日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
駅の近くを歩いていると、
私のすぐ後ろを、
3人ほどの女性たちが、私と歩調を合わすように歩いていました。
すぐ後ろだったので、話し声が届いてきて・・・
知人たちの噂話が続いていたみたい。
「○△さんって、このまえ着物着てキャッツ観にいったんですって」
「へ~ キャッツに着物着ていくんだ」
そんな会話の後に・・・
「○○○さんも、この前、ほら、あれを観にいったみたいよ」
私はドキ! だって、私の苗字だったから。
え? もしかして、後ろの女性たちって、私の知り合い?
私の苗字は、そんなにどこにでもある名前じゃないから。
(子供を通じての友人が、近辺にかなり居るのです)
振り向こうかどうしようか、一瞬考えていたら・・・
「ほら、あの人、あ、そうそう、梅沢富美男の舞台!」
あ、そう・・・
私じゃなかった・・・
もちろん、振り向かなかった私です。