日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
元々、夏の暑さにはとっても弱い・・・私だから、
今年の夏ももちろん、ヨレヨレです。
とくに、今週初めくらいから、溜まりに溜まった猛暑の疲れが
限界を超えて、ドドっと体外に溢れ出てきて、
フーフーと息切れしながら、かろうじて生きておりました。
なのに!
今日、生徒さんから聞いたお話。
その方も、私よりはずっと年上の女性の生徒さん。
その生徒さんが参加している小さな写真グループには、
5人の男性がいるそうで、みなさん70歳とか。
70歳になった記念に、みんなで車を運転して、
あの猛暑のさなか、
本州を山口県まで撮影旅行されたそうだ。
そして、その作品をまとめて、9月初めに、
グループの写真展を開くという。
私の生徒さんは、撮影旅行に参加していないので、
グループ展のお手伝いだけをしているということだけれど、
とにかく、みなさん元気で元気で・・・と言われていた。
暑さも何のその。
目的に向かって頑張っていられるみなさんに、
夏バテは関係ないみたい。
教室を続けていて、いつも感心することは、
シニアの方たちが、生き生きと元気に活動されているということ。
私がモタモタと日々を過ごしている間に、
山に登り、外国へ旅し、ボランティア活動をされ、
スポーツに汗を流し、写真を撮り、パソコンを便利に使い、
仲間との繋がりをめいっぱい楽しんでいられる。
ひたすら、脱帽の私だけど、
これからは、私だって負けないで、
活動的なおばあちゃんにならなくちゃ、、、ね!
なんとか・・・・
恋愛小説ランキングをエッセイに載せたあと、
あ、もうひとつ大きな恋愛小説が抜けている・・・と、
あとから気がついたのでした。
マーガレット・ミッチェル作 「風とともに去りぬ」
まさに、恋愛小説の骨頂たる名作です。
まだ奴隷制が残る、南北戦争の中のジョージア州アトランタを舞台に、
大きな農場主の娘スカーレット・オハラと、
戦争の中を豪快に生きる実業家レッド・バトラーとの、
激しくて苦しい一大恋愛ものがたり。
初めて読んだのは、高校一年のころ、友達が貸してくれて。
でも、返さなくてはならないので、超スピードで読んだのと、
私の精神的成長が小説についていけなくて、
心を打つ・・・まではいかなかったっけ。
その後、成人後にテレビで放映された映画を観る。
ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルが、
まさに小説の主人公そのままで、テレビ画面に釘付けだった。
そして、小説を再読。
そのときは、もう40歳を過ぎていたかな。
レッド・バトラーのスカーレットに寄せる想い。
スカーレットの強さと、哀れなほどの愛しさ。
映画では描写しつくせなかった部分が胸に迫って、
長編小説(文庫5冊)だったけれど一気に読んでしまった。
そしてまた、レンタルビデオ店で映画「風とともに去りぬ」を借りてきて、
新たな感動を持って観たのは言うまでもないことでした。
そんなことを思い出したのだけれど、
ネットで検索してみると、「風とともに去りぬ」は、
圧倒的に映画作品として代表されていた。
映画史に残る名作だものね、仕方ないかな。
確か、屋根裏の本棚にまだ仕舞ってあったはず。
また、読み直してみようかな。
この世代になって読むと、
また違った感じ方が出来るのかもしれないから。
カード会社から毎月送ってくる冊子に、
「読者が選んだランキング」というアンケート特集がある。
今回は、「心に残る恋愛小説」
というわけで、ちょっと気になるランキングだったので、
ここに書き出してみます。 10位から。
(10)サヨナライツカ --- 辻仁成
(9)天使の卵 --- 村山由佳
(8)東京タワー --- 江國香織
(7)失楽園 --- 渡辺淳一
(6)いま、会いにゆきます --- 市川拓司
(5)マディソン郡の橋 --- ロバート・J・ウォラー
(4)愛の流刑地 ---- 渡辺淳一
(3)世界の中心で、愛をさけぶ --- 片山恭一
(2)冷静と情熱のあいだ --- 江國香織・辻仁成
(1)ノルウェイの森 --- 村上春樹
さて、どうでしょう?
共感できる本は何冊ありましたか?
