日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
夕方のスーパーマーケット。
食材を買ってレジを出て、袋に詰め替えようとしていたら、
私のすぐ横で、4歳くらいの男の子がダダをこねていた。
お母さん(でも、そんなに若くなくて、30代半ばくらいかな?)が、
男の子の腕を抑えながら、
「そっちはダメなのよ! 何度行ったらわかるの!」
と怒っていた。
それでも、男の子は、自分の行きたい場所があるらしく、
お母さんの腕をふりほどく。
そこで、かのお母さんの叱責が飛ぶ・・・のだけど、
なんだかとーっても久しぶりに聞いた叱りの言葉で、
おもわず、「わ~懐かしい」と聞き耳を立ててしまったのです。
「そんなに言うこと聞かないと、お巡りさんのところに連れて行くからね!」
そのお母さん、
「お巡りさんのところに連れて行く!」と何度も何度も、
男の子に叫んでた。
その昔は、よく聞いた言葉だったけど、
もう長いこと、聞いたことなかったなあ~
今じゃ、小さな子どもをお巡りさんのところに連れて行ったって、
ニッコリ笑顔で、「ぼうや、お母さんの言うこと聞くんだよ~」なんて
ぼうやの頭をやさしく撫でてくれる、、、と思う。
お巡りさんは、小さな子どもたちのお友達だもの。
こんな風に叱られても、「怖い」と思う子どもって、
いなのじゃないかな、と、ひき肉やお豆腐を袋に詰めながら思ってた。
かの親子、ワイワイ言いながら、
そのうち、エスカレーターに乗って行ってしまいました。
ちょっとクラシックな親子でした。

秋いっぱいの鎌倉へ。
目的は、教室イベントのデジカメハイキングのコースを下見するため。
でも、そんなことよりも、
秋の空気を味わいながら、久しぶりに歩きたい!の一心で、
オニギリ握って、デジカメ持って、いそいそと我が家を出発。
北鎌倉から、建長寺手前の長寿寺を折れて、
亀ケ谷坂切通しを抜け、海蔵寺を目指す。
海蔵寺は大きなお寺で、花や樹木も多いことで知られている。
でも、私はまだ訪ねたことが無かった。
境内は、ホトトギスなどの秋の花と、まだ緑の木々に覆われて、
まさに初秋の鎌倉がめいっぱい。
どこのポイントでも、シニアの男性が、
大き目の一眼レフデジカメをしっかり構えていた。
それぞれのレンズがフォーカスする被写体は、何だろう?と、
ちょっと気になりながら、お互いに道をよけ合う。
私くらいの年齢の女性で、一眼レフを構えている人とは、
まったく行き交わなかった。
女性の場合は、二人か三人連れ立っての、鎌倉散策。
お喋りも楽しそう。それもいいな~
境内には、モミジが沢山あったから、
12月ともなれば、きっと鮮やかな紅葉がみられることだろう。
教室のハイキングは、ここに決めよう!
境内の石のベンチに座って、持ってきたオニギリを頬張りながら、
一件落着、ちょっとホッとしたのでした。
その後、ちょっと険しい坂道のある化粧坂切通しを通って、
鎌倉駅まで向かったのでした。
今日は、ほんとうに気持ちの良い秋の1日でした。

今日は撮影の日でした。
何しろ、照明のメインは太陽。
やわらかな光をたっぷりもらえて、おまけにタダの太陽は、
なんともありがたいのだけれど、
いつも燦々と輝いてくれるとは限らず、
今日は午後からどんどん光量が落ちてきて、
(雨の予想は大幅に遅れてくれて有り難かったけれど)
とたんに、「美味しさ」が相当のダウンです。
カメラも初心者用の一眼レフデジカメ。
レンズにキレが無く、ピントが甘くてじれったい。
もっと良いデジカメが欲しい・・・
照明はそんなわけで、太陽頼み。
