日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
最近の流行り言葉の中で、ああいやだなあ~と思う言葉がある。
「空気が読めない」「空気を読め」
私のように、いやな気持ちになる人は、
きっとほどんと居ないことだろう。
みな、わが意を得たりの感覚で使っていると思う。
便利な言葉の誕生。 私だけ、きっとへそ曲がり・・・
「あいつは空気が読めないヤツ」
「もっと空気を読めよ」
「あの人って、空気が読めないんだよね~」
周りの状況を把握できない。
みんなの気持ちや、その場の雰囲気を感じ取れない。
言葉に出さなくても分かる色合いの微妙さに気が付かない。
結局は、「鈍感なヤツ」「わかってないヤツ」「気のきかないヤツ」
というタイプの人間を、ある種の非難をこめて言う言葉。
やだな~ そういうの。
分かることが良いことで、分からないことが悪いこと、
では無いはずなのに。
いいじゃない、
そんな人って、居てくれるだけでほんわりすることが多いものよ。
分かってる顔してる人こそ、胡散臭いときがあるじゃない?
「空気が読めない」 って言葉遣い、なんだかとても嫌いです。