小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年10月29日

お巡りさん

夕方のスーパーマーケット。
食材を買ってレジを出て、袋に詰め替えようとしていたら、
私のすぐ横で、4歳くらいの男の子がダダをこねていた。
お母さん(でも、そんなに若くなくて、30代半ばくらいかな?)が、
男の子の腕を抑えながら、
「そっちはダメなのよ! 何度行ったらわかるの!」
と怒っていた。

それでも、男の子は、自分の行きたい場所があるらしく、
お母さんの腕をふりほどく。

そこで、かのお母さんの叱責が飛ぶ・・・のだけど、
なんだかとーっても久しぶりに聞いた叱りの言葉で、
おもわず、「わ~懐かしい」と聞き耳を立ててしまったのです。

「そんなに言うこと聞かないと、お巡りさんのところに連れて行くからね!」

そのお母さん、
「お巡りさんのところに連れて行く!」と何度も何度も、
男の子に叫んでた。

その昔は、よく聞いた言葉だったけど、
もう長いこと、聞いたことなかったなあ~

今じゃ、小さな子どもをお巡りさんのところに連れて行ったって、
ニッコリ笑顔で、「ぼうや、お母さんの言うこと聞くんだよ~」なんて
ぼうやの頭をやさしく撫でてくれる、、、と思う。

お巡りさんは、小さな子どもたちのお友達だもの。
こんな風に叱られても、「怖い」と思う子どもって、
いなのじゃないかな、と、ひき肉やお豆腐を袋に詰めながら思ってた。

かの親子、ワイワイ言いながら、
そのうち、エスカレーターに乗って行ってしまいました。
ちょっとクラシックな親子でした。

投稿者 sako : 21:04 Write:21:04

2007年10月24日

初秋の鎌倉へ

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秋いっぱいの鎌倉へ。
目的は、教室イベントのデジカメハイキングのコースを下見するため。
でも、そんなことよりも、
秋の空気を味わいながら、久しぶりに歩きたい!の一心で、
オニギリ握って、デジカメ持って、いそいそと我が家を出発。

北鎌倉から、建長寺手前の長寿寺を折れて、
亀ケ谷坂切通しを抜け、海蔵寺を目指す。

海蔵寺は大きなお寺で、花や樹木も多いことで知られている。
でも、私はまだ訪ねたことが無かった。
境内は、ホトトギスなどの秋の花と、まだ緑の木々に覆われて、
まさに初秋の鎌倉がめいっぱい。

どこのポイントでも、シニアの男性が、
大き目の一眼レフデジカメをしっかり構えていた。
それぞれのレンズがフォーカスする被写体は、何だろう?と、
ちょっと気になりながら、お互いに道をよけ合う。

私くらいの年齢の女性で、一眼レフを構えている人とは、
まったく行き交わなかった。

女性の場合は、二人か三人連れ立っての、鎌倉散策。
お喋りも楽しそう。それもいいな~

境内には、モミジが沢山あったから、
12月ともなれば、きっと鮮やかな紅葉がみられることだろう。
教室のハイキングは、ここに決めよう!
境内の石のベンチに座って、持ってきたオニギリを頬張りながら、
一件落着、ちょっとホッとしたのでした。

その後、ちょっと険しい坂道のある化粧坂切通しを通って、
鎌倉駅まで向かったのでした。

今日は、ほんとうに気持ちの良い秋の1日でした。

投稿者 sako : 20:32 Write:20:32

2007年10月19日

本日も撮影の日

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今日は撮影の日でした。

何しろ、照明のメインは太陽。
やわらかな光をたっぷりもらえて、おまけにタダの太陽は、
なんともありがたいのだけれど、
いつも燦々と輝いてくれるとは限らず、
今日は午後からどんどん光量が落ちてきて、
(雨の予想は大幅に遅れてくれて有り難かったけれど)
とたんに、「美味しさ」が相当のダウンです。

カメラも初心者用の一眼レフデジカメ。
レンズにキレが無く、ピントが甘くてじれったい。
もっと良いデジカメが欲しい・・・

照明はそんなわけで、太陽頼み。
補助光に使っているランプだけは、
これは色温度も太陽に近くて、自然に撮れるので好調だけど。
他は、もうほんとうに苦労を重ねる撮影現場。

そして、哀しいかな、自分の目。
眼鏡をかけたり外したり。
普段は裸眼で生活できるくらいなのだけど、
(新聞や本を読むのも裸眼で大丈夫)
ファイダーの中をじっと覗いてピントを合わせていると、
どんどん目の前がぼやけてきて、
シニアグラス(老眼鏡ですが)をかけないと・・・

