆっくり立ち上がって外に出る私たち。
もう、だ~れもいなくなっていた。
きっと、映画館の人は呆れながら思っていただろうなあ?
始まるはやーく前から来て、何度も映画館をのぞいて、
最後の最後まで出て行かなかったあの二人のおばさんたち、
ほんとにジャック船長が好きなんだろうなあ~って。
なんと思われてもいいのです。楽しかったもの!
次女の、買ったばかりのノートPCに不具合があって、
仕事で時間の無い彼女の代わりに、
私が、TOSHIBAのサポートデスクに電話をかけました。
で、初めて体験。
遠隔支援サービス!
応対の後、
「それでは、こちらから、そちらのパソコンを見てみたいと思いますので」
ということで、ホームページから遠隔支援サービスの中に入り、
プログラムをインストールされたあと、接続開始。
やがて、こちらのノートパソコンの画面に、
スルスルスルと赤い丸が描かれて、
電話口から「こちらをクリックしてください」の指示。
次々に、ニュルニュルと描かれる赤い丸・・・
「そこをスクロールして、設定の項目を見せてください」
「う~ん、特に問題はないようですねえ」
ふ~ん、向こうで見てるんだ・・・と、
なんだか、ちょっとヘンな感じ。
噂には知っていたけれど、実際に、
遠隔でPC内にアクセスされてのサポートを体験したことが無かったから、
なかなか面白い経験ではありました。
で、「これでしばらく様子を見てください」ですって。
大丈夫かなあ、ほんとに?
昨日、関東地方も梅雨に入った・・・のでしたが、
テレビの天気予報で言いました。
「梅雨の中休み・・・」
え?
昨日入ったのに、もう中休み?
しかし、ずいぶんと気楽な梅雨ですね。遊び好き?
一週間先まで、雨のマークがありません。
大丈夫かなあ? 漠然と心配・・・

急に気温が高くなって真夏の雰囲気だった今日。
いよいよだなあ~
苦手な夏が来たことを、身体で実感。
今年は、エルニーニョじゃなくて、ラニャーニャ現象だそうだ。
その年は、猛暑になる・・・・というけれど、
既に毎年の猛暑続き。これ以上の暑さは猛暑じゃなくて激暑。
きっと私は、この夏を越えることができない・・・と思う。
今年初めて、教室にエアコンを入れて、少しひんやりしたお昼休みの時間、
ちょっと眠くなりそうな頭で考えていました。
不可解で腹の立つことがますます増えているなあ、と。
年金問題、もう呆れ果てて、日本人であることがあまりに恥ずかしい。
介護施設(コムスン)問題、老人介護を儲けの手段にする人たちには、
老人になっても、だーれも手を貸してはいけません。
たとえ大金を積まれても、介護などせず、ほっておきましょう。
わがまま勝手な親たちの問題、
学校へ親から持ち込まれる要求の、あまりの身勝手さに唖然・・・
教育も悪いし、先生も頼りないけれど、親もほんとうに自分本位過ぎて、
いったいどうして、こんな世の中になってしまったのだろう?
息子の職場も、大丈夫かなあと少し心配・・・
選挙が近づくと、タレント候補のことばかりがニュースに。
でも、真剣に政治に取り組もうとしている無名の候補者のことは、
どこにも取り上げられない。
そんな人たちのことこそ、知りたいのに。
それにしても、桑田選手はえらいなあ~
などと思いながらキーボードで書き出しているうちに、お昼休みの時間が終わり、
メモした内容を自宅へメールして送っておきました。
(で、今これをエントリーにアップロードです)
なんだか、ゆとり皆無の日々・・・
言葉もな~んにも出てこなくて、
ここの日記に書くことすら、浮かばない毎日です。
ちょっと疲れたかなあ?
少し、のんびり休みたい・・・ う~ん、無理!
でも、睡眠だけはちゃんと取ってます。
というより、夜更かしが出来なくなった。
体力的にも、精神的にも。
(1年中、朝寝坊が出来なくなったこともあるけれど)
楽しみは、ベッドに入って本を読むこと。
しかし、最近は、10分弱でダウン。
まさしく、バタン、キュ!! そのもの。
ぜんぜん先に進まない・・・
まだあと7冊くらいあるというのに。
さて、なかなか手ごわい宿題が待っています。
今夜もギリギリまで、PCの前でがんばります。
今日も田園都市線つきみの駅。昼下がりのホームに立つ。
駅まで歩いてきたので、ちょっと暑かった。
ホームに待合室のようなガラス張りの部屋がある。
田園都市線は、どの駅のホームにも、
このガラス張りの部屋がついてるみたい。
冬は寒気を避けて、暖かい待合室。
夏は猛暑を避けて、エアコンの効いた待合室。
ガラスで閉じ込められた形の部屋の中に、
ほっそりとスタイルの良いお洒落な中年の女性がひとり、楚々と座っていた。
きっと、部屋の中はエアコンが効いてるのね。涼しそう。
電車が来るまでまだ10分弱ほど。
少し汗ばんでた私は、ガラス張りのドアを開けてその中へ。
「え?!」 ムワ~ アツイじゃん!
ホームの方がずっと風が通り抜けてて涼しい。
若い人も年配の人もホームのベンチに座って、電車を待ってる。
それに引き換え、ガラス張りの部屋の中は、すごく暑い。
私は慌てて引き返して、ホームのベンチへ。
振り返って、ガラス張りの部屋の中を見ると、
くだんの女性、相変わらず楚々と座って電車を待ってた。
あの、もわ~っと暑いガラス張りの部屋の中で。
なんだか不思議な女性でした。
ほんとうに通れるのかな?とちょっと心配しながら、
改札口の丸いマークに、
バックから取り出したJRのスイカカードを触れてみる。
先週末、小田急線に乗る用事があって、久しぶりに小田急藤沢駅へ。
パスモがスタートして、私鉄各線とJRが共通のカードで乗り降りできる・・・
ことになったのに、私はまだ体験していなかった。
このたび、やっと実体験。
スイカでも、小田急の改札口を通れて、何だかとっても不思議。
それから、田園都市線ももちろんスイカでOK。
今更ながら(だいぶ遅ればせだったけど)便利になったなあ~と感激。
その昔は、いつも自動発券機で切符を買っていた。小銭を出すのももどかしく。
おまけに、自動発券機はどんどん複雑になって、
「ん?」と戸惑うことも少なくなかったっけ。
そのうち、オレンジカードを使うようになって、小銭はいらなくなったけど、
切符を買うのに並んでいたら、発車の時間に間に合わなかったなんて年中。
次に、イオカードを使い出して、定期券のようにスルーっと改札を通れて、
切符を買うストレスが無くなって、とても快適になった。
そして次は、スイカカードを持つようになる。
チャージをすればずっと使い続けられるし、
改札口にワンタッチでいいのは、
出てきた切符やカードを受け取る手間が省けて、とってもラクチン。
でも、JRだけしか使えないから不便。私鉄も一緒に使えればいいのに、
と誰もが思っていたことも、これで万事クリア。
なんと、便利になったことだろう。
世の中の進歩をヒシと感じながら、
しかし、人間はなんと「ラクチン」を追求する種族なのだろう・・と、
半ば呆れながら、ふと思ったのでした。
その昔、窓口で駅員さんから切符を買って、
改札口で、パチンとハサミを入れてもらって駅に入り、
そして、駅員さんに、切符を渡して外に出ていたあの頃の、
なんとものどかな風景を・・・