小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2008年03月29日

ほんとにも!

突然の腰痛攻撃に、じっくりと対処する間もなく、
(つまり、本でも読みながらじっくり安静にするetc...)
さくらを病院へ。

今朝から、どうもさくらの挙動がヘン。
そのうち頻尿になり、どうしてかなあ?と思いながら、
注意してみていると、血尿までも。

慌てて、午後の診察時間に獣医さんに飛び込む。

尿の検査、そしてレントゲン・・・
症状から結石も疑われるけれど、
レントゲンで石がはっきり確認できないので、
膀胱炎の可能性が大きい、という診断で、
皮下点滴を受け、抗生物質の薬を貰って家に帰りました。

ほんとにもう~ さくらはいつも心配させるんだから!

動物は口がきけないから、体調が悪いのを教えることが出来ない。
きっと、2,3日前から、調子が悪かったのだろうなあ。

ということで、自分の腰痛なんて、
ちっともかまっていられない1日となりました。
動いているうちに、だいぶ痛みも和らいで、
この調子なら、火曜日のDUCKのハイキングは行けるかな?
土曜日の、小学校の友達と登る御岳山は大丈夫かな?

春って、毎年、何か突発が起きる気がするのは、私だけ?

投稿者 sako : 21:18 Write:21:18

カルチャーショックと腰ショックの日

4月からお手伝いすることになった民間活動団体の、
夕べは年度末の常任委員総会だった。
横浜の神奈川県民センターというところで。

役員選出が行われて、
かねての段取り通り、立候補に挙手すると、私の役もすんなり決まる。
新年度から新しい代表と交代することになり、
その代表になる方が私ともう1人(私よりずっと若い)を引っ張って、
この少し旧態依然的な団体の活性化を進めるために、
乗り込んでいった・・・という形。

でも・・・
私って、そんなことにまるっきり縁遠い生活を生きてきてて、
え? どうして私がここにいるの? の心境。
じっと話を聞いていても、その市民活動の全体像が、
少しも見えてこなくて、お尻がずっと落ち着かない。

いいのいいの、
私は、パソコンの指導をするためにひっぱられたのだから、
自分の仕事だけをきっちりやればいいから・・・・って、
自分自身に言い聞かせて、
肩書きのいっぱいある、立派な常任委員のみなさんの前で、
立ち上がっての自己紹介。

新風を吹き込むお手伝い、出来るんだろうか?と心もとないけど、
がんばるっきゃない・・・もんね。

ところで、昨日の朝、
15年か20年ぶりくらいで、突然の腰痛に襲われて、
まるっきり動けなくなってしまって真っ青。

薬を飲んだりシップをしたりして、安静にして、
夕方、やっとの思いで横浜まで。

今日も、そろりそろりと家事をしてます。
あ~ 本当は、どこかに桜を愛でにいくつもりだった週末なのに、
この素晴らしい「お花見晴れ」が恨めしい・・・

投稿者 sako : 11:54 Write:11:54

2008年03月27日

細々と続ける授業

今でも、教室のときの生徒さんたちから、
授業の依頼があって、
定期便や臨時便の出張授業を続けている。

昨日は電車に乗ってちょっと遠くまで。
お弁当持ちで、ウキウキと出かけ、
二人の生徒さんとワイワイ楽しみながら授業らしいことをして、
夕方家に帰ってくる。

今日は、午前と午後に、ご近所の生徒さんのご自宅へ。

教室のときとは違って、
ご自宅へ伺うと、その方との親密感が増して、
プライベートなお話を聞くこともより多くなる。

ご主人が手術のため入院されていると伺ってビックリ。
癌が発見されて、急遽、入院されたとのこと。
私は、生徒さんがお仕事で使うダイレクトメール作成のお手伝いを。
ご主人が無事に手術を終えられることを祈るばかり・・・
少し重い気持ちで家に戻る。

午後、別の生徒さんのところへ。
パソコンの調子が悪いといことで伺うと、
特に問題があったわけではなく、
ほんのちょっとのことで、元通りになって、
オーバーなくらい心から喜んでいただいて、
お土産まで頂いて、恐縮するばかりの私。

また何かあったらいつでも言ってくださいね、と
ご自宅を後にしながら、
今度は、少しニコニコしながら家に帰る。

通りを歩けば、突然目に飛び込んでくる薄桃色の桜花。
この季節はいつも思う。
あ! こんなところに桜があったんだ!
殺風景な町の通りも、豪勢な桜のデコレーションに彩られて、
暫しの間はどこもほんとうに美しい。

