日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
ハリーポッターの最終巻が世界同時に発売されたとかで、
テレビや新聞、ネットなどで、何度もそのニュースを見た。
で、ちょっと可笑しかったのです。
やっぱり、世界中、同じなんだなあ、って。
発売日前から並んで、やっと手にした本を、
嬉しそうに胸に抱えて家路に向かう子どもたち。
中には、本屋さん(だったか?)の床に座って、
もう読みふける子ども。
ニュースのナレーションでは、
「ストーリーの最後が気になって、一番後ろのページから
読みふけっている子どももいます」ですって。
私の友達と同じ(^^)
イソイソ帰る少女は、インタビューに答えていた。
「早く読まないと、テレビやあちこちで、
最後がどうなるか、言われてしまうから、
発売日に並んだの」って。
そうそう。
私もそれがいやで、耳や目を塞いでおきたい、
と思うことがあるものね。
ところで私、ハリーポッターはまだ未接近。
本も映画も観ていない。
そのうち、まず、本から入ってみようかな。
人気が落ち着いて、
図書館で借りられるようになるのは、
まだずいぶんと先のことかな?