私は、この10冊の中で、読んでいるのがたった3冊のみ。
内訳は、(1)(3)(5) だけ。
10年くらい前までは、日本の作家が中心だったけれど、
その後は、圧倒的に海外作品で、主にミステリーやファンタジーばかり。
日本作家の恋愛小説はとんとご無沙汰です。
だから、江國香織や辻仁成作の本はまったく知らない。
なので、たった3冊しかランクアップされていなかったけれど、
でもさすが、私が大好きな「森」がやっぱりトップに。
そして、涙してしっかり嵌ったあの「橋」も5位に。
それで、とりあえず納得したランキングでした。
アンケート結果の欄外に、
「あなたは恋愛小説を読みますか?」の質問の回答が。
まったく読まない人が、62.7% とか。
案外好まれていないのかな?
一番人気のあるジャンルって何なのだろう?
そんなことも知りたかったな。
恋愛小説・・・・
やっぱり、私も、今は興味を失っているみたい。
う~ん、それも年のせい・・・だったら、ちょっと悲しいけれど。
河川敷での花火大会、それも10月6日に開催される花火大会のために、
4月ごろから、場所取りが始まっていて、
杭を打ち込んでテープを張って、
草刈りしたり、除草剤を撒いたり、していたという。
そこは、市民のための憩いの場所のはず。
それが、限られた個人によって、勝手に領域を占有する?
しかも、市側は、それを手をこまねいて見ていただけ?
警告・撤去予告はしていたと言うけれど、
何ヶ月も経っているのに、状況は過熱するばかり。
マスコミに報道されることになって、
慌てて、強制撤去に至ったのでは?と勘ぐってしまうのは
私だけではないと思う。
あまりにも、だらしなくない?
どこの花火大会でも、場所取りについては、
いろいろと難題があるようだけれど、
たいていは、花火大会当日に場所取りが解禁されるようだ。
今回の、土浦でも、最初はそれでうまくいっていたのが、
年毎にエスカレートしていっての、結果だとは思うけれど、
市が開催しているならば、状況判断の先回りは必須のはず。
散歩に出かけた河川敷に、あんな場所取りのテープが張り巡らされていたら、
誰だって不愉快になることだろう。
それにしても、河川敷の原っぱを、何ヶ月も前から、
勝手に自分の場所に占領するなんて、
なんて、自分勝手な行為なのだろう。
給食費を払わない、保育費を払わない・・・などの身勝手な感覚と、
同じように感じられてならない。
日本人は、どんどん身勝手な民族になっていく気がする。
古くからの親友たちと4人で、ちょっとだけの夏休み。
それでも、2泊もしてきて、
その間、日常生活からスッポリと抜け出て、
楽しかったな~
海は青かったし、
花火はきれいだったし、
お喋りはめちゃくちゃ楽しかったし、
食べたものは、みーんな美味しかったし、
もちろん、ビールも美味しかった!
さて、頭を切り替えて、
また明日から、家事と教室、がんばります。
とはいえ、30度を軽く超える残暑が、
まだまだ続くと天気予報・・・
ふ~
↓のエントリー(8/20)ですが・・・ 誤認です。
>暑いけれど、暑さに勢いが少し減ってきて、
どこが??
勢い、そのまんまじゃん!
昨日も暑かった。
一旦休んだ暑さが、また戻ってきて、
昨日は、相当ダメでした。
色々な予定を、どんどん取りやめて、
室温が35度になったところで、エアコン入れて、
さくらと一緒に、ダウンしてました。
(つまり、スヤスヤお昼寝・・・)
夜も寝苦しい熱帯夜だし、
いいかげんにしてくださ~い。
テレビ局の作る番組だから・・・
無理やり、感動するような内容ばかり作るし、
障害を持つ人や、
癌などの不治の病で無くなった方たちに、
胸を打つドラマがないわけないし、
一生懸命がんばっている人を見れば、
私も頑張ろうと思うのは、自然なことだし、
やっぱり、つい「がんばれー」と、声をかけてしまうし、
募金の額が多ければいいというものじゃないし・・・
って、思うのだけど、
毎年、家事などの手を止めては、テレビを見入ってしまい、
気がつけば、鼻をグシュグシュ。
すっかり、テレビ局の思い通りに嵌められながら、
また、ことしも、
そろそろ夏が終わることを感じています。
暑いけれど、暑さに勢いが少し減ってきて、
朝の太陽も、肌に刺すような痛みが減りました。
あともう少し・・・
夏の好きな人には、淋しい季節。
夏の苦手な私には、嬉しい季節がやってきます。
欽ちゃんの走る姿を見ながら、そんなことを感じていました。
色々な生徒さんと、色々な授業をしています。
お仕事のシステムが(国家資格で仕事をされているシニアの方)
アナログからデジタルに、つまり、コンピュータを使って、
公的な書類を作成しなくてはならなくなり、
配布された入力用プログラムを前に、困惑されている。
そんな生徒さんに、使い方の指導・・・
といっても、私は、専門的なことは全く分からない。
「ここには何を入れたらよいでしょう?」と聞かれても、
ん? およその想像をするくらいで、正確にわかるはずもなく、
「わかりませんか?」と重ねて聞かれても、
「そうですねえ、私には、ちょっと・・・」と首をかしげるだけ。
保存の仕方、別ファイルの作り方、
あれやらこれやら、一般的な考え方で、説明しても、
その方が受けてきたという講習会で、指導されたやり方があるらしく、
それさえも相当あやふやで、
またまた、首をかしげてしまうばかり。
ほんとうは、
「そんな専門的なシステムについては、とても指導できません」
と断ればよいと思うけれど、
おそらく、藁をも掴む気持ちで教室に来られている生徒さんに、
そんな冷たいことは言えないから・・・
と、突然その方が、私に呟くように、
「『デンシコーバイ』について、教えていただけますか?」
と言われた。
ん? デンシコーバイ?
