日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
郷里で、同窓会に出席してきた夫・・・
同窓の女性たちに、
「秋の東京での同窓会は、ディズニーランドでやろう・・・
っていう話が出てるんだよ」
と、半分冗談で言ったそうだ。
女性たちの反応は、
「わー ほんとに! 参加したい~
絶対に、企画を実現させて!」と、
みなさん大乗り気で、楽しそうだった、って。
うん、分かる。
そんな話を出したら、
女性はみんな「行きたい!」って答えると思う。
夫は、かなり本気になっていました。
「今度、幹事会があるから、
そのときにみんなに提案しておかないと、なあ」
しかし・・・
ずっと前に、夫にディズニーランドに行かない?って誘ったら、
「あんなところ、長い時間待つばかりで、何も楽しくない!」
って、言ってたくせに。
でも、私も夫と行くより、
友達と行ったほうが楽しいものね。
友人たちのスケジュール調整が出来たら、
また、行ってこよう!
本日、髪を切りました。
と、宣言するほどには、短くしたわけじゃないけれど、
それでも、肩に触れるか触れないかの長さは、
私にとっては滅多にないことなのです。
もちろん、失恋したわけでも(当たり前だけど)
気分一新を目指したわけでも無く、
ただ、来るべきこの夏は、
相当きつい日々になるだろうことと、予想して、
数日前の夏のような日に、
髪を短めにしようと決心したのでした。
今日は、冷たい雨が降って、一ヶ月ほど逆戻りして、
「短くしなくてもいいかなあ~」と、
つい、決心も揺らぐような天気だったけれど、
決めたことは決めたこと、、バッサリと・・・
帰り道、雨まじりで吹き付ける風があまりに寒くて、
思わず、ジャケットの襟を立てて、急いで家に向いました。
ほんとうに、この気性の激しいお天気には、
ついていきたくありません・・・
あちこちで、心配をかけてしまった・・・
NPOのお手伝いについて。
ついつい、ここで、愚痴や弱音を吐いてしまったから。
結局は、自分が、
後先も考えず、
どんなことをしているNPOだかもちゃんと調べず、
(一応調べたのだけど、よくわからんかった・・・)
なんとかなるかな?と引き受けてしまった、自己責任。
今年から変わった代表(この方が私を引き込んだ張本人)が、
ご自分の目指すことを、「○○さん、いっしょにやりましょ!」で、
あえなく、折れてしまった根性なし。
そのNPOの理念は、私が今まで生きてきた中で、
ほとんどと言っていいほど、真剣に考えてこなかったことだし、
(部分部分では、憤りを感じたり、焦燥を感じてきたことはあっても)
お手伝いした途端から、自分がそういったことに燃え始める、
ということは、なかなか無さそうだけど、
「なんのために?」の部分だけは、
少しずつ、見つけられたような気がする。
なんのために・・・
それは、そう「人を知るために」
新しいこのボランティアの仕事が、
今まで知ることの無かった、違った人たちを知ること、
新しい出会いと、新しい繋がりが、
きっと、私に何かを与えてくれると、思えること。
そう信じて、
ちょっと、いえ、かなり大変だけど、
がんばってやり抜こうと思うことにしました。
少し前進?
このNPOのことは、
DUCKmama日記に会の名前と現webサイトのURLを置いてあります。
ここでは、書けないので、
もし興味がありましたら、見てください。
沢山のやりたいことを抱えているのに、
行きたいところ、会いたい人、観たいもの、
きりが無いくらい頭の中にメモっていたのに、
今は、全てが予定表から消えています。
その代わり、予定表に次々と書き込まれるのは、
NPOの仕事ばかり・・・
ほんとに、泣きたい(T_T)
せめて、月末には熱海のバラ園(ハーブガーデン)に行く!
と心に決めていたのに、
溜まりに溜まっているPC作業が、それを許してくれない。
諦めた・・・
何のために頑張るの? わからない・・・
でも、昨日の会議やミーティング、
そして、ノートPC10台分のメンテナンスを1人きりでやっていたとき、
少しだけ、心が緩んできた。
緊張しながらお付き合いしていたNPOのメンバーたち。
(みなさん、キャリアのある立派な人たちばかり)
そんな人たちと、やっと心が打ち解けられた気がしたから。
ほとんどのメインスタッフはもう帰ってしまったあと、
静かなロッカールームで、1人、10台のノートPCを広げて、
アカウント設定などをしているところへ、
ホットコーヒーとおせいべいを、そっと持ってきてくれた大先輩。
「ひとりでがんばってるから」とニッコリ笑って。
そう。
人はみんな同じだものね。
自分らしくやっていれば、気持ちは通じる。
だけど・・・
仕事、多すぎませんか~?
のほほん人生を生きてきた私には、既にオーバーフローです~

バラが満開の庭で、
の~んびりと座っているのは、
息子です。
アイスコーヒーと本を手に・・・
昨日は友達が集まって、同じ場所でバーべキュー。
バーベキューの用意から、みなの接待に忙しかったので、
今日は、1人、リラックス?
で、夕方も家の中で続きを読んでいたので、
質問した。
私「何読んでるの?」
息子「本!」
う~ん も!
