小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2008年03月01日

3月初日

3月です。

すっかり春めいて、今日は今年初めて、
本格的な庭仕事をした。
少し汗ばみながら、土を掘り起こす。
久しぶりの感触を味わって、ちょっと嬉しかった。

車で買い物へ。
土曜日の大型スーパーはとっても混んでいた。
春の陽気に誘われているのかな?
車のときは、ついつい重いものをたくさん買い込んで、
両手によっこらしょと駐車場へ。
数人の人たちが乗りむ後を、私も急いで乗り込もうとしたら、
突然ドアが閉まって、私は両側からドン!と挟まれてしまった。

確かに、駆け込みで最後に乗り込んだ私ではあるけれど、
エレベーターの中にいる人たちは、みな私を見ていたのに。
挟まれながら、パネルのところを見ると、
そこでパネルに手をかけていたのは65歳くらいの中年男性だった。
そして、その人は、私に顔を背けて知らん顔していた。

(もちろん、時間的に、自然に閉まる間合いでは無かったから)

え? 「すみません」の会釈も無いの?
やっぱり、中高年の男性っていつもこう!・・・・と、少し憤慨する私。
私なら、慌てて「あ!ごめんなさい」と謝るのに。

3月早々、さくらのホームページの掲示板を削除する。
アダルト画像を次々と投稿されて、不快感はつのるばかり。
良いCGIが見つかるまで、暫くお休み。
あのアダルト画像に鼻の下を延ばしてクリックして、
お金を振り込む男性がいるのだそうだ。
だから、ちっとも無くならないのです。ほんとに憤慨!

3月早々は、良い気分から憤慨へと移り変わった1日、でした。

投稿者 sako : 22:15 Write:22:15