目はほんとうに正直です。
我が年を一番に教えてくれるのは、この「目」に他ならない。
極端に疲れるし、遠くも近くも見えなくなってくる。
若い頃、目のことなんて意識したこと無かったのに、
今は、焦点の合わない目に泣くことがなんと多いでしょう。

と、泣き言を心でつぶやきながら、本日の撮影終了。
またまた、こんな豪華なお昼ご飯になりました。
お料理の先生である友人の作る撮影用のお料理は、
すべて正真正銘、そのまま食べられるお料理です。
撮影用は、あれこれ手を加えていて
食べられないものを使うこともあるというそうだけれど、
この撮影では、ぜーんぶ、ほんとうに美味しいのです。

おまけに、小道具の野の花もお庭にいっぱい。
私のほうが楽しませてもらっている撮影の日でした。

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投稿者 sako : 21:20 Write:21:20

2007年10月18日

それって・・・?

朝の家事をしていても、
お昼ごはんを食べるときも、
テレビはどこもここも、みんな亀田亀田・・とそればかり。

ボクシングは、見てるだけで痛くなってくるので、
試合も見ないし、興味も無かったけれど、
亀田親子がどんな風だったかは、ある程度は知っていた。

その昔、プロボクシングのタイトルマッチって、
プロレスリングとは大違いの、真剣勝負だと思っていた。
だけど、最近、スポーツニュースで見た試合は、
リングの上でマイク片手に歌を歌ってた。
ギンギンの衣装で、スモークまで派手に焚かれてた。
へ~ プロボクシングも格闘技みたいになっちゃったんだ・・・
と思ってしまっていたけれど。

今回は、暴言を吐き、反則を犯した選手を、
まるで手のひらを返したように、ひたすら叩き続けている。

亀田親子とか、最近のボクシングにまったく興味の無かった私には、
それが、どうしても不思議で、納得ができない。

だって、みんなで散々楽しんでいたのじゃなかったの?
亀田親子が、暴力団まがいの言葉遣いや態度で、
試合相手に暴言を吐き散らかすことや、
派手なパフォーマンスいっぱいの試合を見ることを。

亀田は嫌いだ嫌いだ、といいながら、試合を見ていた人たちも、
それなりに、面白がっていたのじゃなかったの?

テレビ局は、それで視聴率を稼ぎ、
ボクシングジムは、それでお金を稼ぎ、
ボクシング会は、低迷していた人気を盛り返し、
人々は、日常にたまったうっぷんを、
そんなテレビを見ながら晴らしていたのじゃなかったの?

みんなで持ち上げておいて、
こんどは、みんなで、叩き潰す?
さんざん面白がっていた自分のことは棚に上げて?

なんだかなんだか、すごくイヤな気分です。

投稿者 sako : 21:27 Write:21:27

2007年10月16日

事件に思うこと

小学生の女の子が、
ブログで知り合った20歳の青年に誘拐されたという事件。
事件については、正確なことが分からないから、
何を言うことも出来ないけれど、
小学生とブログ・・・という組み合わせが、
なんだかとても私の心にひっかかる。

私は小さい頃、とても空想好きの少女だった。
そう、赤毛のアンみたいに、いつも空想ばかりしていた。

学校から帰ると、自分の部屋の机の前で、
「私はみなし児。すごく貧乏で、屋根裏に住んでて、
真冬の寒さに震えてて、お腹が空いて・・・」なんていう具合に。

少女漫画の見すぎだったのかな?
やがて現れるのは、ハンサムな王子様のような青年で、
限りなくやさしく、強く。
悪者がやってくると、その青年がみんなやっつけてくれて・・・

詩や物語を書くのも好きで、
小学校の高学年くらいから、ノートに色々書いていた。
何を書いていたのかは、もうすっかり忘れてしまったけれど。

だから・・・
もし、私が現代に生まれていたら、
きっとブログに嵌っていたに違いないと思う。間違いなく。

毎日毎日、学校から帰ったら、一番にパソコンに向かっていただろう。
現実のことから、空想の話まで飛躍して、
きっとひたすら書き続けていたことだろう。

誰かから反応があれば、尚のこと、夢中になっていったに違いない。
そんな自分を、とても容易に想像できる。

それは怖い。とても怖いと思う。

誘拐や事件。そういったことにまでは結びつかないとしても、
ナイーブで幼い心を持った少女の自己表現の場所として、
ブログはあまりにも、偏りすぎた虚構の世界。
そこに生まれる「やさしさ」は、
ほんのつかの間の泡のようなものでしかないのに。
幼い心が、それを分かろうはずも無い。

