日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
日常的に眼鏡をかけている生活に、少しだけ慣れてきた。
でも、着替えをしたりして眼鏡を外すと、
そのままかけるのを忘れて、家事をしていて「あれ?」っと。
それでも、眼鏡をかけているとすごく楽で、目が疲れない。
世界が良く見えて、とても気持ちがいい。
ただ、、、私って鼻がそうとう低い?
眼鏡がすぐにずり落ちるのです。
で、眼鏡を元の位置に持ち上げながら、の日々。
ずり落ちた眼鏡を持ち上げながら、ふっと思い出したのです。
手を拳骨のように握り、拳骨の背で眼鏡の縁を持ち上げる・・・
(お料理中で、手の指が汚れていたせいだけど)
あ、これって、あの友達がしていた!
何十年も会っていない青春時代に仲良しだった友達のことを、
ほんとうに唐突に思い出した。
そして、色々考える。
例えば、右手の中指を立てて、眼鏡の真ん中の部分を持ち上げる・・・
ああ、これはあの友達がしていたかもしれない。
例えば、右手の人差し指で、真ん中を持ち上げる。
誰かいたな~ 誰だっけ?
例えば、人差し指と親指で眼鏡の縁を挟んで持ち上げる。
うん、これはあの友達がしてたみたい。
あれこれと色々なスタイルで、自分の眼鏡を持ち上げながら、
懐かしい眼鏡の友人たちを思い浮かべてた。
無意識のスタイル。そこにその人のイメージが、
ごく自然に重なり合っているものなのです。
で、私はどんなスタイルで、ずり落ちた眼鏡を持ち上げようかな?
あ! それより先に、することがありました!
メガネ屋さんに行って、ちゃんと調整してもらってこなくちゃ。