補助光に使っているランプだけは、
これは色温度も太陽に近くて、自然に撮れるので好調だけど。
他は、もうほんとうに苦労を重ねる撮影現場。
そして、哀しいかな、自分の目。
眼鏡をかけたり外したり。
普段は裸眼で生活できるくらいなのだけど、
(新聞や本を読むのも裸眼で大丈夫)
ファイダーの中をじっと覗いてピントを合わせていると、
どんどん目の前がぼやけてきて、
シニアグラス(老眼鏡ですが)をかけないと・・・
目はほんとうに正直です。
我が年を一番に教えてくれるのは、この「目」に他ならない。
極端に疲れるし、遠くも近くも見えなくなってくる。
若い頃、目のことなんて意識したこと無かったのに、
今は、焦点の合わない目に泣くことがなんと多いでしょう。
と、泣き言を心でつぶやきながら、本日の撮影終了。
またまた、こんな豪華なお昼ご飯になりました。
お料理の先生である友人の作る撮影用のお料理は、
すべて正真正銘、そのまま食べられるお料理です。
撮影用は、あれこれ手を加えていて
食べられないものを使うこともあるというそうだけれど、
この撮影では、ぜーんぶ、ほんとうに美味しいのです。
おまけに、小道具の野の花もお庭にいっぱい。
私のほうが楽しませてもらっている撮影の日でした。

朝の家事をしていても、
お昼ごはんを食べるときも、
テレビはどこもここも、みんな亀田亀田・・とそればかり。
ボクシングは、見てるだけで痛くなってくるので、
試合も見ないし、興味も無かったけれど、
亀田親子がどんな風だったかは、ある程度は知っていた。
その昔、プロボクシングのタイトルマッチって、
プロレスリングとは大違いの、真剣勝負だと思っていた。
だけど、最近、スポーツニュースで見た試合は、
リングの上でマイク片手に歌を歌ってた。
ギンギンの衣装で、スモークまで派手に焚かれてた。
へ~ プロボクシングも格闘技みたいになっちゃったんだ・・・
と思ってしまっていたけれど。
今回は、暴言を吐き、反則を犯した選手を、
まるで手のひらを返したように、ひたすら叩き続けている。
亀田親子とか、最近のボクシングにまったく興味の無かった私には、
それが、どうしても不思議で、納得ができない。
だって、みんなで散々楽しんでいたのじゃなかったの?
亀田親子が、暴力団まがいの言葉遣いや態度で、
試合相手に暴言を吐き散らかすことや、
派手なパフォーマンスいっぱいの試合を見ることを。
亀田は嫌いだ嫌いだ、といいながら、試合を見ていた人たちも、
それなりに、面白がっていたのじゃなかったの?
テレビ局は、それで視聴率を稼ぎ、
ボクシングジムは、それでお金を稼ぎ、
ボクシング会は、低迷していた人気を盛り返し、
人々は、日常にたまったうっぷんを、
そんなテレビを見ながら晴らしていたのじゃなかったの?
みんなで持ち上げておいて、
こんどは、みんなで、叩き潰す?
さんざん面白がっていた自分のことは棚に上げて?
なんだかなんだか、すごくイヤな気分です。
小学生の女の子が、
ブログで知り合った20歳の青年に誘拐されたという事件。
事件については、正確なことが分からないから、
何を言うことも出来ないけれど、
小学生とブログ・・・という組み合わせが、
なんだかとても私の心にひっかかる。
私は小さい頃、とても空想好きの少女だった。
そう、赤毛のアンみたいに、いつも空想ばかりしていた。
学校から帰ると、自分の部屋の机の前で、
「私はみなし児。すごく貧乏で、屋根裏に住んでて、
真冬の寒さに震えてて、お腹が空いて・・・」なんていう具合に。
少女漫画の見すぎだったのかな?
