日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
ホームページに携わって9年と数ヶ月。
常に、色々なことに気を配ってきたつもり。
それでも、たまにドジはするけれど、
外部からクレームが届いたことは、ほとんど無かった。
(1度くらいあったかな)
昨日、「DUCKmamaのパソコン教室」のメールフォームから届いたのは、
クレームそのもの。
内容は、掲示板に投稿していただいた写真が、
とある植物園のお花の写真で、
その植物園の管理をしている方からの、削除依頼だった。
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こういったブログ記事は植物園の管理維持を、
困難にする以外の何物でもなく、
無断で安易な宣伝をしないで戴きたい・・・
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え?!とビックリして、ちょっと青くなったけど、
早速、削除の作業をする。
管理の方は、植物園の名前を検索にかけて、
ホームページやブログに載せている記事を見つけ次第、
こうして、削除依頼をしているのだと思う。
確かに、今、ブログに記事が載れば、
それを見て出かけた人が、またブログに投稿し、
それを見て・・・と、小さな記事ひとつがどんどんと膨れ上がっていく。
自然は、一度破壊されれば、元に戻すのは大変なこと。
必死で、その対策をしていないと、
崩れ始めたら、止めようが無い。
届いたクレームのメールを読みながら、
インターネットの功罪について、思いを巡らせた。
だけど、もうちょっと優しい文章でクレームを書いてくれたらいいのにな、
これじゃ、悪人扱いじゃん・・・と、
ちょっとだけ、ブツブツ言いました。
ときどき、
まだ生存している人を逝かせてしまうことがあるのです。
「え、○○さんって、もう死んじゃったんじゃなかったっけ?」って。
テレビに良く出ていた人が、長いこと出ないと、
年齢的に過不足無ければ、なんかどこかで
訃報を目にしたような気になってしまったり。
で、最近も、
もう亡くなっていたのだと思っていた人の名前を、
久しぶりに新聞の下段で見て、
つい言ってしまった。「あ、まだ元気でがんばってたんだ!」
失礼いたしました。
それは何かというと、野末陳平さんの本の宣伝でした。
「ちょいボケ迷走記」 サブタイトル「はじめての“老後”」
今度、本屋さんでパラパラっと見てみようかな。
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今日、「死刑」判決の下りた光市の母子殺害事件。
あの大弁護団っていったい何なの?。
以前から、奇妙に見えてならなかった。
愛らしい二人の写真を見るたびに、むごい犯罪に腹が立っていた。
きちんと判決が下りて、良かった・・・
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CROCSのサンダルで、幼児のエスカレーター事故が続いたという。
だから、サンダルメーカーに、
滑りにくい材質や、柔らかさなどを改善するように要請した、
というけれど、
あのサンダルから、滑りにくさや柔らかさを無くしたら、
CROCSサンダルではなくなってしまう。
街にはすでに、夏を前に、どのショップでもCROCSがずらっと並んでいる。
可愛らしい幼児サイズも、もちろん一緒に並んでいる。
今日も、小さなCROCSを履いた3歳くらいの女の子が、
おばあちゃんに手を引かれてスーパーに入っていった。
つい、エスカレーターには気をつけてね、と思ってしまった。
買い与えるのは親(祖父母も)なのだから、
気をつけてあげる自信がないなら、買わないこと(履かせないこと)が
一番先決だと思う。
ツルツル滑る硬い材質のCROCSになってしまうのは、
とても残念だもの。
どうしたかな?と思ってくださる方も、
もしかしたら、ちょっぴりくらいは居られるかも?
ということで、その後の私のフットケアに付いてをご報告です。
去年の秋、元来の外反母趾がひどくなって、
自宅から駅までの1kmほどの距離を歩くだけで、
右足の甲の骨と、足裏全体の骨が痛むようになっていた。
と言っても、歩けない痛さじゃないので、
そ知らぬ顔して歩いてはいたけれど。
その痛みの度合いが、徐々にひどくなってきていて、
「これじゃ、痛くて歩けなくなっちゃうな~」と不安になり、
探し求めた挙句に見つけた「フットケア整体」だった。
治療のメインは、全身的な整体とテーピング。
テーピングは悪い方の足はもちろん、自覚の少ない左足にも施術。
しっかりキッチリとテープで巻かれた足は、最初のころは、
テープを外すまでは痛くて痛くて、とても歩ける状態じゃなかった。
約1週間がまんして、テーピングのままで過ごすのも辛かった。
他に、その先生が開発したという三本指ソックスを、
こちらは必ず毎日履いて過ごすことが治療と予防のひとつ。
私はヘバーデンという関節が痛みを伴いながら変形する、
という体質(病気?)を持っているため、
外反母趾といっても、そのヘバーデンが変形を加速させるらしい。
(ヘバーデンの一般的な症状は、手指の第一関節が知られているけれど、
ほんとうは、全身的に関節の変形を起こさせるのだそうです)
フットケアは、3週間か4週間に一度くらいしか行けない。
でも、1週間後にテーピングを外したら、三本指ソックスを履いて、
靴も底の柔らかいもの(スニーカーなど)を履き、
歩き方に極力気をつけて、足裏の使い方にも注意して過ごしていた。
そして、4ヶ月・・・
ふと気がつくと、駅まで、あるいはもっと長い距離を歩いても、
右足の骨が痛まなくなっている。
先週、テーピングをしてもらってきたけど、
最初のころみたいに痛くて歩けないことが無くなっている。
まさに、効果を実感です。
変形そのものを治すことは出来ないけれど、
これ以上の進行と、炎症による痛みを軽減させることが、
うまくいっているのかな、と思っています。
痛みの無い足で歩けるって、ものすごく嬉しいことです。
あるのが当たり前だった痛みなので、
歩くことがこんなに爽快だとは思わなかった。
幾つになっても、自分の足で歩けるように・・・
切実に感じます。
あ、腰にも気をつけて、ね。
しかし、スニーカーしか履けないじゃん、どうしよう・・・