今の時代の少女でなくて良かった・・・などと、
芯から、我が身を思うニュースでした。

投稿者 sako : 21:14 Write:21:14

2007年10月15日

市民検診を受けました

市民検診の期限は10月いっぱい。
時間のあるうちに、、と今日の午前中に病院へ。
会社勤めをしている人たちには検診の機会があるけれど、
主婦は、こういった市民検診を逃さないようにしないとね。
といっても、最近は基本検診の費用だけでも2,000円もかかってしまう。
それでも、健康はなにより大切だから、ちゃんと受けました。

病院はとても混んでいて、待合室で長いこと待っていた。
今日は文庫本を持っていくのを忘れたので、ボーっと座って考え事。

その方は、多分80歳くらいだろうか。
ヘルパーの人に介護してもらいながら、車椅子で来られた女性。
立ち上がり、診察室の方へ行くのにもほんとうに大変そうで、
看護師さんの腕にしっかりつかまりながら、
そっとそっと歩いていかれた。

待合室には、ちょうど同じくらいの年齢に見える女性も待っていて、
一人で来られていたその方は、動作もテキパキ。
歩き方も、シャキシャキしてて、
看護師さんへの受け答えも、冗談を交えてコロコロ笑いながら、
元気な声で話をされていた。

同じ世代を生きてこられたと思うのに、
この差はどこから来てしまうのか。
ただ、健康に恵まれた人と、そうでなかった人との違いか。
それとも、日ごろから、意識して健康に気をつけて、
身体を動かし、しっかり自活していくという意志が強いせいなのか。

歩くことに不自由が無いと、
会話も動作も生き生きとしてくるのかもしれない。
その反対に、歩くことに不自由だと、
全身から生命力が抜けていってしまうのかも。

歩けることは、命の基本。
命の終わりのそのときまで、この2本の自分の足で、
しっかりと歩いていられるようにしたいな、、と
待合室で待っている間に、考えていたことでした。

投稿者 sako : 20:37 Write:20:37

2007年10月13日

おせっかいかもしれないけど

おせっかいおばさんです。

今朝、家事をしながら横目で見ていたテレビ。
築地の美味しいお店を紹介していた。
築地でお仕事している友達がいるので、
今度連れて行ってもらおう♪なんて思いながら、
ちょっとテレビの前に立ち止まって見入ってた。
すごく美味しそうだったし。

だけど・・・ おばさんはちょっと不満!

彼女はテレビ局のアナウンサーなのかな?
サッカー選手だったキーちゃんと(名前なんだったっけ?)
一緒にカウンターに座って、魚介(海老やあなご)のフライ丼を試食してた。
見るからにサクサクと美味しそうなフライ丼です。

普通、食べるときは、箸に惣菜を挟んで、
ちょっとうつむき加減で口に運ぶものです。こぼさないように。

でも、この女性は、顔を上に向けて、
箸でつまんだ食材を顔より遥か上にもちあげてから、口元へ。
当然口は、上を向いて開いて、上向きのまま食材をほうばることに。

以前も、この女性がこうやって、上から、上向きの口へ
食べ物をほおばっていて、ヘンだなあ~と思ってたけど。
きっと、テレビ局が、美味しそうに見えるからと、
こうやって食べるように指示してるのだと思う。
でも、すごくヘン。美しくない。
テレビ局の人は考え直してくださいな。とてもヘンです。

もうひとつ。
海鮮丼(ひつまぶしって言ってたかな)を。
最後に、出汁をかけてお茶漬けにしていただく、というとき。
これもすっごく美味しそうで、キーちゃんも言葉も無く感激してたけど。

この女性は、そのお茶漬けのごはんを、
箸ですくって、箸の上にのったご飯を、口に運びました。
ね! お茶漬けってさ、お茶と一緒にご飯をすするから美味しいの。
ズズって音はするけど、たっぷりのお茶(出汁とか)と、
そのお茶にまじってサラサラになったご飯が口に入ってきて、
これぞ日本人に生まれて幸せ! と思うのに・・・

お茶に埋もれたご飯を、箸ですくって、
箸の上にのった、お茶の漉されてしまったごはんを食べたって、
ちーっとも美味しくないじゃありませんか。

なんか、哀しかったな。
せっかくの、美味しそうなお茶漬けが・・・

仕事なら、思い切りズズっと、
それはそれは美しく「お茶漬けをすする女性」を演じて欲しかった。

と、朝からちょっと憤懣やるかたなくて(オーバーだけど)
家事の合間に、エッセイ投稿でした。

築地の美味しいお店、ぜったいに今度行きたいな!