短い春の昨日今日、そんなこんなに、いそいそと過ごしておりました。

投稿者 sako : 21:01 Write:21:01

2008年03月24日

天使の歌声

7時のニュースのあと、付けっぱなしのテレビから、
なんとも優しく美しい、天使のような歌声が流れてきて・・・

本田美奈子さんが、作詞家の岩谷時子さんと交わした、
ボイスレコーダーに残っていた歌声だった。

静かな病室の中で、大好きな人へ思いを込めて。

ずっと涙が止まらなくて、9時前までの番組を、
さくらの背中なでながら、見続けていた。

運命というのは、ほんとうに残酷な仕事をするものです・・・

投稿者 sako : 21:18 Write:21:18

2008年03月21日

ターシャ・テューダー展

会場はもちろん、女性の来場者で埋め尽くされて、
男性の姿は、まったく皆無。
年齢層は、若い女性から中高年まで幅広く、
入場を待つ列こそ無かったけれど、場内は人で溢れていました。

ターシャ・テューダー展(銀座松屋)に行きました。

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ターシャの庭の素晴らしさは、改めて言うまでもなく、
会場にも、
ターシャの庭とコーギーコテージと呼ばれる住まいが再現されていて、
可憐なお花たちが咲き乱れていた。

ターシャの世界は、現代ではなく、100年前のニューイングランドそのもの。
何もかもがアンティークで、現代に生きる私たちからは、
あまりにかけ離れて、そこだけが時代を超えてしまっている。
赤毛のアンやピーターラビット、大草原の小さな家・・・
そんな物語の中のどこかで見かけたような、
やさしくて懐かしくて、草の匂いいっぱいの世界・・・

そんなターシャに憧れる女性たちが、
今日も会場を埋め尽くしている。私を含めて。

なぜ、こんなに女性たちの心を惹き付けるのかな?
みんな、何を求めて、ターシャの世界に憧れるのかな?
私たちの日々の暮らしの中では、
とうてい届かないようなこのライフスタイル。
時間の流れ方が違うとしか思えないような、ターシャの暮らし。
手には届かないターシャのその時間を、
自分のものには出来ないけれど、
だからこそ、絵本を見たり、写真を見たり、本を読んだりして、
そんな瞬間だけ、自分もターシャの世界の住人のように、
錯覚することが楽しいのかもしれない。

ターシャの愛するコーギーのことも、
私には、嬉しくて幸せな気持ちになる。
「コーギーほど魅力的な犬は他にいないと思います。
コーギーと出会えたことは、貴重な宝物を見つけたくらい、
幸運な偶然でした。」

多くの犬たちは、どの犬もみな魅力いっぱいだけれど、
コーギーの魅力をターシャと共有しているところが、
よりいっそうの親近感を覚えるのでした。

絵本の原画が見られたことも、良かったです。
やはり、印刷物じゃなくて、原画はまったく違います。
ほんとうにすばらしかった。

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投稿者 sako : 20:15 Write:20:15

2008年03月19日

朝マックは間に合わず・・・

定期的に通う病院で、今日は血液検査。
朝食を食べずに早くから出かけ、
終ったところで、空腹に耐えられず・・・
「朝マック」が食べてみたくて(未体験)
病院の近くのマクドナルドへ行きました。

でも、残念。もう朝マックの時間が終ってて、
仕方なく、何だか知らない新メニューを頼んで、
昨日のファミレスに続き、今日はマックでブランチ。

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病院の待合室でのこと。
私の側に居たのは、50代くらいのご夫婦。
その夫婦は、傍らの車椅子に乗った母親の世話をしていた。

看護婦さんに「転んで骨折して・・・」と説明していた。
足腰以外は元気そうなお母さんだったけれど、
診察室へは、奥さんと看護婦さんに抱えられるようにして、
そっとそっと歩いていった。

ちょうど昨日の事。
教室の生徒さんから葉書を頂いたばかり。

去年の11月初め、生徒さんのご主人は、転んで骨折。
そのまま入院されてしまった。
葉書には、1月末に退院されたこと、
自宅には毎日ヘルパーさんが来てくれるが、
ご主人は寝たきり状態になっていること、
介護の日々で、生徒さんの大変な様子が綴られていた。

