日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
思いもかけず、送っていただいたチケットを手に、
藤沢駅前の小田急デパートへ。
TBSテレビ「THE世界遺産」オフィシャルイベント
「ベスト・オブ・世界遺産」展
-映像と写真で体感!地球の記憶-
日ごろ、普通以上には、世界遺産への興味は無かったので、
こうして、一同に並ぶ写真や映像の前で、
あらためて、地球と人類のながいながい歴史を思い、
神秘に包まれた壮大なロマンを感じていた。
おりしも、夏休み。
子どもたちの姿はそんなに無かったけれど、
小学生の社会科自由研究にはちょうど良いテーマ。
これらの遺産が未来に繋がるよう、
お母さんやお父さんが解説者となって、
子どもたちにこそ、ぜひ見て欲しいな、と思ったことでした。

すっかりズボラになって、
手近なところで、携帯で撮って載せてマス・・・

「子育て最前線」なんて、遠く昔に過ぎ去って、
そんな言葉さえ、身近なものでは無くなって久しいのに。
今日は、「子育て最前線」の座談会のお手伝い。
神奈川県の4市の自治体の担当者と、
それぞれの市の市民との、最前線トーク。
ボイスレコーダーで音声録音をしたり、
デジカメでスナップショットを撮ったりしながら、
みなさんの話を聞いていた。
そして思ったのは、
私が子育てをしていた20年以上前と
(特に上の二人の娘の子育て中の頃)
今の自治体の子育て支援の体制を比べると、
ずいぶんと進んでいる、きめ細かくなってきているんだな~
ということだった。
市によっては、小学校卒業まで、医療費を免除し、
支援センターや子育てサロンが設備され、
ホームページや携帯サイトで情報を発信し、
子育て支援の窓口が大きく広がって、
必要な親たちには、援助や支援の手が延びる。
だけど、実は、
きめ細かく体制を作っても、
モンスターペアレンツなどという言葉の通り、
その支援の上を行く、我がまま勝手な親たちの言動や、
無くならないイジメ・不登校、
昔よりずっと増えている障害のある児童、
携帯に蝕まれる親と、心を亡くす子どもたち、
と、追っかけごっこのように、問題は膨れていくらしい。
ああ、大変だなあ~ 子どもを育てるって・・・
子どもたちの瞳から、
あどけない無垢な光が失われないように・・・
それを守るのは全ての人の責任かも。

息子が、副業に携帯ショップを始めました(^^;)

