小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2007年10月19日

本日も撮影の日

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今日は撮影の日でした。

何しろ、照明のメインは太陽。
やわらかな光をたっぷりもらえて、おまけにタダの太陽は、
なんともありがたいのだけれど、
いつも燦々と輝いてくれるとは限らず、
今日は午後からどんどん光量が落ちてきて、
(雨の予想は大幅に遅れてくれて有り難かったけれど)
とたんに、「美味しさ」が相当のダウンです。

カメラも初心者用の一眼レフデジカメ。
レンズにキレが無く、ピントが甘くてじれったい。
もっと良いデジカメが欲しい・・・

照明はそんなわけで、太陽頼み。
補助光に使っているランプだけは、
これは色温度も太陽に近くて、自然に撮れるので好調だけど。
他は、もうほんとうに苦労を重ねる撮影現場。

そして、哀しいかな、自分の目。
眼鏡をかけたり外したり。
普段は裸眼で生活できるくらいなのだけど、
(新聞や本を読むのも裸眼で大丈夫)
ファイダーの中をじっと覗いてピントを合わせていると、
どんどん目の前がぼやけてきて、
シニアグラス(老眼鏡ですが)をかけないと・・・

目はほんとうに正直です。
我が年を一番に教えてくれるのは、この「目」に他ならない。
極端に疲れるし、遠くも近くも見えなくなってくる。
若い頃、目のことなんて意識したこと無かったのに、
今は、焦点の合わない目に泣くことがなんと多いでしょう。

と、泣き言を心でつぶやきながら、本日の撮影終了。
またまた、こんな豪華なお昼ご飯になりました。
お料理の先生である友人の作る撮影用のお料理は、
すべて正真正銘、そのまま食べられるお料理です。
撮影用は、あれこれ手を加えていて
食べられないものを使うこともあるというそうだけれど、
この撮影では、ぜーんぶ、ほんとうに美味しいのです。

おまけに、小道具の野の花もお庭にいっぱい。
私のほうが楽しませてもらっている撮影の日でした。

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投稿者 sako : 21:20 Write:21:20