せっかく覚えたパソコンも全く触れないと、とても残念そう。

そして、「つくづく思うことは
年老いたら、ころんではいけないと言うことです」
と結んでいられた。

待合室で見かけたご家族の後姿を見ながら、
生徒さんの葉書の一文を、改めて噛み締めたことでした。

投稿者 sako : 20:39 Write:20:39

2008年03月18日

ファミレスのランチタイム

誕生日の少し前に、
社会保険業務センターから書類が届いていた。
そう、あのねんきんです。

誕生日が過ぎたら、申請をしておかないといけない、
ということで、今日、地元の社会保険事務所へ。

97番という番号札を取ったのが10時40分ごろ。
私の順番が来て、窓口に呼ばれたのが、3時15分ごろ。
4時間半待ちだった・・・ やれやれ。

あまりにも時間がかかりそうだったので、
お昼ごはんを食べに、近所のデニーズへ。
ファミレスなんて、ほんとに久しぶり。

ちょうどお昼時。私が座った隣のテーブルには、
女性のグループが食事中。
5人の女性たちは、中学生の子供のお母さんたち。
ほんとうに賑やかに話が弾んでいて、
内容は全て、子供の話。
学校のこと、先生のこと、友達のこと、受験のこと、
そうそう、学校裏サイトの話まで出てたっけ。

あまりにもトーンが高くて、
静かにスパゲッティを食べたかったけど、
私の耳を彼女たちの話し声が覆ってしまう。

そうだなあ。あのくらいの女性たちは、
話したい内容の90%は、子供のことなのよねえ。

私は、子育ての間も、子供の話が面白く感じない親だった。
だから、PTAの友人とのランチなどは退屈で退屈で。
ほとんど、パスしていた。

PTAのクラス委員をしたとき、お母さんの親睦会で、
まず最初に、
「今日は子供の話ばかりではなく、
自分自身の好きなことや、やりたいこと、興味あることなど
話してみてくださいね」
と、挨拶してスタートしたのに・・・
結局最初から最後まで、子供と学校の話になって、
なんだ~ つまんない~ と思ったのだっけ。

そんなことを思い出したデニーズのランチタイム。

気がつけば、私は、
ねんきんの申請に来る世代になっておりました。

投稿者 sako : 20:54 Write:20:54

2008年03月13日

訃報

新聞で、とても懐かしい名前を目にして、
しばしタイムスリップに落ちてしまった。

澤村美司子(さわむら みつこ)

ただし・・・目にしたところは訃報欄。

この名前を知っている人はどれほどいるのだろうか?
覚えている人は、どれほどいるのだろうか?

私は、名前を見たとたんに思い出して、
掲載されていた写真に、
まだ若くてかわいかったころの彼女が浮かんできた。

沖縄県出身で、8歳ころから米軍キャンプで歌い、
1951年、「一人ぼっちじゃつまらない」でデビュー。
ポップスやジャズで活躍し・・・
(紹介記事から)

小柄な身体、太い眉と愛らしい笑顔、
パンチの利いた歌声と、日本人離れしたリズム感。
そして、きれいな声。

もう一度、歌っている彼女を見たいけれど、
映像なんて、テレビ局には残っていないのだろうな。

享年66歳という。ご冥福をお祈りします。

※検索してみたら、サイトがありました。
活動されていたのね。知らなかった・・・

http://www.mr-pegasus.com/sawamuramitsuko/

投稿者 sako : 21:34 Write:21:34

2008年03月12日

リタイアしたはずなのに

教室をクローズして、
自分の中で、「やらねばならないこと」
そして、是非「やりたいこと」 が満杯状態。

少しずつ、それらを実践し始めていた矢先・・・

ある団体にかかわる仕事を引き受けることになってしまった。

最初は丁重にお断りしていたのに、
代表の方のペースにしっかり嵌ってしまって、
気がつけば、「了解しました」の返事をしてる。

とはいえ、押し切られたというのではなくて、
自分の中で、興味を感じていたからに違いないのだけど、
OKしたあとに襲う不安感に、ちょっと気持ちが揺れている。
ちゃんと出来るのだろうか・・・?