うそです、ごめんなさい。
これらは全てモック(モックアップというのだそうだけど)です。
保育園の「ごっこ遊び」で使おうかと、
昨日の休みに、駅前の携帯ショップに行った息子。
お店の人にかけあったら、
「ここにあるので、どうぞどうぞ、どんどん持って行っちゃって」と
モックの山をもってきたとか。
携帯ショップの陳列に並んでいる、中身の無い、箱だけの携帯、
それがモックで、
新機種と入れ替わりで、みなゴミとして処分されてしまうサンプル品。
こんなにはいらないんだけど・・・と思いながらも、
面白いからと、こんなに沢山もらってきた息子。
実は、もらってきた中に、一個、本物(つまり電池が入っていて、使える携帯)が
紛れていた、と喜んではいたけれど。
それにしても、
こうして、どんどん作られ、どんどんゴミになる。
私も面白くて、あれこれ触って遊びながら、
なんだか、ちょっと複雑な気持ちに。
今日、息子は、大きな袋に全部入れて、園へ持って行きました。
子供たちは、これで、ごっこ遊びをしているのかな?
それも、世相そのままで、やっぱり、複雑だけど・・・
カタカタと、足踏みミシンを踏んでいた母の後姿。
まだ、幼かった頃、飽きもせずに見ていたことを思い出す。
ミシンは、いつも、ずっしりと黒光りしていた。
母は、足を前後に動かしながら、
右手は胴体の右端にある丸いハンドルを動かして、
タイミングよく針を上下させて、
左手は布に添えて、スイスイと縫うのです。
もちろん、私だって使いました。
小学校の家庭科も、中学に入ってからの家庭科(これは女子だけ)も、
そんな足踏みミシンで色々な課題を作りました。
家では、人形の洋服を作って、着せ替えて遊んでた。
今のように買えばなんでもある時代じゃなかったから、
母から残り布をもらって、上着やスカートを作る。
ミシンで縫ったら、
それにボタンやホックをつけたり、ゴムを入れたり。
工夫して作った洋服は、きっと不恰好だったと思うけれど、
小さな私から見れば、それはどれも、
お洒落なよそゆきのドレスなのだった。
そういえば、うちの二人の娘たちは、
そんなことしなかったなあ。
小さな指先から、小さなドレスを作り出す楽しみ、
教えてあげられなかったのは、
きっと、私の責任かも。
世の中の流れがどんどんと速くなり、
なんでも簡単に手に入る。
それは、大切な時間や大切な心までも、
置き去りにしているのかもしれない。
ミシンを踏む母の背中を思い出しながら、
ちょっとだけ、切ない思いに浸っていました。
梅雨明けと同時に、暑さが、潔くなってきたみたい。
モーレツだけど、諦めのつく暑さ・・と言えばよいのか。
湿度が減って、風も乾いていて、気持ちいい(のは、ちょっとウソ!)
今日は湘南は、めちゃくちゃ混んでいたそうな。
鵠沼海岸へボードにいった次女が、呆れたように言っていました。
(冬も夏も、1年中ボード娘です)
そんな夏になると、なぜかやりたくなるのが、ミシン掛け。
めずらしく、ひがな1日中、ミシンの前でゴソゴソ。
夏になると、とたんに超インドア人間になります。
(といっても、
他のシーズンがアウトドア人間というわけじゃないけれど)
三連休の最後の明日。
ほんとうは、私には連休もあまり関係ないけれど、
それでも、なんとはなしに、「連休」して、
明日も、家事をパスしてミシン掛けと、
もう1本借りているレンタル映画を観る予定。
なんだか、久しぶりにの~んびりしています。
まい夏、猛暑でダウンしかかってくると、
エアコンをきかせた部屋で昼下がりの映画三昧。
特に、「指輪物語」全3部を見通す3日間は、
私にとっての、夏の一大イベントになっています。
って、こんなことイベントにしてる人なんて、
他にもいるのだろうか・・・?
まあ、それは8月のお楽しみです。
ただ、今年は「スターウォーズ」全6部を一挙公開にも魅力があって、
(息子がかなり薦める)
ひょっとして、え?両方?
でも、そんなことしたら、家事も仕事も出来なくなりそう。
だけど、その前に、既に「お家が映画館」状態になりつつある。
先日の2本を返却したついでに、また2本借りてきてしまったから。
それで、今日の午後も、エアコンの効いた部屋に引きこもって、
かなり長いスパイ映画(といっても、かなり重くシリアス)を。
マット・デイモン主演の「グッド・シェパード」です。
もう一度観たい。というか、もう一度観ないと、
分からないことが多すぎた・・・
でも、こういう「分からない」サスペンス映画は大好き。
もし、ご覧になる人がいたら、
画面左側に出てくる、「19○○年」という時間の説明を
絶対におろそかにしないように・・・
おろそかにしてると、ストーリーが混乱のきわみになるのです。
エアコンを入れていない別の部屋は34,5度に温度計が上昇。
さくらは、涼しい部屋に入り込み、映画を観ている私の横で、
ほんとうに気持ち良さそうに、スヤスヤとお昼寝していました。
毛皮の脱げない犬たちは、近年の猛暑は辛すぎる。
ね、さくら、
この夏は、何回、こんなお昼寝タイムを過ごすかな?
有楽町の駅を出ると、ムワ~っとすごい熱気。
銀座4丁目交差点で親友たちとの待ち合わせた昨日。
駅から4丁目まで歩いていると、
お風呂の中を歩いているみたいに蒸し暑くて、
アスファルトからの熱は、息苦しくなるくらい。
なんとも気持ちの悪い熱風が身体にまとわりつく。
ヒートアイランド。
都心の夏は、人の住めるところじゃない・・・
藤沢は、まだまだ風が自然の空気を含んでる、
住んでいるところが藤沢でよかった・・・と、思いながら、
待ち合わせの場所へ。
みんなの笑顔が揃ったところで、
すぐそばにあるビアホールの老舗「ライオン」へ。
実はまだ4時。宴会にはちょっと早めの時間帯。
本番までに、軽く一杯しましょ!と入ったビアホール。
入った途端に、
なんだかとても不思議な(異様な?)感覚に襲われる。
なんだろう? 同じ思いをしてる友人たちと、
顔を見合わせながら、
あらためて、かなり満員だったひろーい店内を見回すと・・・
分かりました!
そのほぼ満員の人々は、みな60歳以上から70歳くらい、
つまりシニア世代の人ばかり。
白髪の男性や、その同世代の女性たちが、
ビアホールいっぱいに座っていて、みなビールをかたむけている。
若い人は皆無。(まあ、まだ4時だから当然だけど)
ライオン・ビアホールは昭和を感じさせるレトロな雰囲気。
若い頃から、何かある度に通ったビアホールの気安さで、
銀座に出てきたついでに、
ちょっと寄って、生ビールを飲んで帰ろうかと、
かつての青年・女子たちが集まってきているのね・・・と
友人たちと納得しあったのでした。
そういう私たちも、同じような世代だね、っと笑い合いながら、
乾杯した生ビールの美味しかったこと!
駅の近くを歩いていると、
私のすぐ後ろを、
3人ほどの女性たちが、私と歩調を合わすように歩いていました。
すぐ後ろだったので、話し声が届いてきて・・・
知人たちの噂話が続いていたみたい。
「○△さんって、このまえ着物着てキャッツ観にいったんですって」
「へ~ キャッツに着物着ていくんだ」
そんな会話の後に・・・
「○○○さんも、この前、ほら、あれを観にいったみたいよ」
私はドキ! だって、私の苗字だったから。
え? もしかして、後ろの女性たちって、私の知り合い?
私の苗字は、そんなにどこにでもある名前じゃないから。
(子供を通じての友人が、近辺にかなり居るのです)
振り向こうかどうしようか、一瞬考えていたら・・・
「ほら、あの人、あ、そうそう、梅沢富美男の舞台!」
あ、そう・・・
私じゃなかった・・・
もちろん、振り向かなかった私です。
レンタルショップの会員カードは、
ずいぶん前に期限が切れていて、
どうしてものときは、
息子が行くときについでに借りてもらってた。
今回、久しぶりに新しく登録することにした。
すると、60歳以上はシニア割引というのがあるんだって。
その割引を使えば、常に半額(新作を除いて)になるって。
そうだったんだ、ぜんぜん知らなかった。
この2月から、映画館ではシニア割引に突入した私。
だけど、観たい映画はいつも銀座や渋谷などでしかやっていなくて、
せっかくのオール1000円も、2度使っただけ。
「シニア1枚!」って、窓口で言うチャンスはあまり無かったけれど。
レンタルショップでその穴埋めが出来るじゃん!と喜んで、
「エデンの東」を借りるために行ったのだけど、
ついでにあと1本借りてしまった。
2本合わせても、1本の値段だもの。
レンタルショップは、これで採算が合うのかどうか分からないけれど、
我々の世代の圧倒的な数の多さから考えれば、
その人たちをターゲットにするのは、良いことかも。
私もこれから、お世話になります。
で、2本目も昨日観てしまった。
映画は「耳に残るは君の歌声」
映画館で見損なっていたジョニーの映画です。
映画ってほんとうに・・・ エンターテイメントです(^^)

