日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
いつから、大相撲であんなに座布団が飛ぶようになったのだろう?
昔(ずっとずっと昔)、
両親が大相撲が好きだったので、私もなんとなくは見ていたけど、
座布団が飛んでいたのを記憶していない。
まして、あんなに年がら年中、クルクルひゅーひゅーと、
座布団が飛びまくるのを見たことは無かった。
歴史を調べようとネットで検索してみると、
あれは「座布団の舞」という正式名称まであるらしい。
ウィキペディアにちゃんと出ていて、
1939年の双葉山・安藝ノ海 1975年の北の湖・貴ノ花 と、
既に舞っていたらしい。
歴史があるのだそうです。
知らなかった・・・
でも、座布団ってお尻に敷くものだし、
足で踏むこともあるものなのに、
投げて飛ばして、見ている人の頭や顔にぶつかったら、気分が悪くない?
力士に当たった、ということもあるらしいし、
なんだかとっても、行儀が悪く見えてしまうのです。
ブーイングの意味を込めているのだそうだけど、
みんな笑顔で楽しそうに投げてるように見える。
自分の家で、だんなさんがおくさんに座布団投げたら、
きっと、夫婦喧嘩が始まるだろうなあ~
やっぱり、あれは美しくないです。
そんな風に思うのは私だけ・・・?