でも、悩むのは止めよう。
なるようになるさ(ケ・セラ・セラ)です。

詳しいことはまだ書けないけれど、
パソコンの講座をいくつか作っていく仕事が、
リタイアしたはずの私を待っているようです。

投稿者 sako : 21:42 Write:21:42

2008年03月09日

Celine Dion TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008

土曜の夜、9年ぶりとなるセリーヌ・ディオンのライブ。
その9年前のライブは行けなかったけれど、
今回は早々にチケットを購入して、東京ドームへ。

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ドームの中央にドン!と作られたステージ。
少し早めに会場に入って、2階席から見下ろしながら、
どんなライブになるかな?と、
あれこれ想像しながらスタートを待つ。

突然真っ暗になったかと思ったら、
ステージの中央から、
超ミニのコスチュームに包まれたセリーヌ・ディオンが、
魅惑のボーカルとともに現れた。

あのスリムな身体の、どこからこんな声量溢れる声が出るのだろう。
全ての観客を魅了しながら、続くステージは、
曲目の揃え方も多彩で、
上がったり下がったり、回ったりする舞台装置と、
感動するほど美しい照明効果に、
あっという間に2時間が過ぎてしまった。

そして、アンコール。曲はもちろん、MY HEART WILL GO ON
ドームの会場全体に広がる照明が、
まるであのタイタニックの氷の海のようで、鳥肌ものでした。

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満足100% の夜でした。

投稿者 sako : 22:37 Write:22:37

No rain,No rainbows.

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雨降らば 虹は出ず

昨日、池袋三越デパートへ行きました。
片岡鶴太郎展'08 が開かれていたのです。

土曜日のせいか、すごい混雑。鶴太郎画伯の人気は健在。
それもそのはず、ちょうどサイン会が開かれていて、
人ごみの向こうに、見覚えのある頭髪がちょこっとだけ見えてた。
背伸びしたけど、顔全体は見えず、残念。

何年ぶりかで見る鶴太郎さんの作品は、
以前にも増して、素晴らしいものでした。
日本画の大家の描く作品とは、まったく違う作風と技術。
ただ、その人の溢れ出る感性から生ま続ける幾多の作品。

色あいと、筆運びが残す影と、描き出された形。
それらを堪能しながら、沢山の人をかきわけて、
展覧会場を出ました。

池袋はちょっと遠いかな、と思ったけれど、
行ってよかった!

投稿者 sako : 21:44 Write:21:44

2008年03月06日

難しい・・・

久々の美容院ネタです。

アシスタントの人からは、いろいろ声をかけられる。

「きつくないですか?」(ケープの首のところ)
「お湯加減はいかがですか?」(シャンプーのとき)
「痒いところはありませんか?」
「本をお持ちしましょうか?」

たいていは、「はい」「いいえ」か「大丈夫です」の返事で済む。

今日のアシスタントは、きれいな声が耳に心地よい女性だった。
顔を布で覆われて、シャンプー台に寝ているとき、
彼女が私にこう尋ねた。

「今日は、トリートメントの方よろしいでしょうか?」

ん?! 返事に詰まった私です。

だって、何を尋ねられたか分からなかった・・・

『今日はトリートメントをやってもよろしいでしょうか?』
『今日はトリートメントはやらなくてもよろしいでしょうか?』

どっちなんだ????? 
「はい」って返事したら、どっちになるの?
「よろしいです」って返事したら、どっちになるの?

一瞬ののち、私は答えました。
「お願いします」

う~ん、最近の言葉って・・・  難しい。

投稿者 sako : 21:07 Write:21:07

2008年03月03日

トークショー 続き

昨日のトークショーのことをもう少し。

会場の雰囲気に、少し憂鬱になって、
こういったトークショーはもういいかな、と思ったけれど、
トークショー自体は、楽しかったのです。

それ以前に、トークショーを開催する側の作業の様子、
会場の場所(ビルの5Fの窓から銀座の歩行者天国が見えたり)
トークショーイベントの流れ、などが興味深くて、
あちこちキョロキョロして、すごく面白かった。

さて、その内容から・・・

人は、学校に行くようになり、社会人になって、
やがて来るリタイアの日まで、他人の決めた時間割を生きていく。
朝○時に起きて、食事を何時に食べて、○時に帰宅し、○時に就寝。
週末にやっと、その時間割から開放されるけれど、それだって、
週末という時間割に合わせているわけだ。

自由な時間を生きられるのは、学校へ行く前の小さな頃と、
リタイアして以降の人生だけ。
(もちろん、普通に学生になり普通に就職している人を例にしてのことだけど)

60歳でリタイアして以後の時間割は、自分で決める。
つまり、「時間をデザインする」ことが出来るようになるのだ。

そんなことから、残りの20万時間を自分でデザインしよう、
というテーマが広がっていくトークショーだったけど、
この「時間をデザインする」という言葉に、
私は、ちょっと惹かれてしまったのでした。

