小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年09月09日

泣き言

早朝6時ごろ、さくらの散歩で近所を歩く。
モタモタ歩く私たち(モタモタはさくらのせいです)を
3人の女性が颯爽と追い抜いていった。

3人とも60代の女性。背中には大きなリュック。
山歩きのスタイルもしっかり板について、
心なしかみな笑顔だった。

そっか・・・
どこかのお山に行くのだなあ~

だけど、今朝も暑いのです。ムシムシして。
早朝の散歩なら、気持ちの良いはずなのに、ぜんぜん。
空気がベタっとして、な~んも爽やかじゃありません。

私は、9月に入ってから、かなりな残暑バテ状態。
8月の猛暑の頃よりダウン度合いが大きい。
全身倦怠感がまったく抜けなくて、
炎天下を歩く・・・なんて気持ちは全く生まれません。

3人のリュックの背中を眺めながら、えらいな~
どうして私は彼女たちと違うのだろう?
普通に、元気にしたいのに・・・ と我が身を情けなく・・・

いつもの朝より尚更に、さくらのリードが重く感じました。

あ、さくらがサッサと歩かないから、
引っ張って歩くので、重いのです。
さくらって、普通の犬と違って、人を引っ張る散歩じゃなくて、
いつも私がさくらを引っ張る散歩です。
道路の隅々を、匂いばっかりかいで、ちーっとも歩かないから。

で、リードが重くて、ますます汗だくになった早朝の散歩でした。

もう、こんなジメっとした残暑はお終いにしてください~

投稿者 sako : 21:47 Write:21:47