日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
誕生日の少し前に、
社会保険業務センターから書類が届いていた。
そう、あのねんきんです。
誕生日が過ぎたら、申請をしておかないといけない、
ということで、今日、地元の社会保険事務所へ。
97番という番号札を取ったのが10時40分ごろ。
私の順番が来て、窓口に呼ばれたのが、3時15分ごろ。
4時間半待ちだった・・・ やれやれ。
あまりにも時間がかかりそうだったので、
お昼ごはんを食べに、近所のデニーズへ。
ファミレスなんて、ほんとに久しぶり。
ちょうどお昼時。私が座った隣のテーブルには、
女性のグループが食事中。
5人の女性たちは、中学生の子供のお母さんたち。
ほんとうに賑やかに話が弾んでいて、
内容は全て、子供の話。
学校のこと、先生のこと、友達のこと、受験のこと、
そうそう、学校裏サイトの話まで出てたっけ。
あまりにもトーンが高くて、
静かにスパゲッティを食べたかったけど、
私の耳を彼女たちの話し声が覆ってしまう。
そうだなあ。あのくらいの女性たちは、
話したい内容の90%は、子供のことなのよねえ。
私は、子育ての間も、子供の話が面白く感じない親だった。
だから、PTAの友人とのランチなどは退屈で退屈で。
ほとんど、パスしていた。
PTAのクラス委員をしたとき、お母さんの親睦会で、
まず最初に、
「今日は子供の話ばかりではなく、
自分自身の好きなことや、やりたいこと、興味あることなど
話してみてくださいね」
と、挨拶してスタートしたのに・・・
結局最初から最後まで、子供と学校の話になって、
なんだ~ つまんない~ と思ったのだっけ。
そんなことを思い出したデニーズのランチタイム。
気がつけば、私は、
ねんきんの申請に来る世代になっておりました。