今、かなり売れている本、
上野千鶴子著の「おひとりさまの老後」を読みました。
著者は、私と同年生まれ。
ずっとシングルだったところはまるで違うけれど、
同じ時代を生きてきたから、
身体についた年輪は同じかな、と思いながら読んだけれど・・・
読み始めたときは、どのページでも、
「そうそう!」「そうなのよ!」と同感になって、
とても気分が良かったのに・・・
そのうち、
「それは違うんじゃ?」「それは著者だけのことじゃ?」
「そんなに世の中恵まれた人ばかりじゃないけど」
「著者は、そりゃあ色々なものに恵まれてるから」
と、水に油が浮いてるみたいな、沁み込めない気分で、
とりあえず、読み終えたのでした。
年老いて、健康に見放される人たちや、
逃げ出したくても逃げられない介護の現実を、必死で背負っている人たちや、
その日食べていくのが精一杯の1人暮らしの高齢者たちには、
とても冷たい本だなあ~ と、私のひとりごと。
最近の読書は、ずっと、年金の本とか金融関係の本とかが続き、、
他には女性のエッセイ本ばかりだった。
で、次に待ち構えてくれているベッドサイドの文庫本は全4巻。
新訳の East Of Eden です。楽しみ!
お天気が良かった数日の間に、
自分のクローゼット(納戸デス)の中の整理を。
奥のほうにぶら下がっている、ずっと着ていなかった服を、
どうしようかな?と引っ張り出す。
ずっと着てないのだから、今後も着るはず無い。
だけど・・・ 高かったんだもんなあ、ブランドものだしなあ、
これは、お気に入りだったのになあ、と、
なかなか処分の決心が付かない。
そんなとき、は!っと気がついた。
ちょうど、日曜日で次女が洗面所の鏡の前でメイクアップ中。
急いで、そんなジャケットを羽織って彼女の前に立つ。
娘「うわ! な~に? それ! やばいよ」
私、よし!処分決定!
今度は、仕舞いこんでいたパンツに履き替えて彼女の前に。
娘「え、ええ~? すごいね。それ履いて外に出たら危ないかも」
私、よし!処分決定!
ということで、次から次へと、資源ごみの日行きへと即決。
クローゼットが随分スッキリしました。
着ないで仕舞いこんでいた服の処分に困ったときは、
絶対これがいいです。
娘たちの前で着て見せること。
しかし、10年くらい前のジャケットやパンツたちって、
どうしてあんなに「すごい」デザインなのでしょう?
確かにあの頃は、お洒落に着こなしていたはずなのに・・・?
昨日、御岳山に遠足に連れて行ってくれたのは、
山岳ガイドをしている小学校の時の友人。
その友人が、私の歩き方を見て、とある指摘を一言。
御岳山はケーブルカーで頂上付近まで一気に登れる。
降りると、色々な散策路があり、
また、尾根などを辿って、山歩きを楽しめるそうだけれど、
もちろん私たちは、最小コースの、武蔵御嶽神社までのお散歩のみ。
でも、一応は山なので、
御嶽神社までもちょっと急坂と急階段が待っている。
初め、ガイドの彼はずいぶんゆっくりの歩調・・・だと思った。
私は、デジカメのレンズをあちこちに向けながら、
ちょっと止まったり、急いでみんなを追いかけたり。
やがて、坂が急になってくると、撮影などそっちのけで、黙々と登る。
ゆっくりだと思っていた彼と、一緒に歩いている他の友達は、
ペースが変化することなく、淡々と登っていく。
気がつけば、なんだかとてもペースが速いのだ。ゆっくりじゃなかった。
というか、私が遅い?
すぐに、息が切れて、言葉も出ない。
坂道はすぐに終るくらい短いし、階段だって、そうは長くない。
だのに、この私って?
やっぱり、日ごろの運動不足かな?と、反省しきりだった。
さて、御岳山を降りて、お蕎麦屋さんに着いた頃になって、
その彼が言う。
「○○ちゃんの(私のことです)歩き方は、歩幅が大きすぎるよ」
え?っとビックリ。
ウォーキングって、大きな歩幅で背筋を伸ばして歩くもの、
と思っていたので、いつでも出来るだけ歩幅を広げていた私。
(足は短いくせに、です)
もっと歩幅を狭くして、その代わり早い歩調にするのだそうだ。
山を歩くことも無かったし、
歩き方について、ちゃんと考えたことも無かったから、
そうなんだ・・・と思いながらも、まだピンと来てなかった。
さて、今日。
家の近くのちょっとした坂道を歩くとき、
彼の言うように、歩幅を狭くして、歩調を早めてみたら、これが楽!
ついでに、普段どおりに、めいっぱい大股で坂を上がると、
確かに呼吸が乱れてくる。
目からうろこ!
昨日、もっと早く教えてくれたらよかったのに・・・