投稿者 sako : 08:28 Write:08:28

2007年10月11日

体力の限界間際?

10月ももう半ば・・・
あと、残すところ1ヶ月と半分。
教室の閉鎖までのカウントダウンです。

といっても、私自身は、毎日の忙しさに追われて、
そんな切羽詰った気持ちは全く起きてないのだけれど、
生徒さんたちは口々に、「あとちょっとですね~」と、
とても頼りなげなお顔をされる。

早めに・・・というリクエストで、
はがき作成ソフトの住所録作りや、扱い方など、
年賀状関連の指導をする時間も増えている。

なんだかとっても申し訳ないような、
複雑な罪悪感を背中に背負いながら、
ここのところの授業が続いています。

それにしても、最近の授業のメニューはなんと賑やかなことだろう。
はがき作成ソフトはもちろん、
Photoshop Elementsのハイテクニックな使い方、
かなり複雑高度なWord文書、
Flash作成や、ジャバスクリプト、ブログのあれこれ、
持ち込まれた特殊な文書の作成や、個人的なデータの管理方法(Excel)、
OEのデーターのバックアップについてや、ウィルス対策について、
デジカメの使い方から、プリンタのメンテナンスまで。多種多様。

しかも、WindowsもXPやVistaや、Meだってまだやってくる(ノートPCが)し。

ね、えらいでしょ。
(って、誰に言ってるんだか・・・?)

教室をスタートしたころは、
いらして下さった生徒さんたちは、みんなほとんどが初心者。
パソコンを触ったばかり、、という方ばかりなので、
授業の内容も、似たり寄ったり。
順々にカリキュラム通りに進んでいたけれど、
今は、もうカリキュラムなんてとうの昔に消え去って、
ただひたすら、生徒さんの望まれる内容で臨機応変。変幻自在。

きっと、こんな教室は滅多に無い、はず。
だから、尚更、勝手に辞めることに、申し訳ない気持ちでいっぱい。
もっとがんばって、みなさんの要望に答え続けられたら良かったけど。

今日、さくらの散歩のときに、
若い若い、教室の生徒さんとバッタリ会った。
「辞める理由はナイショですか?」って聞かれたけれど、
「ぜんぜん、ナイショなんかじゃないのよ」と言って、
あれこれと、辞めるに至った理由を説明してあげた。
「そうかあ~」という顔で、頷いて聞いてくれていた。

生徒さんたちには、ちょっとでも上達していただけるように、
最後の最後まで、全力で授業をがんばります。
しかし・・・ 7年前と体力が相当違うことを実感してる。
夕方、授業が終わったときは、いつもガックリ・・・だもの。

投稿者 sako : 21:55 Write:21:55

2007年10月10日

あのCMの話です

色々なTVCMが次々と放映されて、
楽しかったり、つまらなかったり、かっこ良かったり、
うんざりしたり、毎回笑ってしまったり・・・

さて、こちらは最近良く見るクレジットカード会社のCMです。
夫は「そもそも、馬が座るわけないのに、
何を言いたいんだかわからん。面白くない。
あれは作り物だろ? 意味の無いCMだ」と不満。

私は、意味があるのか無いのか、
真剣に考えたことすらないけれど、
座っている馬は、ひょっとして本物? なんて、
ちょっと思ったりもしていて、webで調べてみた。

で、ちゃんとメイキング映像までありました。

http://www.saisoncard.co.jp/cm/

そうなんだ・・・
あれだけのCMでも、大変なんだなあ~

興味のある方は是非、メイキング映像をごらんくださいね。

投稿者 sako : 21:04 Write:21:04

2007年10月06日

秋 思うこと色々

友達(私よりずっと若いけれど)が、
インターネット上でトラブルに巻き込まれたと言い、
その顛末を知らせてもらった。

おおよその全体像から、
私には、彼女に悪いところはほとんど見つからなかった。
正直に自分の気持ちを表現しただけなのに、
インターネットの中の、限られた場所の中では、
そんなことでも、
収拾の付かない事態になってしまうことがあるのだ。
トラブルに巻き込まれた彼女は、
どんなにか心を痛めたことだろう。

また、あるところで聞いた話では、
PTAの中で、限られた掲示板が作られて、
親たちの身勝手や我がままが丸出しになり、
個人的な批判、子どもに対しての非難などが集中してしまったという。
クラスで顔を合わせるPTAでは、
誰もきちんとした発言さえ出来ないというのに、
インターネット上では、言いたい放題が出来てしまう。

