小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年08月24日

呆れた話

河川敷での花火大会、それも10月6日に開催される花火大会のために、
4月ごろから、場所取りが始まっていて、
杭を打ち込んでテープを張って、
草刈りしたり、除草剤を撒いたり、していたという。

そこは、市民のための憩いの場所のはず。
それが、限られた個人によって、勝手に領域を占有する?
しかも、市側は、それを手をこまねいて見ていただけ?

警告・撤去予告はしていたと言うけれど、
何ヶ月も経っているのに、状況は過熱するばかり。
マスコミに報道されることになって、
慌てて、強制撤去に至ったのでは?と勘ぐってしまうのは
私だけではないと思う。

あまりにも、だらしなくない?

どこの花火大会でも、場所取りについては、
いろいろと難題があるようだけれど、
たいていは、花火大会当日に場所取りが解禁されるようだ。
今回の、土浦でも、最初はそれでうまくいっていたのが、
年毎にエスカレートしていっての、結果だとは思うけれど、
市が開催しているならば、状況判断の先回りは必須のはず。
散歩に出かけた河川敷に、あんな場所取りのテープが張り巡らされていたら、
誰だって不愉快になることだろう。

それにしても、河川敷の原っぱを、何ヶ月も前から、
勝手に自分の場所に占領するなんて、
なんて、自分勝手な行為なのだろう。

給食費を払わない、保育費を払わない・・・などの身勝手な感覚と、
同じように感じられてならない。
日本人は、どんどん身勝手な民族になっていく気がする。

投稿者 sako : 21:08 Write:21:08