やがて現れるのは、ハンサムな王子様のような青年で、
限りなくやさしく、強く。
悪者がやってくると、その青年がみんなやっつけてくれて・・・
詩や物語を書くのも好きで、
小学校の高学年くらいから、ノートに色々書いていた。
何を書いていたのかは、もうすっかり忘れてしまったけれど。
だから・・・
もし、私が現代に生まれていたら、
きっとブログに嵌っていたに違いないと思う。間違いなく。
毎日毎日、学校から帰ったら、一番にパソコンに向かっていただろう。
現実のことから、空想の話まで飛躍して、
きっとひたすら書き続けていたことだろう。
誰かから反応があれば、尚のこと、夢中になっていったに違いない。
そんな自分を、とても容易に想像できる。
それは怖い。とても怖いと思う。
誘拐や事件。そういったことにまでは結びつかないとしても、
ナイーブで幼い心を持った少女の自己表現の場所として、
ブログはあまりにも、偏りすぎた虚構の世界。
そこに生まれる「やさしさ」は、
ほんのつかの間の泡のようなものでしかないのに。
幼い心が、それを分かろうはずも無い。
今の時代の少女でなくて良かった・・・などと、
芯から、我が身を思うニュースでした。
市民検診の期限は10月いっぱい。
時間のあるうちに、、と今日の午前中に病院へ。
会社勤めをしている人たちには検診の機会があるけれど、
主婦は、こういった市民検診を逃さないようにしないとね。
といっても、最近は基本検診の費用だけでも2,000円もかかってしまう。
それでも、健康はなにより大切だから、ちゃんと受けました。
病院はとても混んでいて、待合室で長いこと待っていた。
今日は文庫本を持っていくのを忘れたので、ボーっと座って考え事。
その方は、多分80歳くらいだろうか。
ヘルパーの人に介護してもらいながら、車椅子で来られた女性。
立ち上がり、診察室の方へ行くのにもほんとうに大変そうで、
看護師さんの腕にしっかりつかまりながら、
そっとそっと歩いていかれた。
待合室には、ちょうど同じくらいの年齢に見える女性も待っていて、
一人で来られていたその方は、動作もテキパキ。
歩き方も、シャキシャキしてて、
看護師さんへの受け答えも、冗談を交えてコロコロ笑いながら、
元気な声で話をされていた。
同じ世代を生きてこられたと思うのに、
この差はどこから来てしまうのか。
ただ、健康に恵まれた人と、そうでなかった人との違いか。
それとも、日ごろから、意識して健康に気をつけて、
身体を動かし、しっかり自活していくという意志が強いせいなのか。
歩くことに不自由が無いと、
会話も動作も生き生きとしてくるのかもしれない。
その反対に、歩くことに不自由だと、
全身から生命力が抜けていってしまうのかも。
歩けることは、命の基本。
命の終わりのそのときまで、この2本の自分の足で、
しっかりと歩いていられるようにしたいな、、と
待合室で待っている間に、考えていたことでした。
おせっかいおばさんです。
今朝、家事をしながら横目で見ていたテレビ。
築地の美味しいお店を紹介していた。
築地でお仕事している友達がいるので、
今度連れて行ってもらおう♪なんて思いながら、
ちょっとテレビの前に立ち止まって見入ってた。
すごく美味しそうだったし。
だけど・・・ おばさんはちょっと不満!
彼女はテレビ局のアナウンサーなのかな?
サッカー選手だったキーちゃんと(名前なんだったっけ?)
一緒にカウンターに座って、魚介(海老やあなご)のフライ丼を試食してた。
見るからにサクサクと美味しそうなフライ丼です。
普通、食べるときは、箸に惣菜を挟んで、
ちょっとうつむき加減で口に運ぶものです。こぼさないように。
でも、この女性は、顔を上に向けて、
箸でつまんだ食材を顔より遥か上にもちあげてから、口元へ。
当然口は、上を向いて開いて、上向きのまま食材をほうばることに。
以前も、この女性がこうやって、上から、上向きの口へ
食べ物をほおばっていて、ヘンだなあ~と思ってたけど。
きっと、テレビ局が、美味しそうに見えるからと、
こうやって食べるように指示してるのだと思う。
でも、すごくヘン。美しくない。
テレビ局の人は考え直してくださいな。とてもヘンです。
もうひとつ。
海鮮丼(ひつまぶしって言ってたかな)を。
最後に、出汁をかけてお茶漬けにしていただく、というとき。
これもすっごく美味しそうで、キーちゃんも言葉も無く感激してたけど。
この女性は、そのお茶漬けのごはんを、
箸ですくって、箸の上にのったご飯を、口に運びました。
ね! お茶漬けってさ、お茶と一緒にご飯をすするから美味しいの。
ズズって音はするけど、たっぷりのお茶(出汁とか)と、
そのお茶にまじってサラサラになったご飯が口に入ってきて、
これぞ日本人に生まれて幸せ! と思うのに・・・
お茶に埋もれたご飯を、箸ですくって、
箸の上にのった、お茶の漉されてしまったごはんを食べたって、
ちーっとも美味しくないじゃありませんか。
なんか、哀しかったな。
せっかくの、美味しそうなお茶漬けが・・・
仕事なら、思い切りズズっと、
それはそれは美しく「お茶漬けをすする女性」を演じて欲しかった。
と、朝からちょっと憤懣やるかたなくて(オーバーだけど)
家事の合間に、エッセイ投稿でした。
築地の美味しいお店、ぜったいに今度行きたいな!
