日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
憔悴しきった人の顔は、
見るも痛々しくて、
こちらの方が辛くなってしまう。
輝いていた人(に見えたのに)を、
あんなにしてしまったのは、
何が一番だったのか・・・・?
それは、その人が弱すぎたせいなのか、
あるいは、その人がまともな精神だったからなのか?
ひとつ前の人は、
最初から最後まで、淡々と同じペース。
その人らしい輝き(に見えたもの)を、
少しも曇らせないまま、ひょいっと去っていった。
それは、その人が強かったからなのか、
それとも、その人が魔物だったからなのか?
政界って、魔物じゃなくちゃ生きられないところなのかも。
さてこの次のお方は、どんな魔物なのだろう・・・?
(キャンセルのあった空き時間に、教室から投稿しています。
外はまた暑そうだけど、秋を感じる暑さです、うれしいな)