小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年09月25日

空気がやっと秋になった(^^)

憔悴しきった人の顔は、
見るも痛々しくて、
こちらの方が辛くなってしまう。

輝いていた人(に見えたのに)を、
あんなにしてしまったのは、
何が一番だったのか・・・・?

それは、その人が弱すぎたせいなのか、
あるいは、その人がまともな精神だったからなのか?

ひとつ前の人は、
最初から最後まで、淡々と同じペース。
その人らしい輝き(に見えたもの)を、
少しも曇らせないまま、ひょいっと去っていった。

それは、その人が強かったからなのか、
それとも、その人が魔物だったからなのか?

政界って、魔物じゃなくちゃ生きられないところなのかも。

さてこの次のお方は、どんな魔物なのだろう・・・?

(キャンセルのあった空き時間に、教室から投稿しています。
外はまた暑そうだけど、秋を感じる暑さです、うれしいな)

投稿者 sako : 13:37 Write:13:37