日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
シフトの関係で、ちっとも連休にならないとぼやく息子と、
「昔は休みは日曜日しかなかったので、連休にならなかったのよ」
という話をしてて・・・
私「でも、土曜日は半ドンだったから」
息子「?」 「なに、その半ドンって?」
そっか!
今の若者たちには、半ドンは死語だ・・・
道を急いでいると、向こうから自転車が。
歩道が細く、私は傍らによけて、自転車が通り過ぎるのを待っていたら、
私の横を通り過ぎるとき、
その自転車に乗っていた中年の女性が言いました。
「ありがとうございます」
それも、しっかりと私の目を見て、ちょっと笑顔で。
無言で軽く会釈する人や、
「すみません~」と言って通り過ぎる人は多いけど、
フルバージョンの「ありがとうございます」に出会うことって、
ほとんど無い。
中高年の男性に至っては、挨拶すらせずに、
当たり前のように黙々と通り抜けていく人の多いこと。
ほんとです! もう論外!
だから、とっても新鮮で、爽やかだった。
日本語の中でも、とりわけ美しい言葉の筆頭が、
この「ありがとうございます」だということ、
つい最近、どこかで読んだばかり。
それなのに、滅多に聞かなくなった・・・と。
「ありがとう」の省略形じゃなくて、
「ありがとうございます」が美しいのだと書いてあった。
今日はそれを、ほんとうだなあ、と実感した。
私も、心して口に出そう。
「ありがとうございます」と、フルバージョンで。
教室を開いていた7年間は、
とにかく授業のことが中心で、
休みの日(結構あったのだけど)は家族のことや家のこと、
そして授業の準備などでいっぱいいっぱいだった。
だから、まるで堰が外されたように、
今まで出来なかったことに向かっている。
以前の自分に戻ったように、そんな時間を貪っているけれど、
ほんとうは、色々な焦りが気持ちを覆っているのだ。
ひとつには、歩けない・・・こと。
どこを見ても、「歩く」「ウォーキング」「山歩き」の文字。
そんな話。写真。ブログ・・・
教室をクローズしたら、あちこちを歩きに行きたかったのに、
それが何より、悔しくてとても辛い。
個人の出張授業はいくつか引き受けているし、
メールなどの問い合わせも、結構あるので、
気持ちは今も「先生」だけど、
実戦の現場を離れたら、感覚的には消失していくものばかり。
それはそれで良いとは思いつつ、
上ることがあんなに大変だったのに、
下ることのこんなにも簡単なことに、これにも形の無い焦りになる。
おまけに、今年は寒さに勝てない。
ついへこたれて、ノルマを放棄・・・
2月の予定はほんとんど却下してしまって、3月になったらどうしようか。
ちょっと憂鬱な気持ちになりかけては、
ミーハーして奮い立たせているのです。
一番の望みは、
屈託無く歩けるようになること・・・だけど、
無理すれば、いつか歩けなくなる不安が付いて回る。
そんなこと気にせず、どんどん出かけちゃうかなあ~
強風の週末。どこも砂埃でザラザラで、
気持ちも少しザラザラになりました・・・・
映画館は、新宿のバルト9というシネコン。
初めてだったけれど、すごくきれいで快適で大感激。
新宿御苑の近くが、こんなに変わってしまったんだとビックリしながら、
映画館はどこかな?とキョロキョロしてたら、目の前にそびえてた。

すっかり気に入ったので、きっと近日中にまた来ることになりそう。
次に観たい映画が、もうすぐ上映されるから。
で、昨日はこの映画を観に、遥々と出かけたのでした。
“WILD HOGS” 主演:ジョン・トラボルタ!

もう、文句無く楽しい映画だった。
人生にちょっとくたびれた中年男4人組が、
ハーレーダビッドソンにまたがって、オールフリーの旅に出る話し。
もちろん、すんなりと快適な旅で終るわけはなくて、
情けなくなるような事件ばかり遭遇するのだけど、
何しろ、スクリーンいっぱいにハーレーが走り回り、
映画館に鳴り渡るドッドッドッドの大轟音に、
それだけでもうワクワクしてしまう映画。

トラボルタのダンスシーンが、ほんのちょびっとだけ見れて、
あ~ もっとサービスして~ と思ったけれど、でも満足。
パソコンおたくダドリーの腕に掘られたタトゥが・・・
あ、それは見てのお楽しみ。思わず大爆笑。
ワル役の俳優(レイ・リオッタ)もなかなか良かったし、
なにと言うストーリーも無いのだけど、とにかく楽しい映画だった。
そして! エンディングロールに入るときに流れた音楽に、
わ~!と感激。
曲は、BON JOVI “LOST HIGHWAY” 嬉しくて泣けました。
と、いうことで、たっぷり楽しんだ映画のあとも、
ダブルヘッターで楽しい時間を。
伊勢丹で友人と待ち合わせて、お酒と肴とお喋りと。
ついでに、夕べは場所も変えて「Eagle」というパブにも寄って、
きれいな色のお酒なども頂いてきました。
あぶなく、終電にギリギリ。乗り遅れないでよかった・・・