10月ももう半ば・・・
あと、残すところ1ヶ月と半分。
教室の閉鎖までのカウントダウンです。
といっても、私自身は、毎日の忙しさに追われて、
そんな切羽詰った気持ちは全く起きてないのだけれど、
生徒さんたちは口々に、「あとちょっとですね~」と、
とても頼りなげなお顔をされる。
早めに・・・というリクエストで、
はがき作成ソフトの住所録作りや、扱い方など、
年賀状関連の指導をする時間も増えている。
なんだかとっても申し訳ないような、
複雑な罪悪感を背中に背負いながら、
ここのところの授業が続いています。
それにしても、最近の授業のメニューはなんと賑やかなことだろう。
はがき作成ソフトはもちろん、
Photoshop Elementsのハイテクニックな使い方、
かなり複雑高度なWord文書、
Flash作成や、ジャバスクリプト、ブログのあれこれ、
持ち込まれた特殊な文書の作成や、個人的なデータの管理方法(Excel)、
OEのデーターのバックアップについてや、ウィルス対策について、
デジカメの使い方から、プリンタのメンテナンスまで。多種多様。
しかも、WindowsもXPやVistaや、Meだってまだやってくる(ノートPCが)し。
ね、えらいでしょ。
(って、誰に言ってるんだか・・・?)
教室をスタートしたころは、
いらして下さった生徒さんたちは、みんなほとんどが初心者。
パソコンを触ったばかり、、という方ばかりなので、
授業の内容も、似たり寄ったり。
順々にカリキュラム通りに進んでいたけれど、
今は、もうカリキュラムなんてとうの昔に消え去って、
ただひたすら、生徒さんの望まれる内容で臨機応変。変幻自在。
きっと、こんな教室は滅多に無い、はず。
だから、尚更、勝手に辞めることに、申し訳ない気持ちでいっぱい。
もっとがんばって、みなさんの要望に答え続けられたら良かったけど。
今日、さくらの散歩のときに、
若い若い、教室の生徒さんとバッタリ会った。
「辞める理由はナイショですか?」って聞かれたけれど、
「ぜんぜん、ナイショなんかじゃないのよ」と言って、
あれこれと、辞めるに至った理由を説明してあげた。
「そうかあ~」という顔で、頷いて聞いてくれていた。
生徒さんたちには、ちょっとでも上達していただけるように、
最後の最後まで、全力で授業をがんばります。
しかし・・・ 7年前と体力が相当違うことを実感してる。
夕方、授業が終わったときは、いつもガックリ・・・だもの。
色々なTVCMが次々と放映されて、
楽しかったり、つまらなかったり、かっこ良かったり、
うんざりしたり、毎回笑ってしまったり・・・
さて、こちらは最近良く見るクレジットカード会社のCMです。
夫は「そもそも、馬が座るわけないのに、
何を言いたいんだかわからん。面白くない。
あれは作り物だろ? 意味の無いCMだ」と不満。
私は、意味があるのか無いのか、
真剣に考えたことすらないけれど、
座っている馬は、ひょっとして本物? なんて、
ちょっと思ったりもしていて、webで調べてみた。
で、ちゃんとメイキング映像までありました。
http://www.saisoncard.co.jp/cm/
そうなんだ・・・
あれだけのCMでも、大変なんだなあ~
興味のある方は是非、メイキング映像をごらんくださいね。
友達(私よりずっと若いけれど)が、
インターネット上でトラブルに巻き込まれたと言い、
その顛末を知らせてもらった。
おおよその全体像から、
私には、彼女に悪いところはほとんど見つからなかった。
正直に自分の気持ちを表現しただけなのに、
インターネットの中の、限られた場所の中では、
そんなことでも、
収拾の付かない事態になってしまうことがあるのだ。
トラブルに巻き込まれた彼女は、
どんなにか心を痛めたことだろう。
また、あるところで聞いた話では、
PTAの中で、限られた掲示板が作られて、
親たちの身勝手や我がままが丸出しになり、
個人的な批判、子どもに対しての非難などが集中してしまったという。
クラスで顔を合わせるPTAでは、
誰もきちんとした発言さえ出来ないというのに、
インターネット上では、言いたい放題が出来てしまう。
なんだか、ため息が出てしまう。
人々の生活を便利にしてくれているはずのインターネット。
その中に生まれる場所は、現実を背中に背負っているけれど、
人の心よりも先に、言葉や文字が独り歩きして、
あるときには、抑えきれないほど暴力的になる。
一瞬でもいいから、立ち止まって、
振り返る時間を持つべきなのだ。
自分が送ろうとしている言葉は、文字は、
ほんとうに、ちゃんと周りを見回しているのかどうか?と。

さて、昨日はまた、「ご馳走」の付く撮影の日でした。
お料理の先生のお宅には、野の花のいっぱい咲く庭があるのです。
庭から摘んだお花を添えて、お料理の写真を撮ったりします。
そして、茗荷は今、お花の盛り。
ちょっと渋めの色をした茗荷の花も、水盤に飾られて、
秋をいっぱい味わってきました。

秋・・・ 太りすぎに注意しなくちゃ!

