日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
お天気が良かった数日の間に、
自分のクローゼット(納戸デス)の中の整理を。
奥のほうにぶら下がっている、ずっと着ていなかった服を、
どうしようかな?と引っ張り出す。
ずっと着てないのだから、今後も着るはず無い。
だけど・・・ 高かったんだもんなあ、ブランドものだしなあ、
これは、お気に入りだったのになあ、と、
なかなか処分の決心が付かない。
そんなとき、は!っと気がついた。
ちょうど、日曜日で次女が洗面所の鏡の前でメイクアップ中。
急いで、そんなジャケットを羽織って彼女の前に立つ。
娘「うわ! な~に? それ! やばいよ」
私、よし!処分決定!
今度は、仕舞いこんでいたパンツに履き替えて彼女の前に。
娘「え、ええ~? すごいね。それ履いて外に出たら危ないかも」
私、よし!処分決定!
ということで、次から次へと、資源ごみの日行きへと即決。
クローゼットが随分スッキリしました。
着ないで仕舞いこんでいた服の処分に困ったときは、
絶対これがいいです。
娘たちの前で着て見せること。
しかし、10年くらい前のジャケットやパンツたちって、
どうしてあんなに「すごい」デザインなのでしょう?
確かにあの頃は、お洒落に着こなしていたはずなのに・・・?