またまた、専門用語?
そんなの・・・ 知らない・・・ と思っていると、
ちょうど、電話がかかってきたので席を外す。
電話が終わり、生徒さんの前に戻ってきたら、
生徒さんは、インターネットでお菓子のショッピングページを開いていた。
あ! 「電子購買」 つまり、ネットショッピングだったんだ!
それから、180度変わって、ネットショッピングのやりかたを
一から指導したのでした。
う~ん、いろいろ授業する教室です。
連日、日本列島はフライパンの上のバターみたい。
コンロを消した余熱だけになったって、ドロドロに溶けてしまう。
昨日、午前の授業が終わって家に戻るとき、
ドアの外のあまりの暑さに、フラフラっとしながら、
家に入れば、部屋の中は蒸し風呂以上。モーレツ!
さくらが、部屋の中央でヘロヘロになっていたので、
室温計を見たら、36度!

かわいそうなさくら・・・
お父さんに、エアコン入れてあげてー と声高にさけんで、
私は早々に、涼しい教室へ戻っていった。とても耐えられません。
その後、部屋の中の温度はまだ上がったらしく、
さすがに、エアコンを入れたあげたよ、と、あとから聞きましたが、
毛皮を脱げないさくらは、熱中症になっちゃうよ~ と、
お父さんに強く進言しました。
今日も同じように、午前のうちから35度を突破したので、
もちろん、エアコンを入れてあげました。
ところで、
夕べというか、真夜中というか、2時ごろのことだそうです。
私は、ちょうど熟睡中の時間・・・
市の広報スピーカーから、なにやら聞こえてきたので、
夫は、起き出して、窓の外に顔を出して耳を済ませると、
「東海沖地震による・・・なんとか、かんとか・・・津波がどうとか・・・」
夫はびっくりして、テレビをつけたそう。
確かに津波のテロップは流れているけれど、東海沖地震については???
さて、今日のお昼のニュースで分かりました。
藤沢市が、「ドジった」のだそうです。
南米地震による津波警報のために、用意してある音声を、
東海沖地震の津波警報、と間違えて、広報してしまったとか。
私は知らなかったけれど(^^ゞ
聞いた人、とくに、湘南海岸方面の人たちは、
ビックリしただろうなあ。
笑い話では済みません。
夫も、早速、藤沢市へ抗議の電話をかけたとか。
さて、今日も猛烈酷暑の1日。
実は、私の夏には、私だけの特別イベント(?)があります。
1週間前、その第1回を遂行。なかなか時間のかかるイベントなのです。
今日も暑くて、なーんにも出来ないので、お昼から第2回目を。
暑い夏には、エアコンの効いた涼しい部屋で、
1本約4時間の映画鑑賞を行うイベントです。都合3回。全部で12時間弱。
残るはあと1回。
ほんと、自分でも、この年齢でどうしてこんなこと、、と呆れてはいますが。
「ロード・オブ・ザ・リング ノーカット版 全3部作」この夏、一挙公開です。

ほんとに、暑い!
なんでしょう、この暑さって。
水曜日は普通の授業はお休みで、
でも、今日は臨時の授業の予約が入っていた。
1時からなので、先にエアコンだけでも入れておこう、と
お昼前に教室へ行ったら、留守電にメッセージ。
あまりの暑さで、申し訳ありませんが、
今日の授業はキャンセルにしてください・・・
ほんとに、この暑さの中、歩いてこられたら、
途中で熱中症で倒れてしまうかもしれないから、
お休みの連絡に、ちょっとホッとした私。
終戦記念日・・・
どんなに暑くても、
大切な多くの命とひきかえに、
今、私たちの生きている社会が営まれているのだということ、
忘れないようにしなくてはならない、日。
茹で上がったソーメンを、氷水で冷やして、
テーブルの上に並べる私の耳に、
鎮魂の鐘の音が、静かに響いてきた。
だけど、やっぱりこの暑さは、ちょっと異常すぎです。
というより、これが当たり前の地球になってしまったのか?
