日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
少し早めの夕方。
大型スーパーマーケットの食料品売り場。
いつも通りのお客の数。
平日だから、混雑しているということは無い。
でも、やっぱりあの陳列棚の前は、だーれもいない。
そう、色々な冷凍食品の並ぶ陳列棚。
普段なら、品物を物色する主婦が必ず何人かは居るはずなのに、
ほんとうに、だーれも居なくて、ひっそりとしてた。
陳列棚の中の冷凍食品は満杯状態で、
関係のないものまでも、やはり、
ぜんぜん売れていないのだろうか。
夜・・・ 明日の宅配のときに渡す注文票を書く。
20年も続けている月曜日の夜のひと仕事。
生協の注文票をパラパラめくりながら思う。
この注文票は、あのギョーザ中毒のニュースが公表される前に、
私たち組合員に配られたもの。
まさか、こんなことになるなんて、生協の職員だって
誰も思っていなかったことだろう。
注文票をめくれば、色々な冷凍餃子が並んでいた。
問題のギョーザこそ無かったけれど、
色々なメーカーの、大きいのや小さいのや。
気にせず注文する人もいると思うけれど、
やっぱりやめておこう・・・と思う人の方が、
きっと多いことだろう。
連日、日に何度も何度も「餃子、ギョーザ」と報道されるから、
なんだか、餃子が食べたくなってしまう。
明日は、我が家も餃子を作ろうかな。