日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
河川敷での花火大会、それも10月6日に開催される花火大会のために、
4月ごろから、場所取りが始まっていて、
杭を打ち込んでテープを張って、
草刈りしたり、除草剤を撒いたり、していたという。
そこは、市民のための憩いの場所のはず。
それが、限られた個人によって、勝手に領域を占有する?
しかも、市側は、それを手をこまねいて見ていただけ?
警告・撤去予告はしていたと言うけれど、
何ヶ月も経っているのに、状況は過熱するばかり。
マスコミに報道されることになって、
慌てて、強制撤去に至ったのでは?と勘ぐってしまうのは
私だけではないと思う。
あまりにも、だらしなくない?
どこの花火大会でも、場所取りについては、
いろいろと難題があるようだけれど、
たいていは、花火大会当日に場所取りが解禁されるようだ。
今回の、土浦でも、最初はそれでうまくいっていたのが、
年毎にエスカレートしていっての、結果だとは思うけれど、
市が開催しているならば、状況判断の先回りは必須のはず。
散歩に出かけた河川敷に、あんな場所取りのテープが張り巡らされていたら、
誰だって不愉快になることだろう。
それにしても、河川敷の原っぱを、何ヶ月も前から、
勝手に自分の場所に占領するなんて、
なんて、自分勝手な行為なのだろう。
給食費を払わない、保育費を払わない・・・などの身勝手な感覚と、
同じように感じられてならない。
日本人は、どんどん身勝手な民族になっていく気がする。