もうずいぶん前に、全4巻を読み終わっていて、
最後に、映画「エデンの東」を観て完結!・・・と思ってたのに、
その後、日々の雑事に追われて
映画(レンタル)どころじゃなくなって、そのまま・・・
やっとレンタルしてきて、夕べ映画を観た。
満足です。
スタインベックの「East of Eden」は、
悪評の高かった小説だそうだけど、
一時代の人々と、主人公の家族の歴史、
そしてそれぞれの心の葛藤が描かれていて、
しっかりとした読み応えを感じた。
「新訳」なので読みやすかったし。
で、エリア・カザンの映画「エデンの東」は、
第4巻の部分のストーリーだけで制作されたので、
それだけで、ひとつの物語に出来るのか?という危惧があったけど、
なんといっても、ジェームス・ディーンという役者を得て、
小説の全てのテーマが、かれの澄んだ青い瞳に吸い込まれ、
そして、観る人たちに投影されていく。
テーマは「愛と生・・・」
映画は1955年に封切られたのだって・・・
そうだったんだ。私がまだ小学校の低学年。
青春時代、どこかで観た記憶があるのだけど、
霞のかかった記憶。ストーリーも覚えていなかった。
やっぱり、ジェームス・ディーンは魅力的。
今、スクリーンに出ても、100%人気男優になるな~
と、今更だけど、ちょっとうっとりして・・・
私の「East of Eden」の幕が下りました。
だけど、
小説で出てきた重要人物の東洋人の召使いが映画に出てなかったこと、
小説の最後で描かれた、色々な人々のラストシーンが、
映画では描ききれてなくて、
短い映画の中では仕方ないとしても、ちょっと残念でした。
霧に包まれた豪華なホテルで、
偉い方たちが、これまた豪華な食事をしながら、
地球の近未来について、話し合っているそうだけれど・・・
ちっとも霧が晴れないのはなぜでしょう?
さてこちらも、眼前に広がる霧に包まれた景色。
日曜日の午後、とある温泉地に辿り付いた時はこんな霧の中・・・

