小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年09月30日

9月最終日

この週末は、ひさしぶりに大きな予定が無くて、
静かなゆっくりした時間が流れている。
おまけに、涼しいし。

昨日は、ヨーカドーへも、食材だけじゃないブラブラショッピングへ。
(第五週で授業もお休みだったし)

本屋さんへ。やっと全16冊の最後の2冊を購入。
今年は1年まるごと、「ダークタワー」で明け暮れることになったけど、
それもいよいよ完結へまっしぐら。
ワクワクです。
(しかし、なんて遅いペースでしょ・・・)

文具売り場で必要なものを買おうと立ち寄れば、
来年のカレンダーや手帖がずらりと並んでいる。
こういったものが年々早くなるのは知っていたけれど、
(10月が年度切り替えの人たちもいるとはいえ)
こちらはまた、ちっともワクワクしないものです。焦るのみ。

女性のファッションのフロア。
デパートじゃないので、スーパーブランドの衣料品が並びます。
すでにフロア全体がダークな茶色系統で溢れてて、ちょっと暗い。

だけど・・・
今の女性ファッションの流行って、なんでこうなの?
どのマネキンが着ているものも、
どうみてもマタニティドレスそのまんま。
バストラインからの切り替えで、ふわーっと裾広がりになって、
腰まで隠す長めのブラウス。あるいはワンピース。

スリムな若い女性が着れば可愛いかもしれないけれど、
ちょっと太めな中年女性が着たら、
よけいにデブデブスタイルになること請け合いなのに。
どれもこれも、みーんな、こんなものばかりでした。

フロアは、どちらかといえば、主婦や中年女性がメイン。
いいのかなあ? と思いながら、店内を見回せば、
このスタイルの洋服を着ている人は、まったく居なかった。
私の個人的嗜好ではあるけど、ちょっとホッとした気分。

日用雑貨や、食材を買って、帰宅すれば、
我が家のポストには、郵便局から年賀葉書購入のお知らせが。

明日から10月。ことしもあと3ヶ月。
私にとっては、きっと、渦に巻かれるような3ヶ月になりそう。
ゆったりした週末。今日もそんな貴重な時間を過ごしています。

投稿者 sako : 09:42 Write:09:42

2007年09月28日

再び暑い日

また、戻ってきた暑さ。今日だけというけど、
1日だけだって、もうたくさん。

朝刊をひろげれば、哀しい「死」の大きな記事がふたつ。
心優しく、勇敢なジャーナリストに向けられた銃弾と、
未来溢れる青年に向けられた、しごきという名の暴力と。

朝から、ちょっと身体も気持ちも重いまま、
今日は約束の撮影日で、機材を持って出かけました。

3時間の撮影時間に、
いくらプロとはいえ、次々に出てくるお料理に、
またまた感動しながら、シャッターを押し続ける。

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お料理を作ることが楽しい・・・と言う友人に、
ああ、最近は楽しみながらお料理作ること、あまり無いと、
我が身を振り返って思ったのでした。

ほとんど、義務・・・
家族のみんなに、栄養バランスの良いものを食べさせよう、
という使命を帯びながら、
台所を預かる主婦としての・・・ 義務で作ってる。

次々と、思ってもみないようなレシピが出てきて、
それらをササっと、楽しそうに作っていく友達。

今日の撮影が終わり、テーブルの上に並んだお料理を、
遅めのお昼に頂きながら、
来年は、もっとお料理を楽しもう・・・と、思ったのでした。

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来年になれば、もう少しゆとりがうまれるはずだから。
多分・・・・?