朝から、たまった家事をして忙しくしていても、
頭の中は、某NPOのお手伝いの内容ばかり。
これが、ただものではなくて、
次々と、「え~ ムリです~」と思うようなスケジュールが、
かぶせられていく。この頼りない私に。
しかも・・・
いったい何のために、多くの時間を費やしているのか、
今後、膨大な時間を費やするのか・・・
自分の心の中の「意義」とか「使命」とか、
そんな部分が、実はまだ生まれてきていない。
ボランティアを行う人たちを尊敬していた。
でも、ボランティアする対象がはっきりしていると、
たとえ無償で自分の時間や労力を使っても、
そのボランティアの意義を自分の中で消化出来るけれど、
それが生まれていない今の私には、
ただ、仕事の重みばかりがのしかかってくるだけで、
生き生きとボランティアを行っている人たちとは、
あまりに程遠い。未だになじめないのです。
しかも、仕事は次々と増えて、レベルもかなりなもの。
意義なんて考えていたら、仕事がストップしてしまう。
昨日も会議・会議の連続で、また増えた仕事を抱えて、
重い足取りで(あ、昨日は車で江の島まで行ったけど)
帰宅したのだった。
でも!
朝の家事をしながら気がついた。
家では、頭を切り替えなくちゃ、と。
教室をクローズして、家でやろうとしていることがイッパイ。
それをちゃんとやっていこう。
頭を切り替えて、自分のことをやるときは、忘れなくちゃ。
そうじゃないと、身体がもたない。
切り替え! 切り替え!
(NPOの名前はここでは伏せておくことにします。
ほら、こんな愚痴や弱音を書いてしまうから、
検索で、関係者の目に留まると困るから・・・)
テレビに映される映像は、
痛ましくて、目をそらしたくなる・・・
サイクロンの次は、大地震。
どちらも、何万人もの人が犠牲になって、
もっと沢山の人が、その当たり前の生活を奪われた。
でも、ほんとうに他人事ではない。
世界は変転してる(?) というのは「ダークタワー」の話だけれど、
地球は変転してゆき、天変地異が今後も続くのだろうか。
そしたら、次は、ここ? 私の居る場所?
テレビニュースの中の、
瓦礫の中から助けを求める「手」が、自分の手に見えてくる。
子供を失って、泣き叫ぶ母親が、自分に見えてくる。
少しでも多くの人々に、一日でも早く、
安らぎの時間が訪れますように・・・
人の命の重さは、
誰もみな、同じはずなのに・・・
ミャンマーの人々の命と、
例えば日本人のそれとでは、
どうしても、同じに感じられない。
あんなに軽んじられて、
でも、そのミャンマーの人々は、
自らが軽んじられていることさえ知らないまま、
今も生死の間を彷徨っている・・・
パンダを政治の道具に使わないで欲しい。
ずっと前から、中国のパンダ外交には、
大きな不満を持っていたけれど、
ここにきて、日本がそれを要請するなんて、
なんだかとっても情けない。
東京にパンダがいなくてもいいじゃない。
「小さな子供たちのために」の建前が嘘なのははみえみえなのに。
貴重で大切な種は、ちゃんと守ってあげなくちゃいけない。
政治の道具に使うために、繁殖しているような国から、
年に1億円も払って貸し出してもらうなんて・・・
世界でも、中国のパンダ外交に批判があるというのに、
なんで、今更、上野動物園に貸し出してもらわなくちゃいけないの?
パンだの居ない動物園は、きっと他の動物がスターになるだろうし、
入園者に楽しんでもらうために、
それなりの、努力をするだろうし。努力するべきだし。
パンダじゃなくても、可愛い動物や楽しい動物、いっぱいいるのに。
いなくても、いいじゃない・・・


昨日、
連休後半戦初日は朝から雨。
江の島も雨に煙ってしまったけれど、
それでも、次々と人並みは途絶えない。
午後から晴れると言うし、せっかくの連休だものね。
予定通りでかけなくちゃ、ね。
傘を差しながらも、楽しそうな人たちが次々と。
でも、私は、手伝い始めたNPOの常任委員会があって、
江の島にある女性センターへお仕事でした。
ちょっと、いえ、かなり重い心を、
よっこらしょっと持ち上げて、
いったい何をすることになるのか、未だに分からぬまま、
資料をいっぱい抱えて出かけたのでした。
横風にあおられた雨粒が身体を濡らし、
ちょっと情けない気持ちだったけれど、歩いて江の島へ。
車で出かければ、家から15分ほどで着いてしまうし、
すごくラクチンだけど、
出来るだけ、ガソリンは使わない、公共の乗り物と、自分の足を使う、と
心に誓っているので、
ただひたすら、濡れながら歩く江の島大橋。
だけど、帰り道は、もっと惨めで
(資料が増えてめちゃくちゃバックが重くなったし、
6時間の会議で頭はフラフラだったし、
予定時間をオーバーしてたので、帰りをすごく急いでいたし)
やっぱり、今度からは車で行こう・・・と、小さく叫んだ・・・
五月になってしまった!
なんだか、最近、
このエッセイを書くのを忘れる・・・
意識の外に置き去りになってるのです。
書くのを忘れる、というより、
日々の中で、「今日はこのことを書こう!」と
脳細胞に刻むことを、忘れる・・・
決して、飽きたわけでも、マンネリになったわけでも、
(ん? マンネリはあるかもだ!)
ただただ、毎日がどんどん過ぎていき、
気がつけば、前回書いたときから、1週間近くが過ぎてしまってた、
というのが現状です。
教室をやっていたころよりも、
忙しくないはずなのに・・・
心が感性を失ってしまったのだとしたら、淋しいかも?
老化したのだとしたら、焦るかも?
あるいは、鈍化したのだったら、鞭打たなくちゃ。
いつまでも、感情の水量が溢れるほどの女性でいたい、
と思うのですが・・・ 精進しなくちゃ。
とにかく、一年で一番良い季節の五月です!