昨日は、東京マラソンの日。
テレビに映し出されるスタート地点、朝9時、
一斉に走り出す人たちに、思わず鳥肌が立つほどのすごい数。
そのランナーの数ほどの聴衆が、東京ドームを満杯にして、
4人組のライブが始まりました。
結成して15年の、BackStreet Boys のライブです。
結成当時の可愛らしいアイドルグループから、
すっかり大人の男性になった彼等だけど、うむ、やっぱりアイドルだ!
観客層は圧倒的に20代後半から30代くらいの女性。もうほとんど。
結成当時からの女性ファンで埋まってました。
次女と「ライブ行こうか?!」の話しがまとまって、
二人で、初めて彼らのライブに参加。
とっても楽しかった!

会場全体にコンサートライトが揺れるライブは、初体験。
(浜田省吾のライブでは、揺れません・・・)
アリーナ席に居た私は、後ろを振り返って、
わ~ きれい!と思わず呟いてしまった。
アイドルのライブって、やっぱりこれなのね。
すごく楽しいライブだった、ケド・・・
実は、ほとんど見えなかった・・・・(T_T)
何しろ、若い女性たちの中では、私の背はかなり低いし、
平面状態のアリーナ席では、前の人たちの背中しか見えない。
ときどき、人と人との間からステージが垣間見えるのだけど、
そのとき見えたのは、4人のダレなのか、まったくわからん。
そんな状態が2時間ずっと。立ちっぱなしの、背伸びしっぱなしで。
スクリーンに映し出される彼らの映像を見て、楽しむしかないのが、
ちょっと淋しいライブではありました。
こーんなだったのに、全然見れなかったから、
webで写真をもらってきた・・・


何年も飾ってあげなかった我が家のお雛さま。
今年は、お内裏様だけ箱から出して、飾りました。
(他のお雛様たち、ごめんなさい)
何年ぶりでお顔を眺めて・・・
やっぱり日本人形はいいなあと、ひとり満足。
だけど、うちの息子は言います。
「園に飾ってあるんだけど、あれはホント、怖いよ。
動くの知ってる?
夜、ひとり残業で残ってるときなんて、
俺、絶対に人形のある方、見ないよ」
何が怖いのか分からないけど、怖いのだそうです。
確かに、じっと見つめていると、眼が合うし、
息遣いが聞こえてくるような気がしないでも・・・
少し、怖いかな。
5年・・・の月日が流れて、
今日は運転免許の更新に地元の警察署へ行って来ました。
年齢も、5年の違いは大きい。感覚的にあまりにも大きい。
日々の移ろいの中で、2年ではさほど変わらずとも、
5年の歳月は、色々なものを大きく変えていくものです。
次の5年先は・・と思うと、ちょっとぞっとする。
う~ん、そのときの私はどうなっているのだろう・・・?
天気が良かった今日は、
足も快調だったので、往復5キロ強の道を歩いて警察署へ。
歩けるのはいいものだなあと思いながら、
5年先も、もっと快調に歩けるように、と自分に言い聞かせて。
免許証に使う写真は、夫にデジカメで撮ってもらい、
プリントアウトして持って行きました。
前回は、警察署で撮ってもらったのだけど・・・あまりにも悲しかったので。

(ほんとうは、フォトショップで手を入れたくなったけど、グッとこらえました)
ほんとうは連休最初の土曜日に、
横浜で友人と待ち合わせて、
お喋りと散策を楽しもうと思ってたのに・・・
その日の朝に、私の方がドタキャン。
夫が下痢と熱の風邪を引いて、夜中からダウン。
動けない夫を置いて遊びに行くわけにはいかないから。
ここのところ、思うように動けなくて、
(って、結構動いているように見えるかもしれないですが)
ちょっとモヤモヤが胸の中に溜まりかけ・・・
今日は、一人で横浜まで出かけてきた。
何しろ、テーピングをしているときは歩けないので、
テーピングを外している今が、歩き回るチャンスの日だし。
あちこち歩いて、買いたいものも買って(雑貨です)
お腹も空いたので、コーヒーとケーキでちょっと休憩。

