日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
教室を開いていた7年間は、
とにかく授業のことが中心で、
休みの日(結構あったのだけど)は家族のことや家のこと、
そして授業の準備などでいっぱいいっぱいだった。
だから、まるで堰が外されたように、
今まで出来なかったことに向かっている。
以前の自分に戻ったように、そんな時間を貪っているけれど、
ほんとうは、色々な焦りが気持ちを覆っているのだ。
ひとつには、歩けない・・・こと。
どこを見ても、「歩く」「ウォーキング」「山歩き」の文字。
そんな話。写真。ブログ・・・
教室をクローズしたら、あちこちを歩きに行きたかったのに、
それが何より、悔しくてとても辛い。
個人の出張授業はいくつか引き受けているし、
メールなどの問い合わせも、結構あるので、
気持ちは今も「先生」だけど、
実戦の現場を離れたら、感覚的には消失していくものばかり。
それはそれで良いとは思いつつ、
上ることがあんなに大変だったのに、
下ることのこんなにも簡単なことに、これにも形の無い焦りになる。
おまけに、今年は寒さに勝てない。
ついへこたれて、ノルマを放棄・・・
2月の予定はほんとんど却下してしまって、3月になったらどうしようか。
ちょっと憂鬱な気持ちになりかけては、
ミーハーして奮い立たせているのです。
一番の望みは、
屈託無く歩けるようになること・・・だけど、
無理すれば、いつか歩けなくなる不安が付いて回る。
そんなこと気にせず、どんどん出かけちゃうかなあ~
強風の週末。どこも砂埃でザラザラで、
気持ちも少しザラザラになりました・・・・