小さなエッセイ

日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています

2008年06月09日

素敵な笑顔に会えた日曜日

最近、ここに書くことをついついためらってしまう。
なぜかと言えば、
タイトルに「エッセイ」という文字が入っているから。
なんだか、愚痴満載の「小さな日記」でしか無いので、
いっそ、タイトルを変えようか、、などと思ったり。

でも、ま、いいかな。言葉に囚われなくても・・・

さて、昨日は久しぶりにDUCKの生徒さんたちとの講習会。
推進センターの会議室を借りての企画は初めてのこと。
本格的な講習会という雰囲気で、最初はちょっと緊張気味。
あ、緊張したのは私だけですが。

もうすっかり御馴染みのみなさんたち、
笑顔を見ているだけで、なんとなくホッとする。
やっぱり、ここの人たちはいいな~なんて、
自分勝手の満足感。

生徒さんの中に、
聴覚を少し悪くしている(人生の)大先輩がいて、
参加の申込を受けた時点で、
同時通訳が要るなあ~と思った私。

昨日は、その方の隣に座って、ドンと持参のノートPCを広げる。
テキストエディタ(メモ帳)を開いて、
講師の話す言葉を、うんと分かりやすい言葉に置き換えて、
次々とキーボードから打ち出してさしあげる。
もちろん、フォントサイズは特大で。

これで分かるかな?と心配しながらの私に、
「来て良かったです。とても良く分かりました。
お話が聞こえないで、何も分からないかもしれないと思っていたから」
と、とっても喜んで下さった。

その方の笑顔が、また素敵なのです。

予定の時間はすぐに終り、
また次回を・・・と言いながら、みなさんとさよならを。

こんな講習会だけやっていれば良いなら、嬉しいのに・・・
(と、またまた愚痴が飛び出しました)

投稿者 sako : 20:30 Write:20:30