日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
友達(私よりずっと若いけれど)が、
インターネット上でトラブルに巻き込まれたと言い、
その顛末を知らせてもらった。
おおよその全体像から、
私には、彼女に悪いところはほとんど見つからなかった。
正直に自分の気持ちを表現しただけなのに、
インターネットの中の、限られた場所の中では、
そんなことでも、
収拾の付かない事態になってしまうことがあるのだ。
トラブルに巻き込まれた彼女は、
どんなにか心を痛めたことだろう。
また、あるところで聞いた話では、
PTAの中で、限られた掲示板が作られて、
親たちの身勝手や我がままが丸出しになり、
個人的な批判、子どもに対しての非難などが集中してしまったという。
クラスで顔を合わせるPTAでは、
誰もきちんとした発言さえ出来ないというのに、
インターネット上では、言いたい放題が出来てしまう。
なんだか、ため息が出てしまう。
人々の生活を便利にしてくれているはずのインターネット。
その中に生まれる場所は、現実を背中に背負っているけれど、
人の心よりも先に、言葉や文字が独り歩きして、
あるときには、抑えきれないほど暴力的になる。
一瞬でもいいから、立ち止まって、
振り返る時間を持つべきなのだ。
自分が送ろうとしている言葉は、文字は、
ほんとうに、ちゃんと周りを見回しているのかどうか?と。

さて、昨日はまた、「ご馳走」の付く撮影の日でした。
お料理の先生のお宅には、野の花のいっぱい咲く庭があるのです。
庭から摘んだお花を添えて、お料理の写真を撮ったりします。
そして、茗荷は今、お花の盛り。
ちょっと渋めの色をした茗荷の花も、水盤に飾られて、
秋をいっぱい味わってきました。

秋・・・ 太りすぎに注意しなくちゃ!