日々の暮らしの中に想うことをあれこれと書いています
まい夏、猛暑でダウンしかかってくると、
エアコンをきかせた部屋で昼下がりの映画三昧。
特に、「指輪物語」全3部を見通す3日間は、
私にとっての、夏の一大イベントになっています。
って、こんなことイベントにしてる人なんて、
他にもいるのだろうか・・・?
まあ、それは8月のお楽しみです。
ただ、今年は「スターウォーズ」全6部を一挙公開にも魅力があって、
(息子がかなり薦める)
ひょっとして、え?両方?
でも、そんなことしたら、家事も仕事も出来なくなりそう。
だけど、その前に、既に「お家が映画館」状態になりつつある。
先日の2本を返却したついでに、また2本借りてきてしまったから。
それで、今日の午後も、エアコンの効いた部屋に引きこもって、
かなり長いスパイ映画(といっても、かなり重くシリアス)を。
マット・デイモン主演の「グッド・シェパード」です。
もう一度観たい。というか、もう一度観ないと、
分からないことが多すぎた・・・
でも、こういう「分からない」サスペンス映画は大好き。
もし、ご覧になる人がいたら、
画面左側に出てくる、「19○○年」という時間の説明を
絶対におろそかにしないように・・・
おろそかにしてると、ストーリーが混乱のきわみになるのです。
エアコンを入れていない別の部屋は34,5度に温度計が上昇。
さくらは、涼しい部屋に入り込み、映画を観ている私の横で、
ほんとうに気持ち良さそうに、スヤスヤとお昼寝していました。
毛皮の脱げない犬たちは、近年の猛暑は辛すぎる。
ね、さくら、
この夏は、何回、こんなお昼寝タイムを過ごすかな?