あ、いいな!
「時間をデザインする」 うん、素敵だな、と。

外からの時間割に合わせることなく、
自分でデザインした時間割で、生き生きと過ごす。
20万時間が多いと思うか、少ないと思うか。
だいいち、私には(あたなには)1万時間しか残ってないかもしれないけど。
だからこそ、自分の時間を自分でデザインしたい。

それも、思い切りお洒落なデザインで仕上げよう・・・
な~んて、ちょこっと思いを広げたことでした。

日曜日の銀座は、人が多くて、それだけでウキウキ。
早めに家を出て、有楽町駅前の、新しいビルもちょっと見学。
素敵な春のジャケット、買いたくなったけど、それは我慢して・・・

そんな日曜日を過ごして帰宅すれば、
思いっきり現実に戻されて、
家族の夕食の支度にアタフタしたのは言うまでもありません・・・
はぁ~

投稿者 sako : 13:41 Write:13:41

2008年03月02日

トークショー

銀座の歩行者天国。
少し春めいてはいるけれど、
オープンカフェでのんびりコーヒーというには、
ちょっと肌寒いような日曜日の昼下がり・・・

そんな人々の間をぬって、
トークショーの会場へと足を運ぶ。

テーマは「セカンドライフ・デザイン」
サブテーマは「20万時間の大冒険」

60歳を期に、20万時間以上あるこれからの人生を
どんな風に過ごしていきますか?という問いかけに、
どんなトークが繰り広げられるのか、
ちょっとだけ興味を感じて、インターネットから応募したら、
しっかりとチケットが当たって送られてきた。

(後から友達に、抽選に当たるのは当然、って言われたケド・・・)
(つまり、応募する人なんて、あまり居ないだろうからって)

トークをするのは、残間里江子、鳥塚しげき、林光(生活評論家)。

トークはなかなか面白かった。

けど・・・
見回す会場には、最後までなじめなくて、
とても居心地が悪かった。

男性が2/3を占めて、もちろんほとんど同世代。
でも、あらためて見回す同世代って(特に男性)、
こんなに、老けてるのだ・・と。
それが、なんともいえない違和感を感じて、
(って、自分ばかり若いつもりになっているのかな?)
おまけに、隣の男性からは、間違いなく加齢臭が・・・

シニアの男性の悪口ばかり書いてるみたいだけど、
でも、現実だから。

何年ぶりかのトークショーだったけれど、
選ぶテーマを間違えたなあ~と思いながら帰宅したのです。

次は、もっと違うテーマを選ぼう!

投稿者 sako : 21:11 Write:21:11

2008年03月01日

3月初日

3月です。

すっかり春めいて、今日は今年初めて、
本格的な庭仕事をした。
少し汗ばみながら、土を掘り起こす。
久しぶりの感触を味わって、ちょっと嬉しかった。

車で買い物へ。
土曜日の大型スーパーはとっても混んでいた。
春の陽気に誘われているのかな?
車のときは、ついつい重いものをたくさん買い込んで、
両手によっこらしょと駐車場へ。
数人の人たちが乗りむ後を、私も急いで乗り込もうとしたら、
突然ドアが閉まって、私は両側からドン!と挟まれてしまった。

確かに、駆け込みで最後に乗り込んだ私ではあるけれど、
エレベーターの中にいる人たちは、みな私を見ていたのに。
挟まれながら、パネルのところを見ると、
そこでパネルに手をかけていたのは65歳くらいの中年男性だった。
そして、その人は、私に顔を背けて知らん顔していた。

(もちろん、時間的に、自然に閉まる間合いでは無かったから)

え? 「すみません」の会釈も無いの?
やっぱり、中高年の男性っていつもこう!・・・・と、少し憤慨する私。
私なら、慌てて「あ!ごめんなさい」と謝るのに。

3月早々、さくらのホームページの掲示板を削除する。
アダルト画像を次々と投稿されて、不快感はつのるばかり。
良いCGIが見つかるまで、暫くお休み。
あのアダルト画像に鼻の下を延ばしてクリックして、
お金を振り込む男性がいるのだそうだ。
だから、ちっとも無くならないのです。ほんとに憤慨!

3月早々は、良い気分から憤慨へと移り変わった1日、でした。

投稿者 sako : 22:15 Write:22:15