投稿者 sako : 20:55 Write:20:55

鎌倉いろいろ

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鎌倉・・・と言えば、お寺。
古の歴史に思いを馳せながら、
(って、私は歴史は苦手だけれど)
参道を歩き、本堂に参り、花を愛で、風に吹かれ、古木の間から空を仰ぐ。

な~んて、イメージが先に溢れる私ですが、
一昨日は、まるっきり違う鎌倉を楽しんできたのでした。

一緒に歩く人が、ずっと若いと、こう歩くんだなあ。

いつのまに、鎌倉の周辺にこんなお洒落な雑貨屋さんが増えたのだろう。
ぜんぜん知らなかった。
お洒落なカフェがあるのは、なんとなくは知っていたけど、
それでも、いつも鎌倉駅から古寺直行コースで、
ちゃんとチェックすることも無く、もちろん立ち寄ることも無く。

案内してもらったカフェも、雑貨屋さんも、
若い女性が好んで書くブログの写真の中に、まさしく、よく見かける雰囲気。
藤沢の地元にあるお店なんかとは、一味も二味も違うのです。

今度は、同世代の友達をひっぱってこよう~
でも・・・ お店の場所、覚えてるかな? 
今も変わらず、方向音痴です・・・

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投稿者 sako : 20:42 Write:20:42

2007年09月25日

空気がやっと秋になった(^^)

憔悴しきった人の顔は、
見るも痛々しくて、
こちらの方が辛くなってしまう。

輝いていた人(に見えたのに)を、
あんなにしてしまったのは、
何が一番だったのか・・・・?

それは、その人が弱すぎたせいなのか、
あるいは、その人がまともな精神だったからなのか?

ひとつ前の人は、
最初から最後まで、淡々と同じペース。
その人らしい輝き(に見えたもの)を、
少しも曇らせないまま、ひょいっと去っていった。

それは、その人が強かったからなのか、
それとも、その人が魔物だったからなのか?

政界って、魔物じゃなくちゃ生きられないところなのかも。

さてこの次のお方は、どんな魔物なのだろう・・・?

(キャンセルのあった空き時間に、教室から投稿しています。
外はまた暑そうだけど、秋を感じる暑さです、うれしいな)

投稿者 sako : 13:37 Write:13:37

2007年09月23日

今月のランキング

テーマは「人に譲りたくないあなたのカラオケ」でした。
例の、カード会社から送られる冊子の特集です。

さて、これまたどうしても、ここに載せたかったので、
ランキング、行きます! 今回は素直に1位から。

1)I Love you (尾崎豊)
2)桜     (コブロク)
3)天城越え  (石川さゆり)
4)東京    (やしきたかじん)
5)チャンピオン (アリス)
6)
7)しるし   (Mr.Children)
8)涙そうそう (夏川りみ)
9)酒と泪と男と女 (河島英五)
9)世界に一つだけの花 (SMAP)
9)恋    (松山千春)

ということでした。
あなたの「人に譲りたくないカラオケ」、ありましたか?

あ! そうです。6位です。

実はこの曲でした(^^)
6)もうひとつの土曜日 (浜田省吾)

そうなんだ...  とちょっと意外で、
そして、しっかり納得。さもあらん。

そういえば、何年も前だけれど、高層ビルのカラオケボックス。
大都会の美しい夜景をバックに、
とある友人が歌ってくれた「もうひとつの土曜日」
よかったな~

私は、歌は歌えないので、
人に譲りたくない曲があろうはずは無いけれど、
いつか、カラオケボックスで、
歌詞の載っている本にある浜田省吾の曲を(相当数あります)、
最初から最後までぜーんぶ、
歌ってくれる人が現れないかと・・・

ずっと昔から、それが私の小さな願いです。

投稿者 sako : 22:20 Write:22:20

2007年09月21日

西湘バイパス

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運転免許を取って、ドライブが楽しかった頃、
箱根や伊豆方面に行くのにいつも使っていた道路。
あの頃から既に開通していたのだから、
あれから・・・・40年・・・ こんなことは初めて。

海岸線を快適に走るバイパス。
青い空と青い海が見える日は、ワクワクしながら走り、
台風が近いときの暴風の中を走ったときは、波がかぶって怖かったし、
土砂降りの雨の中では、前が見えなくてヒヤヒヤだったっけ。