猛暑の中の溶け出しそうな頭で、平和と地球環境に思いをめぐらせながら、
冷たいソーメンを食べました。
週末の二日間と、たまにある夫のいない日は、
さくらの散歩が私の担当になる。
今朝は私の担当日。
出発の時間が、夏はドンドン早くなる。
今朝は、5時10分ごろに、さくらにリードをつけて家を出る。
といっても、さくらって、
なんでこうも、ノロノロ歩くのだろう。
もっと颯爽と、早朝の風をきって歩きたいのにな。
さて、5時台の町内を、そんな風にノロノロと歩くと、
ウォーキング中の方たちとよくすれ違う。
足並みをそろえて仲良くウォーキングしている夫婦。
病後のリハビリかなと思える、ちょっと足元のあぶない男性。
かなりのスピードで、背筋を伸ばして大股で歩くシニア女性。
もちろん、犬連れの散歩の人たちにも出会って、さくらと一緒にご挨拶。
そんな早朝の道の向こうから、朝の空気に全く似合わない二人がやってきた。
浴衣姿の若い女の子の二人連れ。
そういえば、夕べは鎌倉の花火大会だった。
彼女たちは、花火大会の帰りに、カラオケボックスかどこかで、
朝までオールだったのかな?
乱れた髪と、けだるそうな歩き方、
話もせず、黙々と並んで歩く浴衣姿の女の子二人。
そこだけが、いつもの早朝と違う風が流れていたような・・・
今日の朝刊の読書投稿欄。
68歳の女性からの投稿です。
----
2人の孫とお風呂に入ったときのこと、
小学2年生の男の子から、
「何で、おばあちゃんのおっぱい、倒れてるの?」と聞かれた。
「つっかい棒がなくなったのさ。お母さんのおっぱい倒れてる?」
「倒れてないよ」と答える孫の前で、
私は笑いが止まらなくなった。
----
そっか、子どもの目からは、
おばあちゃんのおっぱいって、倒れてるように見えるのだ。
おかあさんのおっぱいは、ちゃんと立ってるけど、
そう、確かに、やがて倒れちゃうかもしれない。
一応、私は、まだ倒れていないケド・・・
朝から・・・ちょっと、おせっかい(^^)
TBSの今日早朝の番組。女性のアナウンサーさ~ん。
言葉の使い方が間違っていましたよ~
台風の今後の予想などを話した最後に・・・
「まだまだ ご注意してください」
え? 話すのがプロのアナウンサーなのに?
それを言うなら、
「まだまだ ご注意ください」
又は 「まだまだ 注意してください」
ですよね。
もひとつ、え?
参院選が終わった最初の週末。
どの局も、ニュースワイド番組は、当選した議員さんたちが顔を並べる。
そんな中、民主党のニューフェイス女性議員を並べた某番組で、
とある選挙区から当選したその女性議員が、
とんでもない失言。
選挙はお金がかかる・・・ということから、
「法定選挙費用でまかなえましたか?」の質問に
(しかし、この質問もかなり誘導尋問?)
「ちょっと足りませんでした」と答えてしまった。
法定選挙費用とは、選挙費用が膨大にならないように、
最高額の枠を決めてあるもので、
それをオーバーして選挙活動をすると、
責任者に罰則がかけられたり、候補者の当選も無効になるのだそうです。
女性議員さん~ だいじょうぶですか~?
あまりに、毎日灰色の空が続いて、
かーっとした夏空も、真夏の暑さも来ないので、
時期の観念がおかしくなってしまってて。
街中に小さな子どもが溢れているのを見て、
ああ、夏休みだったんだ・・・と後から気づくのです。
ちっとも「夏休み」の雰囲気が無かったのだものね。
そのまま8月へ突入。
そして、やっと今日は、夏らしい暑さがやってきて、
気象庁から、梅雨明けしたとお知らせが。
遅れて来た夏。
でも、台風も来ているから、まだパッとしないみたいだけれど、
遅れた分を取り戻すように、
まぶしい夏空の続く日を期待したいな。
夏には弱い私でも、
うっとうしい長梅雨はもううんざりだもの。