日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
今でも、教室のときの生徒さんたちから、
授業の依頼があって、
定期便や臨時便の出張授業を続けている。
昨日は電車に乗ってちょっと遠くまで。
お弁当持ちで、ウキウキと出かけ、
二人の生徒さんとワイワイ楽しみながら授業らしいことをして、
夕方家に帰ってくる。
今日は、午前と午後に、ご近所の生徒さんのご自宅へ。
教室のときとは違って、
ご自宅へ伺うと、その方との親密感が増して、
プライベートなお話を聞くこともより多くなる。
ご主人が手術のため入院されていると伺ってビックリ。
癌が発見されて、急遽、入院されたとのこと。
私は、生徒さんがお仕事で使うダイレクトメール作成のお手伝いを。
ご主人が無事に手術を終えられることを祈るばかり・・・
少し重い気持ちで家に戻る。
午後、別の生徒さんのところへ。
パソコンの調子が悪いといことで伺うと、
特に問題があったわけではなく、
ほんのちょっとのことで、元通りになって、
オーバーなくらい心から喜んでいただいて、
お土産まで頂いて、恐縮するばかりの私。
また何かあったらいつでも言ってくださいね、と
ご自宅を後にしながら、
今度は、少しニコニコしながら家に帰る。
通りを歩けば、突然目に飛び込んでくる薄桃色の桜花。
この季節はいつも思う。
あ! こんなところに桜があったんだ!
殺風景な町の通りも、豪勢な桜のデコレーションに彩られて、
暫しの間はどこもほんとうに美しい。
短い春の昨日今日、そんなこんなに、いそいそと過ごしておりました。