小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2008年03月02日

トークショー

銀座の歩行者天国。
少し春めいてはいるけれど、
オープンカフェでのんびりコーヒーというには、
ちょっと肌寒いような日曜日の昼下がり・・・

そんな人々の間をぬって、
トークショーの会場へと足を運ぶ。

テーマは「セカンドライフ・デザイン」
サブテーマは「20万時間の大冒険」

60歳を期に、20万時間以上あるこれからの人生を
どんな風に過ごしていきますか?という問いかけに、
どんなトークが繰り広げられるのか、
ちょっとだけ興味を感じて、インターネットから応募したら、
しっかりとチケットが当たって送られてきた。

(後から友達に、抽選に当たるのは当然、って言われたケド・・・)
(つまり、応募する人なんて、あまり居ないだろうからって)

トークをするのは、残間里江子、鳥塚しげき、林光(生活評論家)。

トークはなかなか面白かった。

けど・・・
見回す会場には、最後までなじめなくて、
とても居心地が悪かった。

男性が2/3を占めて、もちろんほとんど同世代。
でも、あらためて見回す同世代って(特に男性)、
こんなに、老けてるのだ・・と。
それが、なんともいえない違和感を感じて、
(って、自分ばかり若いつもりになっているのかな?)
おまけに、隣の男性からは、間違いなく加齢臭が・・・

シニアの男性の悪口ばかり書いてるみたいだけど、
でも、現実だから。

何年ぶりかのトークショーだったけれど、
選ぶテーマを間違えたなあ~と思いながら帰宅したのです。

次は、もっと違うテーマを選ぼう!

投稿者 sako : 21:11 Write:21:11