スピード違反で捕まったこともあったけど、
青春時代から走り続けた道だから、
他の道路とは違う特別な愛着がある。

そんな西湘バイパスが、この間の台風11号で崩壊して、
完全に復旧するには1年はかかるだろう、、と。

痛ましいバイパスの姿を、今日はこの目で見ることになった。
といっても、壊れた部分は、海岸からじゃなくちゃ見えないけれど、
上り車線を通ると、下り車線には、崩れた道路の復旧工事のため、
大きなクレーン車やショベルカーが何台も並んでいて、
ああ、ほんとに壊れちゃったんだ・・・と痛々しかった。

幸い今日は、とても車が少ない日だったので、
大きな渋滞に紛れることなく、往復してきたけれど、
明日からの連休はきっと、渋滞で大変なことだろうな。

一日も早く、元の姿に復旧して、
快適な海岸沿いのドライブを、また楽しませてください。
お願いします・・・

※道路の様子の写真をもう少しブログに載せています。
興味があったら、こちらをどうぞ


投稿者 sako : 21:25 Write:21:25

2007年09月17日

支離滅裂

私がよく使う道路、西湘バイパスが、
先日の台風9号で崩落、通行止めとなっている。

西湘バイパスが出来て以来、初めての大きな被害。
その復旧は、なんと1年はかかるだろう・・・とか。

今週末に、その道路を通って西へ、ちょっと出かけなくてはならないのに、
通行止めで迂回して、国道1号線を走らなくちゃならない。
大変な渋滞が続いてる・・・のですって。ぞっとする。

大きな自然の力が、一度猛威を振るえば、
人間の作ったものなんて、ほんとうに脆いもの。
慢心していれば、あっというまに足をすくわれる。

そういえば、大きな事故を起こした遊園地が、また別のコースターで事故を。
これは、天災じゃなくて、人災。
ある意味では、もっと悪いことかもしれない。

今日は炎天下に、久しぶりに庭仕事。
ちょっと手を抜いていたら(暑さで・・・)どうにも、大変なことになっている庭。
こちらは、自然のたくましさを目の当たりに。

それより、私、残暑負けで支離滅裂かも・・・?

投稿者 sako : 21:47 Write:21:47

スーパーの中は

夕方、近くのちょっと大きなスーパーマーケットへ。
食料品売り場は、いつもよりもずっと沢山の人。
さすが、連休・・・と思う私の目に、
映る人たちの姿って!

どっちもこっちも、真夏!
ノースリーブの女性がたくさん居て、
パパさんたちも、短パンにペラペラのTシャツ姿。

え~ 今頃って、こんなんじゃ、無い・・・・

と、長ネギを手にとりながら呟いた私でした。
今週いっぱい、30度が続くんですって・・・(泣)

投稿者 sako : 21:38 Write:21:38

2007年09月13日

天国と地獄

肉食獣の息子は、当然のように好まぬ野菜が多い。
小さな子供と同じように、ピーマンやナスなどは避けたい野菜群。

さて、久しぶりにちょっと手をかけたお惣菜。
それを口にほおばりながら、モゴモゴと息子が言いました。

「これってさ、天国と地獄が背中合わせだね」

そのメニューとは・・・  “肉載せナスの和風揚げ”

(半分に切ったナスの上に、ひき肉とネギと卵とつなぎ粉で混ぜた具を載せて、
薄い天ぷら風の衣をつけて油で揚げます)

投稿者 sako : 20:14 Write:20:14

2007年09月12日

美味しいお仕事

大昔、少しは勉強した商品撮影。
でも、すっかり錆付いた知識でモノになるのかどうか?
おまけに、スタジオのような機材は無く、
ひたすら自然光が頼りの、貧弱セットだけれど、
友人が担当するレシピブックのために、
なんとか力になれたらと、カメラマンの仕事を引き受ける。

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それにしても、お料理の先生ってすごい。
私が、一品をあれこれ撮影しているあいだに、
次の料理、次の料理、どんどん出来上がってしまうのだもの。
どれも、ファインダーからのぞけば、
手のかかる、時間のかかる料理にしか見えないのに。

