日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
どうしたかな?と思ってくださる方も、
もしかしたら、ちょっぴりくらいは居られるかも?
ということで、その後の私のフットケアに付いてをご報告です。
去年の秋、元来の外反母趾がひどくなって、
自宅から駅までの1kmほどの距離を歩くだけで、
右足の甲の骨と、足裏全体の骨が痛むようになっていた。
と言っても、歩けない痛さじゃないので、
そ知らぬ顔して歩いてはいたけれど。
その痛みの度合いが、徐々にひどくなってきていて、
「これじゃ、痛くて歩けなくなっちゃうな~」と不安になり、
探し求めた挙句に見つけた「フットケア整体」だった。
治療のメインは、全身的な整体とテーピング。
テーピングは悪い方の足はもちろん、自覚の少ない左足にも施術。
しっかりキッチリとテープで巻かれた足は、最初のころは、
テープを外すまでは痛くて痛くて、とても歩ける状態じゃなかった。
約1週間がまんして、テーピングのままで過ごすのも辛かった。
他に、その先生が開発したという三本指ソックスを、
こちらは必ず毎日履いて過ごすことが治療と予防のひとつ。
私はヘバーデンという関節が痛みを伴いながら変形する、
という体質(病気?)を持っているため、
外反母趾といっても、そのヘバーデンが変形を加速させるらしい。
(ヘバーデンの一般的な症状は、手指の第一関節が知られているけれど、
ほんとうは、全身的に関節の変形を起こさせるのだそうです)
フットケアは、3週間か4週間に一度くらいしか行けない。
でも、1週間後にテーピングを外したら、三本指ソックスを履いて、
靴も底の柔らかいもの(スニーカーなど)を履き、
歩き方に極力気をつけて、足裏の使い方にも注意して過ごしていた。
そして、4ヶ月・・・
ふと気がつくと、駅まで、あるいはもっと長い距離を歩いても、
右足の骨が痛まなくなっている。
先週、テーピングをしてもらってきたけど、
最初のころみたいに痛くて歩けないことが無くなっている。
まさに、効果を実感です。
変形そのものを治すことは出来ないけれど、
これ以上の進行と、炎症による痛みを軽減させることが、
うまくいっているのかな、と思っています。
痛みの無い足で歩けるって、ものすごく嬉しいことです。
あるのが当たり前だった痛みなので、
歩くことがこんなに爽快だとは思わなかった。
幾つになっても、自分の足で歩けるように・・・
切実に感じます。
あ、腰にも気をつけて、ね。
しかし、スニーカーしか履けないじゃん、どうしよう・・・