日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
CO2を地下に埋める・・・?
大気に放出しないようにするために、
地下に埋没させる。
廃棄物であるCO2を地下に。
それで、ほんとに大丈夫なのだろうか?
大量のCO2が埋められた場所が、地殻変動で破壊されて、
その大量のCO2のすべてが、突然噴出したら?
誰か、CO2をエネルギー資源に変換する技術を開発してください。
きっと、どうにかしたら、なんとかなるかもしれないから。
(今日のNHKの番組、クローズアップ現代から)
ターシャさんが、亡くなられたそうです。
多くの女性たちに、
年を重ねても、素敵な時間を作れるのですよ、と
教えてくれた魅力溢れる絵本作家のターシャ・テューダー
私も憧れて、ちょっとでも近づきたいなと、
庭に優しいお花をいっぱい咲かせる夢を描くけど、
足元にさえ近づけない。
そんなターシャさんが92歳で亡くなられたという。
幸せな人生を、静かに閉じられたのでしょう。
ご冥福を・・・
仕事の出来る人、トップに立つ人って、
こういうことなんだ!・・・と、脳細胞に杭打ちされました。
身近でこういう人と一緒に仕事をすることは無かったし、
企業や大きな組織の中で仕事なんてしたこと無かったし。
仕事の出来る人と肌で触れたのは、今回が初めて。
4月から手伝っているNPO(NGO?)の新代表は、
それはそれは、すごい女性で、
会社代表、大学の講師をいくつも、
公的機関の審議会会長をいくつも、と経歴がいっぱい。
「こういったお手伝いは自信が無いので」と断ったのに、
「良かった! 大丈夫よ、一緒にやりましょ!」と
「断り」を「承諾」に置き換えて(意識的)
しっかりと、掌中にはまってしまった、私。
その方の、処理能力のすごさには目を見張るばかり。
どんな懸案も、即答で指示が返ってきて、
「それはどうか?」の相手の顔も、全く意に介さない。
目指すところに、まっすぐに進むパワーは、
どんどんと加速がかかって、スローダウンなど見られない。
小さな身体に、年代だって私より10歳ほど上で、
どうして、そんなに難題を処理できていくのか・・・
そこが、分かった!
「人を使うことがうまい」
新しいプロジェクトを作れば、人材をすぐに引っ張り込んで、
それぞれに、どんどんと仕事を与える。
その人が出来る出来ないは関係なく、
「やります」「出来ます」と言わせてしまうカリスマ性。
「ゆっくりやりましょう」「大丈夫、できるわよ」
と美しい笑顔で言うその裏で、
のんびりしていると、どんどんと次の仕事が決まっていく。
かくして、今の私・・・
かなり膨大なwebサイトのリニューアル、
メーリングリストの整備とメルマガの準備、
新しいプロジェクトであるPC講座のセッティング、
新規会計ソフトの導入、指導、
他に、各委員会の行事の参加と、それぞれへの報告作業。
しかも、今年のうちにゆっくりやればよいのかと思ったら、
とんでもなくて、ほとんどこの夏までの仕事・・・
私、できません・・と言わせないのが、
「仕事が出来る人」の極意?
だけど、これでボランティア?って、
なんだかな~ と思うのです。 がんばるけど・・・