JR中央線のポイント故障だとかで、
朝から運転を見合わせていたり、の大混乱。
そんな中で、やっぱりドジした私と友人。
珍道中から、青梅線の拝島という駅でやっとこさ全員が出会えて、
大幅に遅れて目的地の沢井という駅に到着。
ほんとうに大変だった!
でも、多摩川の上流は青々とした水が流れ、
空気は美味しくて、桜を初め、あちこちに春の花たちが満開。
初めての御岳山、新車になったケーブルカーで登って、
仲良しの幼馴染たちと5人で、他愛ないお喋りをしながら散策する。
ほんとうに最高の気分でした。

だけど・・・
その幼馴染たちって、
お山に登りに来たんだか、
宴会しにきたんだか・・・?
御岳の駅の近くのお蕎麦屋さんで、しっかりと3時間も宴会を。

黄昏始めたローカルな駅をあとに、
仲間と過ごした楽しい時間に、ほかほかと温まった心を抱えて、
電車を乗り継ぎ2時間半、なんとか無事に帰宅したのでした。
気になっていた腰も、歩いていた方がずっと快調。
今度また、新緑の頃に行きたいな~

ちょっと沈みがちな気持ちでスタートした4月。
でも、今日は最高の日なのです!
って、いつものアレでありますが(^^ゞ
それに、今朝は早々から、届いていたメールにニコニコです。
「桜と富士山」の絶景写真。
やっぱり、昨日は「富士に桜」の大盛りサービスだったのね。
みなさん楽しい一日を過ごされた様子、
全行程を書いて、写真も添えたメールで速報をいただいて、
一緒に行った気分をちょっとだけ味わって。
ありがとうございます! ほんとに車椅子で参加したかった(^^)
そしてもうひとつ、
久しぶりに飛び込んでいたニッコリメールも読んで、元気100倍!
さあ、今日の私のアレに向かってGO!です。
※アレについては、また後ほど。でもたいていの人は引くけど・・・
何か悪い行いをしたのかなあ?と、
あれこれ思い返して反省もしてみるのだけど・・・分からない。
やっぱり、本日は残念で悔しい一日でありました。
昨日までの悪天候が嘘のように、真っ青に澄み渡った空、
すがすがしい空気。
そして、満開の桜!
その中を、馴染みのお仲間たち(DUCKの生徒さんたち)は、
ハイキングを1日タップリ楽しんだ様子。
セッティングをしたのは自分なのに、参加できないなんて。
ほんとうに情けないことです。
ちょっと落ち込みそうな気分を立て直すためにも、
土曜日までに、なんとか腰を復活させて、
幼馴染たちと山桜咲く御岳山の遠足へは、絶対に行くから!
と、ブツブツ呟く夜・・・
今日は4月1日。
何もかも値上がりでスタートした新年度。
その中で値下がりしたのはガソリンの価格。
だけど、これでいいのかな?
いいわけないのは、みんな知ってる。
狂乱の価格闘争がスタートして、
ガソリンスタンドが一番に被害を受け、
買いだめしたガソリンタンクが元で、
きっとそのうち火災や、盗難騒ぎが続くことだろう。
なんだか、気の重たい4月スタート。
桜だけは、ほんとうに見事のひとことだけれど。