日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
ときどき、
まだ生存している人を逝かせてしまうことがあるのです。
「え、○○さんって、もう死んじゃったんじゃなかったっけ?」って。
テレビに良く出ていた人が、長いこと出ないと、
年齢的に過不足無ければ、なんかどこかで
訃報を目にしたような気になってしまったり。
で、最近も、
もう亡くなっていたのだと思っていた人の名前を、
久しぶりに新聞の下段で見て、
つい言ってしまった。「あ、まだ元気でがんばってたんだ!」
失礼いたしました。
それは何かというと、野末陳平さんの本の宣伝でした。
「ちょいボケ迷走記」 サブタイトル「はじめての“老後”」
今度、本屋さんでパラパラっと見てみようかな。
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今日、「死刑」判決の下りた光市の母子殺害事件。
あの大弁護団っていったい何なの?。
以前から、奇妙に見えてならなかった。
愛らしい二人の写真を見るたびに、むごい犯罪に腹が立っていた。
きちんと判決が下りて、良かった・・・
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CROCSのサンダルで、幼児のエスカレーター事故が続いたという。
だから、サンダルメーカーに、
滑りにくい材質や、柔らかさなどを改善するように要請した、
というけれど、
あのサンダルから、滑りにくさや柔らかさを無くしたら、
CROCSサンダルではなくなってしまう。
街にはすでに、夏を前に、どのショップでもCROCSがずらっと並んでいる。
可愛らしい幼児サイズも、もちろん一緒に並んでいる。
今日も、小さなCROCSを履いた3歳くらいの女の子が、
おばあちゃんに手を引かれてスーパーに入っていった。
つい、エスカレーターには気をつけてね、と思ってしまった。
買い与えるのは親(祖父母も)なのだから、
気をつけてあげる自信がないなら、買わないこと(履かせないこと)が
一番先決だと思う。
ツルツル滑る硬い材質のCROCSになってしまうのは、
とても残念だもの。