ということで、お昼はそんなお料理をしっかりいただいて、
お腹いっぱい。

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デザートは、お庭で実ったブルーベリーのジャムが
たっぷりかかったヨーグルト。

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おまけに、帰りには、パックに入れてお持ち帰り(^^)

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なんだか、撮影の仕事をしにいったのか、
ご馳走になりにいったのか分からなかったけれど、
なんとかある程度は美味しそうな作品が撮れて、一安心。
全部で60品目くらい作るのだとか。
まだ、もう少し撮影は続きます。

ところで、撮影をしている昼下がり、
ビックリニュースが飛び込んできて・・・
日本中がひっくりかっえってしまった。
一寸先は見えないものです。

投稿者 sako : 20:14 Write:20:14

2007年09月10日

ジメジメ東京で

都合で少し早めに着いてしまったので、
時間調整のために立ち寄った駅前のカフェ。
駅は新橋。
湿度が高くて気持ちの悪い東京。
アイスコーヒーの冷たさにちょっとホッとして、
連絡の電話が入るまで、
今作り始めているサイトのための、
スタイルシートのタグを読みながら時間つぶし。

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電話が来て、カフェを出る。
待ち合わせは、新橋駅前の汽車のところ。
見上げる空は暗灰色。
相変わらず高い湿度に、うんざりの私。

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ときどき落ちてくる雨。
でも、ちっともヒンヤリしないで、
かえってモワっと気持ちが悪くなるばかり。

待ち合わせの相手と、
今度の撮影の打ち合わせをするために、
新橋駅前のお蕎麦屋さんに飛び込む。
サラリーマンのランチメニューを頂きながら、
急いで打ち合わせを済ませて、
また次の約束の場所の虎ノ門へ。

今日はその次の約束まで決まっていて、
虎ノ門の次は錦糸町。

湿度80パーセントを超える東京は、
私には地獄に近いくらいに感じてしまう。
全ての用事を終えてJRに乗り、4時前に藤沢駅へ降り立つと、
東京よりもずっと気温が低かった。

ああ、やっぱり藤沢の方がずっといい。
そんな独り言をつぶやきながら、
夕食の買出しにデパートの地下食料品売り場へ寄ったのでした。

投稿者 sako : 22:05 Write:22:05

2007年09月09日

泣き言

早朝6時ごろ、さくらの散歩で近所を歩く。
モタモタ歩く私たち(モタモタはさくらのせいです)を
3人の女性が颯爽と追い抜いていった。

3人とも60代の女性。背中には大きなリュック。
山歩きのスタイルもしっかり板について、
心なしかみな笑顔だった。

そっか・・・
どこかのお山に行くのだなあ~

だけど、今朝も暑いのです。ムシムシして。
早朝の散歩なら、気持ちの良いはずなのに、ぜんぜん。
空気がベタっとして、な~んも爽やかじゃありません。

私は、9月に入ってから、かなりな残暑バテ状態。
8月の猛暑の頃よりダウン度合いが大きい。
全身倦怠感がまったく抜けなくて、
炎天下を歩く・・・なんて気持ちは全く生まれません。

3人のリュックの背中を眺めながら、えらいな~
どうして私は彼女たちと違うのだろう?
普通に、元気にしたいのに・・・ と我が身を情けなく・・・

いつもの朝より尚更に、さくらのリードが重く感じました。

あ、さくらがサッサと歩かないから、
引っ張って歩くので、重いのです。
さくらって、普通の犬と違って、人を引っ張る散歩じゃなくて、
いつも私がさくらを引っ張る散歩です。
道路の隅々を、匂いばっかりかいで、ちーっとも歩かないから。

で、リードが重くて、ますます汗だくになった早朝の散歩でした。

もう、こんなジメっとした残暑はお終いにしてください~

投稿者 sako : 21:47 Write:21:47

2007年09月06日

9号直撃!?