長い橋を渡って、江の島の中まで行くと、
ヨットハーバーの向かい側に、深い緑に囲まれた、
大きな建物があるのに気がつく人も多いと思う。
こんなところに、なんだろう?と思いながら通り過ぎたかも?
ここが、県立の女性センター。
ホールも体育館も、宿泊施設もある立派な会館です。
でも、一時は身売り・・・の噂も耳にして、
そのうち、無くなってしまうか、
違う施設になってしまうのかな?と思っていたけれど、
県知事が変われば、方針も変わり、
とりあえず、暫くはこのまま県が管理するらしい。
この中で活動する団体の中で、
トップに立つほどの大きな団体が、
今、私がお手伝いしている団体なのです。
このところ、毎日毎日、時間さえあればパソコンの前。
もう、目がボロボロで、頭が痛くなって、吐き気が・・・
それが辛くて、教室をクローズした部分もあったのに、
なんでまた、こんな辛さを味わうことになるのでしょう。
とりあえずは、7月1日にリニューアル公開するwebサイト。
(といっても、まだまだその先、作業は続くのだけど)
一段落したら、ちょっと年の重なったジョーンズ博士に会いに行こうかな。
何も考えなくても、ただ楽しめる時間が切実に必要かも。
すっかり煮詰まってしまっていた日々から脱出!
昨日、お昼に新宿から高速バスに乗り込み、一路中央道を。
中央高速の長坂というところでバスを降りました。
実は、幼馴染みの招待で、とても素敵な山のお家へ一泊の旅でした。
メインはハイキング。なのでリュックを背負ってのアウトドアスタイル。
友人のお家は、ひとつひとつが手作りの温かさに溢れてて、
自分で耕した畑、自然のままの木々、野草でいっぱい。
もちろん自然に囲まれて、蛙の合唱、蛍(夕べは会えなかったけど)、野鳥・・・
もう、素敵で素敵で、いいな~いいな~の連続でした。
ほんとに、羨ましかったな~
そして、今日は朝早くから出発して、
信玄棒道というハイキングコースをみんなで散策。
友人の道案内で、ブナの間を森林浴しながら歩きました。
身体も心もリフレッシュ。ほんとに気持ちが良かった~




こちらは小海線の線路です。懐かしいな~ 20歳のころ、
友人と二人で、Nikonを肩にかけて、清里へ撮影にいったっけ。
それ以来の、小海線です。

右前方から小海線が2両連結で走ってきました。

途中、小淵沢道の駅でコーヒーとケーキで休憩。
そのまま、あと30分ほど歩いて、小淵沢の駅から、帰りの電車に乗りました。
帰りは、スーパーあずさで新宿へ戻ります。
現実とかけ離れたような山と緑に囲まれた二日間。
ほんとに楽しかった(^^)
こちらは、小淵沢で買った駅弁(^^)

夕刊に載っていた記事。
「女性の社会進出 日本54位」
共同参画白書 93カ国で比較
---政府は午前の閣議で、
2008年版の男女共同参画白書を決定した。
日本は女性の政界や経済界への社会進出度を示すGEM
(ジェンダー・エンパワーメント指数)が、
93カ国中54位で低迷。
欧米だけでなく、ナミビアやフィリピン、ベトナムなどより低く、
今後2020年までに、指導的立場に立つ女性の割合を、
少なくとも30%程度にするという目標を掲げている---
ということなのだそうだけど、
さて、こんな記事をしっかり読むことって、
今まではあまり無かった気がする。
さーっと通り過ぎていた。ふ~ん、と思うくらいで。
それが、今夜、
パッと目に留まったのは「共同参画」という文字のせい。
今、手伝っているNPOが、まさにこの
「男女共同参画推進」と
「ジェンダー・エンパワーメント」そのものだから。
確かに、まだまだジェンダー(社会的性差)は根強く存在する、
ということは分かるのだけれど、
私個人の私生活の中では、
もっともっと、心を裂かれる問題がいっぱいだったから、、
ジェンダーなんて、ずっと忘れていた言葉だった。
あなたは、今、
ジェンダーを意識していますか?
女性として、社会から差別を感じていますか?