私の隣の席に居たのは、シニア世代の4人の女性グループ。
その4人のお喋りがあまりに賑やかで、ずっと私の耳を占領してた。
「朝青龍の話、相撲界の話、毒入り餃子の話、お化粧(口紅)の話、
年齢の話、お笑いタレント小島よしおの話、他・・・」
私が座っていたのは20分か30分のこと。
その間に、こ~んなにたくさんの話がひっきりなし。
女性が4人も集まれば、そうなのかな?
私の友人たち4人のときは、こんなに話が溢れないなあ、と、
思ったけれど、分かりました!
私たち4人のときは、居酒屋さんでお酒と肴をいただくから、だ・・・
口は、「食べる(呑む)」と「話す」を両方できないものね。
賑やかな話し声を背中に、レジに向かった私でした。
(でも、ちょっとだけ面白かった!)
「犬の十戒」という散文をインターネットで見たのはだいぶ前。
そのときも、胸がジンと熱くなった。
そんな「犬の十戒」を元にした小説「犬と私の10の約束」があり、
本屋さんで何度か手に取ったりもした。
買って読むまではいかなかったけれど、
今度は、その小説が映画になって公開されるという。
昨日出かけた映画館で、そのチラシを手にとって読んだら・・・
思わず、涙ぐんでしまった。
帰宅して、夫に(渡しても見ないだろうと思ったので)
声をあげて読んできかせた・・・のだけど、
途中から、こみ上げてしまって、声にならなくなってしまった。
読み上げただけなのに。
なんて、弱いのだろう。
「犬」を前面に持ってこられると、ほんとうに弱いです。
こういう映画は、我が家では「反則映画」「卑怯な映画」と呼んでいます。
感動して泣くのは、当たり前だから。それは、ずるいのです。
この映画を見に行くことはなさそうだけど(多分?)
(基本的に、反則映画は観ないことにしているのです)
そのチラシにあった「犬と私の10の約束」を、
つまり、私がついウルウルしてしまうこの「10の約束」を、
ここに書き出しました。
ほんとにほんとに、犬ってこんなです。
ますます、さくらを置いて(ペットホテルに預けて)
家族旅行なんて行けないな~ と思ったのでした。
ずっとそばにいるからね・・・さくらへ・・・
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1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないで下さい。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら
私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
落としてしまったマフラーを預かってくれているので、
それを引き取りに、この前の映画館のあるグランベリーモールへ。
で、ついでに、映画をもう1本。
お目当ての映画は、かなり長丁場の映画なので、
途中話がダレるかなあ?と、心配しながらだったけど、
そんなことは全く無くて、予告編を含めて2時間50分、
画面を食い入るように見つめていました。
面白かった!
デンゼル・ワシントンにはなぜか惹かれるので、
彼が見たくて選んだ映画だったけど、観てよかった。
とっても素敵だった。やっぱりかっこいいです。
アメリカン・ギャングスター
実話をもとにしたギャングと刑事の容赦ない戦いの人生。
とても見ごたえのある映画でした。
で、映画が終ったときにはお腹がぺこぺこで、
近くのカフェで一人ランチのテーブルで撮った写真です。
マフラー、今度は落とさないように・・・帰りました。


そして・・・
今夜は、お約束どおり(?)餃子を作りました。
手作り餃子、美味しかった!
少し早めの夕方。
大型スーパーマーケットの食料品売り場。
いつも通りのお客の数。
平日だから、混雑しているということは無い。
でも、やっぱりあの陳列棚の前は、だーれもいない。
そう、色々な冷凍食品の並ぶ陳列棚。
普段なら、品物を物色する主婦が必ず何人かは居るはずなのに、
ほんとうに、だーれも居なくて、ひっそりとしてた。
陳列棚の中の冷凍食品は満杯状態で、
関係のないものまでも、やはり、
ぜんぜん売れていないのだろうか。
夜・・・ 明日の宅配のときに渡す注文票を書く。
20年も続けている月曜日の夜のひと仕事。
生協の注文票をパラパラめくりながら思う。
この注文票は、あのギョーザ中毒のニュースが公表される前に、
私たち組合員に配られたもの。
まさか、こんなことになるなんて、生協の職員だって
誰も思っていなかったことだろう。
注文票をめくれば、色々な冷凍餃子が並んでいた。
問題のギョーザこそ無かったけれど、
色々なメーカーの、大きいのや小さいのや。
気にせず注文する人もいると思うけれど、
やっぱりやめておこう・・・と思う人の方が、
きっと多いことだろう。
連日、日に何度も何度も「餃子、ギョーザ」と報道されるから、
なんだか、餃子が食べたくなってしまう。
明日は、我が家も餃子を作ろうかな。
1年で一番短いけれど、
私にとっては、毎年、一番長い月になるのです。
トラブル、体調を崩す、ハプニング、あれやこれやら、、と。
なぜだろう・・・?
ギョーザは、パッケージに穴が開いていたのもあったとか。
誰かが故意に? それは日本で? 中国で?
それとも、工場で害虫退治に使われていたものが付着?
なんだか分からないけれど、
原因を、しっかりと突き止めて欲しいです。
さて、今夜は珍しい夜。私一人の夕食だった。
こんな夜は、なぜかルンルン(古い!)
冷蔵庫を開けて、少しずつ余った野菜が色々あったので、
(刻んだキャベツ、お鍋の残りのしいたけやエリンギ、長ネギ、
ちょっとピリカラの山葵菜、もやし)
同じく、少し余っていた鳥のひき肉と、キムチと、
みんな一緒にいためて、出汁をかけて、卵でとじて、
玄米ご飯の上にふわ~っと載せて、
「鶏ひき肉と野菜とキムチの卵丼~!!」
こういうご飯で済ませることは、普段は絶対に無理なので、
一人の夜は、ほんとうにラクチンで嬉しい。
産地や賞味期限などにチェックしながら・・・が
なんだか現実的な侘しさがあるけれど、
野菜いっぱいで、お腹がとーっても満腹になりました。