他人事みたいに思ってて、
ほんとうにこっちに直撃狙いとは思わなかった。

今日も、ときどき強い雨足になって、台風を予感させる荒れた1日。
生徒さんも、お休みの連絡が入って、
お休みしなかったのは、車で来られる方だけ。
それでも、駐車場から玄関までの数メートルだけでも、
かなり濡れてしまうほど、強い横殴りの雨が降ってた。

今夜が山場?
風と雨の音で眠れないかな?
庭のお花たちが倒れたりしないといいけれど。

それより、水害やがけ崩れなどの被害が出ないように祈ります。
天災の前に、なすすべなしの人間です。

投稿者 sako : 20:06 Write:20:06

2007年09月05日

これも夏バテのせいだと思います

夏バテから復活できないまま、
スケジュールだけは、どんどん埋まってて、
どろんと溶けたままの脳細胞では、処理能力が限界に?

今日もドジ・・・を。

車で出張の仕事を朝のうちに終えて、10時過ぎに帰宅した息子。
車を家に置いて、あらためて仕事場へ自転車で向かう予定。
そんな息子と入れ違うように、私は近所の大型電気店へ出かけるところ。

電気店から帰ってきたら、既に仕事場へ行っていた息子から、
家に電話がかかってきた。
「オレ、携帯無くしたらしい。家の中や車の中、一応探したけど、
また探してくんない。それで、出てこなかったら、
auに電話して、止めておいてもらうように頼むよ」

朝の出張先には、既に問い合わせて、忘れていないことを確認してるという。

もう~ まったく! と息子のいい加減なことに腹立ちながら、
まずは、私の携帯から息子の携帯を呼んでコールしてみよう、と
さっき電気店へ行ったときに持っていったバックの中から、
自分の携帯を取り出す・・ 自分の携帯を・・・!!

ああ・・・ あった・・・ 息子の携帯が・・・バックの中に・・・

私が、出かける間際、自分の携帯と間違えて、
息子の携帯を、バックに入れて持っていっちゃったみたい。

何しろ、黒くて薄型の、そっくりな携帯。
(息子のは最新だけど)

ごめん、ドジ母でした・・・

ほんと、夏の疲れが取れてないのです、多分・・・?

投稿者 sako : 20:22 Write:20:22

2007年09月01日

ブラスト!

ひょんなことで、この夏最後の日の夜に、
東京フォーラムで、こんな舞台を見ることになりました。

ブラスト!ブロードウェイバージョン

どんなステージが広がるのか、
なんにも予備知識の無いまま、客席でオープンを待っている。
それにしても、
観客は、若い女性(女子大生風)ばかりで超満員。
男性の姿は、ほんとにチラリとしかなく、
女性に連れられて来たという居心地悪そうな男性ばかり。

どうしてだろう?
いったい、何が始まるのだろう?

まあ、こんな無責任なオーディエンスだった私だけれど、
ステージが始まれば、
すっかり、引き込まれて、
休憩を挟んだ約2時間の舞台に釘付けとなりました。

内容は、マーチングバンドと、超ハイテクニックなドラムス。
そして、色鮮やかなフラッグと、そこに重なるブラスバンド。
圧倒的なトランペットの音色と、
圧巻は、
マシンでもこんなに早く叩けないと思うほどのテクニックを見せるドラムの競演。

ということで、
文字にするとあまり伝わらないけれど、
とにかく、初めて見るステージに時間を忘れていました。

日本でも既に、何回も公演されていたらしく、
まったく知らなかったのは、会場では私のような少数派のみ?
若い女性たちは、よく知っていたみたいで、
整然と、だけどとっても熱く、ステージと一緒に燃えていたみたい。
彼女たちも、それぞれの学生生活の中で、
マーチングバンドや、フラッグなどのクラブ活動をしているのかもしれない。

夏の最後に相応しかったかな?なんて。
でも、席は遠い三階席。
せめて一階席で観たかった・・・と、贅沢なことをつぶやきながら、
会場を後にしたのでした。

投稿者 sako : 07:28 Write:07:28