マスキングテープを良く使ったのは、
トールペイントで色々なものを作っていた頃だった。
絵の具をはみ出したくない場所に、
マスキングテープを貼ってガードして、筆で色を塗っていく。
手で簡単にちぎれて、すぐ貼れて、すぐはがせる。
それは、マスキングテープにとっては、ごく当たり前のこと。
だけど、私は、
そのテープにそれ以上の期待をかけて、使ったことはなかったっけ。
だけど、そのテープを、
こんなお洒落なテープに変身させてしまうことを考えた人がいた。
とある女性たちのアイディアで、
倉敷の工場から、色気の無いマスキングテープを変身させてしまったのだ。
ごく身近にある、なんの変哲も無い道具。
自分にとっては、使い道はひとつしかないようなそんな道具も、
誰かの感性に合うと、その途端に輝いてしまうことがあるんだな~
ついつい、あちこちに貼ってしまっています。
次は何色を買おうかな?
その昔、「通り魔」といえば、
「夜道は通り魔に合うから、気をつけて」って、
人気の無い暗い夜道で出くわすことに相場が決まっていたのに。
今では、まっ昼間、しかも人々で混雑している大都会で、
凶器を振りかざす通り魔が、無差別殺人を繰り返す。
日曜日の歩行者天国。
人々は、友達と、恋人と、家族と、
ニコニコ笑顔で、行き交っている。
そんな人々の笑顔を、一瞬にして恐怖の色に変えてしまった。
昼でも夜でも、人がいようがいまいが、
ごく普通の顔をした隣人が、あるとき突然「通り魔」に変身する。
ほんとうに、恐ろしいことです・・・
最近、ここに書くことをついついためらってしまう。
なぜかと言えば、
タイトルに「エッセイ」という文字が入っているから。
なんだか、愚痴満載の「小さな日記」でしか無いので、
いっそ、タイトルを変えようか、、などと思ったり。
でも、ま、いいかな。言葉に囚われなくても・・・
さて、昨日は久しぶりにDUCKの生徒さんたちとの講習会。
推進センターの会議室を借りての企画は初めてのこと。
本格的な講習会という雰囲気で、最初はちょっと緊張気味。
あ、緊張したのは私だけですが。
もうすっかり御馴染みのみなさんたち、
笑顔を見ているだけで、なんとなくホッとする。
やっぱり、ここの人たちはいいな~なんて、
自分勝手の満足感。
生徒さんの中に、
聴覚を少し悪くしている(人生の)大先輩がいて、
参加の申込を受けた時点で、
同時通訳が要るなあ~と思った私。
昨日は、その方の隣に座って、ドンと持参のノートPCを広げる。
テキストエディタ(メモ帳)を開いて、
講師の話す言葉を、うんと分かりやすい言葉に置き換えて、
次々とキーボードから打ち出してさしあげる。
もちろん、フォントサイズは特大で。
これで分かるかな?と心配しながらの私に、
「来て良かったです。とても良く分かりました。
お話が聞こえないで、何も分からないかもしれないと思っていたから」
と、とっても喜んで下さった。
その方の笑顔が、また素敵なのです。
予定の時間はすぐに終り、
また次回を・・・と言いながら、みなさんとさよならを。
こんな講習会だけやっていれば良いなら、嬉しいのに・・・
(と、またまた愚痴が飛び出しました)

朝のうちに、江の島の写真を撮ってきました。
ベッドから起き上がると、カーテンの向こう側から、
まぶしい朝日が!
これは今日行かなくちゃ!と、
大急ぎで、さくらの散歩と洗濯をすませて、
ダッシュで行ってきました。
NPOのサイトのヘッダ部分に、
江の島の写真を使って欲しい、という要望があり、
そのための写真です。
朝の海は、なんて気持ちが良いのでしょう。
でも、既に湘南には、沢山の人たちが集まってきていました。
そんな中、小田急江の島の改札口で、
若い女性(大学生くらい)のグループ(10人くらい)が集まっていたけれど、
みんな肩から一眼レフのデジカメをぶら下げて・・・
きっとカメラを勉強している仲間なのかな。
他にも、1人で一眼レフのレンズをあちこちに向けている若い女性。
そういえば、昨日は、駅前のビックカメラで、
エプソンのプリンタをレジに運んでいる若い女性が、
やっぱり、肩から一眼レフデジカメをぶら下げていました。
価格が手ごろになって、若者でも気軽に購入できるようになったから、
若い人からシニアまで、みんな一眼レフの時代に・・・
と、江の島の辺りを歩きながら思っておりました。
急いで撮影を終らせて、家に帰り着いたのは、まだ9時少し過ぎたところ。
これから、今日の家事が始まります。