日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
ホームページに携わって9年と数ヶ月。
常に、色々なことに気を配ってきたつもり。
それでも、たまにドジはするけれど、
外部からクレームが届いたことは、ほとんど無かった。
(1度くらいあったかな)
昨日、「DUCKmamaのパソコン教室」のメールフォームから届いたのは、
クレームそのもの。
内容は、掲示板に投稿していただいた写真が、
とある植物園のお花の写真で、
その植物園の管理をしている方からの、削除依頼だった。
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こういったブログ記事は植物園の管理維持を、
困難にする以外の何物でもなく、
無断で安易な宣伝をしないで戴きたい・・・
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え?!とビックリして、ちょっと青くなったけど、
早速、削除の作業をする。
管理の方は、植物園の名前を検索にかけて、
ホームページやブログに載せている記事を見つけ次第、
こうして、削除依頼をしているのだと思う。
確かに、今、ブログに記事が載れば、
それを見て出かけた人が、またブログに投稿し、
それを見て・・・と、小さな記事ひとつがどんどんと膨れ上がっていく。
自然は、一度破壊されれば、元に戻すのは大変なこと。
必死で、その対策をしていないと、
崩れ始めたら、止めようが無い。
届いたクレームのメールを読みながら、
インターネットの功罪について、思いを巡らせた。
だけど、もうちょっと優しい文章でクレームを書いてくれたらいいのにな、
これじゃ、悪人扱いじゃん・・・と、
ちょっとだけ、ブツブツ言いました。