一期一会という言葉を、ひしと感じる夜・・・
だって、
私にとって次は無いかもしれないから。
今夜が最後かもしれない、と思いながら、
しっかりとステージを見つめてきた。
長いツアーがもうすぐ終わると、
いつものようにしばらく休みを取って、
それから、アルバムの製作に入って、
そしてやっとツアーのスケジュールが立てられる。
きっと、2年か3年先の話。
次のツアーが関東地方を通るとき、
そのチケットを手に入れられるか分からないし(ますます厳しい)、
そもそも、私が元気でツアー会場に出かけられるかどうかも、
まったくわからないもの。
そんな思いで見つめるステージは、
3階という遠い席であっても、
(といっても、ホール会場の3階は、
アリーナ会場の3階のうしろの方よりはずっと近いのです)
感動は少しも変わらずに、
大好きな曲が流れると、ちょっとウルウルして、
みんなと一緒に大声で歌って、手を叩いて・・・
宝石のような輝く一夜でした。
(3時間弱のステージ、ほとんど立っていたから、
ほんとうは、かなり疲れた・・)
写真は、NHKホールの前に早めに着いて、
しばらく待っていたホールの前です。ワクワクしながら。

やっぱり郵便局だった・・・
名前が変わるのかと。
(ちゃんと新聞読んでいれば分かってることなのに)
少し前から、この看板の上にカバーがかけられているのに気がついて、
ああ、そうか、、新しい看板は10月まで隠しているのだな、と思ったけれど、
はて? その前はどんな色でなんて書いてあったんだったか?
以前のときの写真と、カバーがかかっているときの写真と、
3枚横に並べなくちゃ、あまり価値のない写真ですが。
なにしろ、日本中、どこもみなこの看板に変わったのだもの。
民間企業になった「日本郵政グループ」
さて、赤字はいつになったら黒字に変わるのでしょう?
一応、民営化に賛成していた私なので、
この企業が目指すという「効率性、収益性、公共性」が、
一定のレベルに達することを、願っています・・・です。

深夜、ベッドの中で、ゆらゆら揺れる地震で目が覚めた。
「地震だな~ あまり大きくないから大丈夫かな。
そういえば、これからは、こんな地震でも、地震の警報が出るのだろうか?
出たら、焦るだろうなあ~」
なんて、半分眠りながら考えておりました。
10月、いろいろnewなモノがスタートです。
あとで、駅まで行かなくちゃいけないから、
新しくなった郵便局(って、もう言わない?)の看板の写真、撮ってこよう。
藤沢市は、ゴミの有料化がスタートです。
私にとっては、一番身近なことかもしれない。
早速今朝がその初日。有料のゴミ袋(40ℓで80円)に入れて出しました。
ゴミの捨て方、ますます神経を配ることになります。
教室はあと2ヶ月。
既に、生徒さんたちから、「もうあとわずかですねえ、心細いです」と
口々に言われてて・・・
今後のフォローをどうやっていくか、色々思案しながら、
最後の授業に全力を挙げていきます。
今朝も、教室へ行ったら、留守電に質問が入っていて、
早速その方へ電話を。
電話口でExcelの表の作り方を説明・・・ たいへん・・・
ちょっと冷たい10月初日の午前。
今日やっと3ヶ月ぶりに美容院へ。
これから、行ってきます~