なんだか、ため息が出てしまう。

人々の生活を便利にしてくれているはずのインターネット。
その中に生まれる場所は、現実を背中に背負っているけれど、
人の心よりも先に、言葉や文字が独り歩きして、
あるときには、抑えきれないほど暴力的になる。

一瞬でもいいから、立ち止まって、
振り返る時間を持つべきなのだ。
自分が送ろうとしている言葉は、文字は、
ほんとうに、ちゃんと周りを見回しているのかどうか?と。

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さて、昨日はまた、「ご馳走」の付く撮影の日でした。
お料理の先生のお宅には、野の花のいっぱい咲く庭があるのです。
庭から摘んだお花を添えて、お料理の写真を撮ったりします。
そして、茗荷は今、お花の盛り。
ちょっと渋めの色をした茗荷の花も、水盤に飾られて、
秋をいっぱい味わってきました。

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秋・・・ 太りすぎに注意しなくちゃ!

投稿者 sako : 22:14 Write:22:14

2007年10月04日

2007年10月3日NHKホールの夜

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一期一会という言葉を、ひしと感じる夜・・・

だって、
私にとって次は無いかもしれないから。
今夜が最後かもしれない、と思いながら、
しっかりとステージを見つめてきた。

長いツアーがもうすぐ終わると、
いつものようにしばらく休みを取って、
それから、アルバムの製作に入って、
そしてやっとツアーのスケジュールが立てられる。
きっと、2年か3年先の話。

次のツアーが関東地方を通るとき、
そのチケットを手に入れられるか分からないし(ますます厳しい)、
そもそも、私が元気でツアー会場に出かけられるかどうかも、
まったくわからないもの。

そんな思いで見つめるステージは、
3階という遠い席であっても、
(といっても、ホール会場の3階は、
アリーナ会場の3階のうしろの方よりはずっと近いのです)

感動は少しも変わらずに、
大好きな曲が流れると、ちょっとウルウルして、
みんなと一緒に大声で歌って、手を叩いて・・・
宝石のような輝く一夜でした。

(3時間弱のステージ、ほとんど立っていたから、
ほんとうは、かなり疲れた・・)

写真は、NHKホールの前に早めに着いて、
しばらく待っていたホールの前です。ワクワクしながら。

投稿者 sako : 20:45 Write:20:45

2007年10月01日

新しい看板

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やっぱり郵便局だった・・・
名前が変わるのかと。
(ちゃんと新聞読んでいれば分かってることなのに)

少し前から、この看板の上にカバーがかけられているのに気がついて、
ああ、そうか、、新しい看板は10月まで隠しているのだな、と思ったけれど、
はて? その前はどんな色でなんて書いてあったんだったか?

以前のときの写真と、カバーがかかっているときの写真と、
3枚横に並べなくちゃ、あまり価値のない写真ですが。
なにしろ、日本中、どこもみなこの看板に変わったのだもの。

民間企業になった「日本郵政グループ」
さて、赤字はいつになったら黒字に変わるのでしょう?
一応、民営化に賛成していた私なので、
この企業が目指すという「効率性、収益性、公共性」が、
一定のレベルに達することを、願っています・・・です。

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投稿者 sako : 20:01 Write:20:01

10月初日

深夜、ベッドの中で、ゆらゆら揺れる地震で目が覚めた。

「地震だな~ あまり大きくないから大丈夫かな。
そういえば、これからは、こんな地震でも、地震の警報が出るのだろうか?
出たら、焦るだろうなあ~」
なんて、半分眠りながら考えておりました。

10月、いろいろnewなモノがスタートです。
あとで、駅まで行かなくちゃいけないから、
新しくなった郵便局(って、もう言わない?)の看板の写真、撮ってこよう。

藤沢市は、ゴミの有料化がスタートです。
私にとっては、一番身近なことかもしれない。
早速今朝がその初日。有料のゴミ袋(40ℓで80円)に入れて出しました。
ゴミの捨て方、ますます神経を配ることになります。

教室はあと2ヶ月。
既に、生徒さんたちから、「もうあとわずかですねえ、心細いです」と
口々に言われてて・・・
今後のフォローをどうやっていくか、色々思案しながら、
最後の授業に全力を挙げていきます。

今朝も、教室へ行ったら、留守電に質問が入っていて、
早速その方へ電話を。
電話口でExcelの表の作り方を説明・・・ たいへん・・・

ちょっと冷たい10月初日の午前。
今日やっと3ヶ月ぶりに美容院へ。
これから、行ってきます~

投稿者 sako : 10:05 Write:10:05