黄昏たころには、少し霧も晴れて・・・

翌朝の風景は、まだ少しかすんでいて、海は少しも見えない。

でも、やっぱり霧が出てきてしまった。

湖の上の豪華なホテルからも、きっとこんな風に、何もかも霧に隠れて・・・?
本日のテーマは「ビールに合うおつまみ」
(某カード会社の月刊誌から)
10位 するめいか
9位 餃子
8位 ポテトチップス
7位 柿の種
6位 ソーセージ・サラミ類
5位 刺身
4位 鶏のから揚げ
3位 焼き鳥
2位 チーズ類
1位 枝豆
やっぱり! 1位は枝豆でした。
ビールだものね。確かに枝豆は良く合うかも。
チーズは、ビールよりもワインかなあ。
焼き鳥・・・近所にすごく美味しい焼き鳥屋さんがあります。
久しぶりに行きたくなった。
柿の種の場合、私にとっての基本は、
ビールじゃなくて水割りなんです。
ポテトチップスは、お酒を飲むときには、
あまり食べないかも。
そういえば、ナッツ類がベストテンに入って無い!
ナッツの中の胡桃が大好きな親友がいたっけ(^^)
友人たちとワイワイ、ビヤホールでビールを楽しむときは、
やっぱり、ソーセージの詰め合わせかな!
う、おいしそう~
私が、ビールを飲みたくなるおつまみってなんだろう?
え~っと・・・
あ! 何より、カラカラに乾いた喉と、いっぱい汗をかいた後の夕食。
こんなときは、なーんにも無くても、
絶対に「ビール!」です。
駅まで行く途中、県道交差点近くに、
古くからのセブンイレブンがあったけど、
それがもっと広い土地に引っ越して、
そのスペースはずっと空き家になっていた。
次は何のお店が入るのかな?と思っていたら、
改築が始まって、
ん?いよいよ新しいお店?
と、ちょっと興味を持っていたのだけど・・・
今日、前を通ったら、それは自転車屋さんだった!
自転車のお好きな方、遊びに来ませんか?(^^)

昨日のこと・・・
ハンドルを握りながら見る風景が、
1週間前と、ガラっと違ってた。
湘南の西と東の海岸は、もうすっかり夏。
そう、海の家がいっぱい出来ていたから。
そっか・・・ 夏だよね~
でも、これからは車で来ると、
渋滞にあってしまうな~ と思いながら、
いつもの会館のいつもの駐車場へ車を入れる。
小田急線から自家用車に足を取り替えて、
ちょっとズルしてる・・けれど。
7月1日のHP公開日。
直前の大きなトラブルで、「一寸先は闇」をまざまざと体験して、
たった1日強で、1からサイト全体を作り、
とりあえず25枚ほどのHTMLページを書き上げた。
もう、メチャクチャな作業で無理やり間に合わせた。
ほんとうは、こんなじゃなく、
もっと最新のシステムで動かすはずだったけど、
急遽作ったサイトは、ソースを見ればゴチャゴチャで、
ひたすら、手作業のお粗末な仕事だったけど、
でも、公開日に間に合っただけでもとにかく良かった。
裏を見る人がいないことを願って・・・
http://www.kanagawa-josei-kaigi.org
だけど、早速、代表からの手直しの指摘が続いて、
夕べも、その作業に追われ、
サイト作りって、そうなんだ・・・ 終わりが無いんだ・・・
と改めて実感。
その場しのぎのサイトは、
これから、全体をちゃんと作り直さなくちゃいけないし、
もう既に、次の課題が山積みで。
公開前日、私が焦るように(ほんとに、髪振り乱してた)
HTMLを書いてるとき、
息子が質問「なんのためにそんなに頑張ってんの?」
一瞬、答えに詰まったけど、
「いつか、自分のためになると思うから」ってやっと答えて、
またモニターとキーボードに必死で向ったのでした・・・
まだまだ続く自分への試練(?)・・・